ウフフフフ
どーしたらら子・・コワいぞ
きのーのあたいの音頭で、
心の中で 『セコっ』 って言ってしまった人が
いたのかなー・・・なーんて思っちゃったワケなのよー
ああ~いるんじゃない?ひとりくらい・・・
ひとりだけ~
「セコくてごめんな~」
居たのか?あるじ殿!?
「ああ・・・」
こんな真っ昼間に何やってんだ?
「ママさん、らぶおとお出掛けだから・・」
「 掃除機やって、 洗濯やって、 布団干して、 風呂洗って、流しの排水まわりキレイにして、 換気扇ユニット分解清掃して・ ・・やっと一段落さ」
わっ、あるじー汗だくじゃないのー
「メチャクチャ暑いわーーーーーー」
ちょっと待てあるじ殿!!
「なんだい?」
オレは、ママさんとお出掛け中なのか?
「そーだよ」
じゃーオレは一体?
「キミは、この世界のらぶお君」
それは、あるじ殿で・・・やっぱり全部あるじ殿??
「いいのかい?」
なにが?
「キミは、このあるじと同一でいいのかい??」
そ・・・
それは・・・・
絶対にイヤだーーーーーーっ
「でしょ」
「今頃・・・」
「こーんな感じで」

オレだー?
「ママさんに抱っこされてるよ」
《暑いのに~重いのに~歩けェーー》
「ってな感じで」
ママさんごめんなさい歩くから~
ププッあるじ殿
「ん?」
色使えるよーになったんだねー
「やっとわかったよ」
「さあさあー布団取り込むよー」
「ほらほらー邪魔だよ!らら子どいたどいたーー!!」ドカ
キャアー蹴飛ばさないでー中身がーーー

いや今回オレじゃないし
まーた使いまわしやがったなー