あるじ殿の働く・・・
ぶぃるでぃんぐぅ~において
うん、いい発音だ
あるじ殿は、たまに?結構?
とても不可解?不可思議?な出来事に遭遇する…そんな
あるじ殿の恐怖の体験談…?
そう、あれは…
「そう、あれは確か…」
「最上階の78階からエレベーターに乗り…」
コラコラ
あるじ殿の働くエリアのドコに
そんなデッケ~建物があるってゆーの
って、前にも言っただろ~
あっ、また使いまわしだわ~
「コピー」
「ハイあの山を越えてずぅーっと行ったら…あるよ」
正直に言いなさい!!
「そう…あれは」
「最上階の8階からエレベーターに乗り…」
70階も見栄張るなー
「閉じかけた扉の向こうからおばさんが走ってきたので」
「開のボタンを押した」
●ごめんねー上?●
「エッ…し、下ですけど…」
●じゃあ~いいわ上だから●
「いやあの ココ8階ですよ????」
●うん上だから●
「そ、そうですか…」
そのまま扉が閉まりエレベーターは降りてゆく
「あのおばさん…ドコ行くんだろう」
それと同様なコトが、他に数回あった…
あるじ殿以外にもエレベーターに乗っている人がいた時でさえ
その人も目が
「さらに!」
「最下階であるB5階の時にも…」
おいお~い
そんなに深くないだろ~
「…ハイ、B2階です…」
「B2階から上がる時にも」
「若いにーちゃんが…」
■乗りまーす下ですよね?■
「いや…上だよ…」
■上か~いいです■
「いや…あのねココ B2階だよ!?」
■ハイ■
「一番下の階だよ!!」
■ハイ??■
「そう……じゃあ…」
扉は閉まりエレベーターは、上昇するのであった
」
「深まる謎」
ドコ行ったんだ~
ただの勘違いでしょー
「ちゃんとね、ココ最上階ですよー!とか」
「一番下の階ですよー!って言ってるのに…」
「みなさん、ニコやかに…一体??」
ホント、ドコ行くんだろね
その人たちの勘違いでしょー
「そんなの…ありえないわー!!」
だから勘違いだよ
「あるじの知らない世界(階)が存在するとでもゆーのか!??」
「このビルヂングに~???」
ちっがあーーーっううう!!!
ぶぃるでぃんぐぅ~
「ぶ、ぶっ…」
ぶぃるでぃんぐぅ~
「ぼーりんぐ?」
全然、違うだろー!!
話が、違うだろぉーー
職場には、あなたの知らない世界(階)があるのです…