「へんだ・・・とてもヘンだ・・・変なんだー!!」
ああ・・・ あるじ殿がね
「うんそれは、わかってんだけどー」
認めるのかーーーーー
「前にも言ったけど・・・このケータイって!!」
「ホントォーーーーにカメラだめだわー」
「前のやその前の画素数落ちるけど
もっとマトモに撮れてたよ・・はううぅ~んん」
「所詮は、ケータイのカメラとは・・わかっちゃいるけど・・」
フツーのデジカメでやれよ
「仕事中にそんなの持てないよー」
・・・・・・仕事中??
「へへ」
いいのかー?いいのかー?
「いいんだよ休憩時間として・・・」
「まあ見てくれや!」

うちわ?・・・出来損ないのハート?・・・えーっと・・・

「多少、黄砂の加減もあるんだろーけど」
「酷過ぎるわーー![]()
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」
もー1枚は、まー見れるじゃないかー
「明るさ落としたらね、こんな暗くないし」
「せめて! せめてこのくらいにぃーーーー」

うん、まーキレイじゃない
「だって、これ職場のデジカメで撮ったんだもん」
いーのかそれでー
「さあー」
ちゃんと仕事をしているのか?あるじ殿・・・
「心配無用」