「出直してきましたー」
「でも、よく思い出せないので…イマイチかも~」
あるじ殿は、ひと月程前に花の写真を載せた
しかし…ちょっと気になっていた…すると
ワンコの世界で花が紹介されていた
その花の名は、マリーゴールド
あるじ殿の記憶と食い違う…
「きっと、この人が間違ってんだよ…ハハハ」
そして別の世界で…
これまた綺麗なマリーゴールドが紹介されていた
それを見たあるじ殿
「… あっ 」
「いや…まあーね」
「なんとなく違うよーな気はしていたんだ」
「写真のタイトルも【マリーちゃんです】って誤魔化し気味で」
あるじ殿!!はずかぴぃ~
「と、ゆーことは?」
「この花の名は??」

ロシアンブルー!
「…それは、猫です」
「この謎は、すぐに解けたよ」
「去年一緒に植えた…その名も!!」
朝顔ぉー!!
「ハイ似てるけど違います」
ボケまくったあるじの記憶の中で
その花の名は!?
「ベ…ベチュニア…?」
自信がないのかよー
「 ない 全然ない 」
「どーやらこっちが、マリーゴールドだったのね」

「去年、種を取り損なって無いのに…」
「3つほど勝手に芽が出てきたよビックリね~」
「黄色かオレンジが咲くはずね~」
じゃあ~咲いたらちょっとくらい見てやるよ
「エッどーしたらぶお!?熱でもあるのか??」
どーゆー意味じゃー
オレ様だって花を愛でるよ