前回の続きです・・・
送別会会場へと向うあるじ~の足取りは重かった
ただ、これだけのために体力を温存しようと目論んでいたが
「ちょんげー忙し過ぎるんじゃー疲れすぎたー」
聞いていた話では、総勢25人だったが
外部から呼んでいた内の3人が仕事で来れず
内部でも1人、急な業務のため欠席・・・
それでも22人だった・・・
「濃いメンバーだなー」
そして宴は、始まった・・・・・・
それでは、かんぱぁ~い
どれどれあ〇じ~の様子わ~・・・っと・・・
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想像して下さい
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いきなりかぁー

イキナリ過ぎるでしょー
そうですね最初から!
まずは、1杯目
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想像して~
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それでもそれかぁーい!?

あまりの忙しさに
昼食をパンで・・・軽く済ませた結果
仕事疲れと空腹で最初のひと口ふた口で
すでに終わってしまったあ〇じ~
1杯目が無くなるころ・・・・

はやっ
さすがに顔色の優れぬあ〇じ~を見た人が
おにーさんここ 焼酎 でー
「わあああー」
2杯目…
すでにウーロン茶
それでもハンパに回復し・・・ウーロン茶でありながら?
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・想像して・
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「うきゃきゃきゃきゃ~」

ご機嫌あ〇じ~になっていましたとさ
そんなあ〇じ~が、2杯目となるウーロン茶を飲み干し
「ウーロン茶おかわりー」
と、言ってからトイレに行ったあとの・・・
3杯目!
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想像してね~
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なぜだぁー

ウーロン茶は、ウーロンハイになってたんだなー
まったく逆の状態変化を示すあ〇じ~であった
今度は、間違いなくウーロン茶を頼み
それを確実に受け取った・・・4杯目!
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なんでやねーん
ウーロン茶でしょー
「うきょきょ~い
」

あ〇じ~君・・・キミ今日・・・凄く変
食べてないし・・・大丈夫か?
「・・・・・・帰りたい・・・」
しかし、付き合い上・・・帰れないのであった
ただ、終電には余裕で間に合った
その帰りの足取りは軽く・・・
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想像して下さい!
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千鳥足?
短足!?
豚足!
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おいおーい
なんか出てるわよー
そして・・・あ〇じ~は、軽い足取りで帰っていった・・・
おしまい