「えー、健康診断シリーズといきたいところですが」
「もう、ネタ出尽くしてしまっていますので」
「淡々とした日記で済ませましょう」
去年の 異次元 健康診断日記
去年の ノーマル 健康診断日記
久々の都会へ出向くあ〇じ~
地下鉄出口
「確か3番出口だったよな?」
「あれ?こんな改札口だったっけ?」
案内を見直す・・・
「あ、9番出口?あっち側だーひぃー」
9番出口を出ると?
「あっれー?去年こんな所から出たっけ???
迷子かよ?
「迷子だった」
今一度、案内を見・・・道3本ズレていた
「はあーやっと着いたよ」
受付
発券機で番号取ってくださーい
「うわメチャ混み」
待つこと15分
101番の方ー
「は~い」
お名前生年月日間違いないですね?
「生まれた年は、平成元年1月3日です!」
ハイハイでわ、向こうの更衣室で着替えて
ホールでお待ち下さい
「無理か?24歳」
無理じゃおっさん
「相変わらずLLがないんだな」
受付時間過ぎても受付中
「今日は、混み混みだな」
あ〇じ~さーん!
「ハイ」
この検尿カップ持って
お家で取って来て下さい!
「やだよこの格好で帰れるかい」
いいですか?カップの下の線まででいいですからね!
「はい」
ナミナミと入れないで下さいね!
「ハイ」
絶対にナミナミとーーーーー!!!!
「随分と念を押すなー?」
「それでもあったよナミナミカップ」
あ〇じ~さん60番へどうぞ
聴力ね
「聞こえたよー」
手抜きだー
心電図ね
「終わったよー」
手抜きだー
身長72インチプラマイ1インチ変わりない?
「なぜインチなんだ?」
体重73kg変わりない?
「軽すぎる! 73.5kgを主張する!! 」
誤差よ
視力わ~まあいっか
「よくねー」
血圧ね・・・
「・・・・・・・・・・・・・」
下・・・56
「下からか?」
上・・・・・・・・・・
「?」
上・・・・・・・・・・あれ?
「んん?」
上・・・・・ま、いっかー
「低くねーか?それ」
うんだいじょうーぶよーん
上・・・98
大丈夫と言われた。
「よくわからん」
次、採血です
「また、へたっぴに当たった」
次は、診察よー
先生お願いします!
うむやっと出番がきたな
まずは、右足でチョキを出せ!
「無理」
じゃあ左足でパー
「右ならなんとか出来るかも?」
カラダかたいまんま・・・っと
「普通に診察してくれ」
じゃあ すっぽんぽぉーん になれ
「上だけでいぃーでしょ?」
えーとおもしろくないやつ…っと
「いや面白いとか関係ないでしょー?」
面倒だな腹回り測って
「やだやだやだーんぽんぽんイヤー」
「これわ内緒よーん」
では、次は肺のレントゲンです
「終わりました」
手抜きだー
ラストあんたの好きな胃のレントゲンよー
「終わりました」
ホントーにネタないんだな
「ない」
「下剤飲みましたが・・・効かないぞ?」
「大丈夫なのか?ポンポン・・・」