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2008/02/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どぉも


はい!第2章が完成パフパフ


さ~て載せてほしいですか?載せてほしいですか?


載せてほしいですよね~(笑)


では!載せましょう!喜べ愚民ども!(ぇ





~第2章~

 1月22日火曜日。俺と陽一が登校してるときに、ふと後ろから声がした。
「ぉ~ぃ。」
 遠くて、騒いでいたから声が聞こえず俺らは無視して進んでいた。

 近くになって大きな声で光が叫んできた。
「お、おはよぉ!」
 俺はなんにも知らない、ケロッとした顔でいった。
「んもぉさっきから叫び続けてたのにぃ。」
 微笑しながら軽く怒った口調で光がいった。
「わりぃわりぃ。」
 陽一は口笛を吹きながらただただ歩いていた。実は陽一、昨日の晩に他の男子、倭男と賢司からメールが来て、
「明日、光を無視しろよ!悠にも伝えとけ。」
 とメールが来のだ。実際のところするつもりはないが、話に入れないから口笛を吹いているだけなのだが・・・。
「おい、陽一!話に入れよ。今おもしろい話を光がしてくれるぜ!」
 そういって陽一も光の話に入った。

 陽一と俺はそういいながら一面ドキドキしながら話を聞いた。
『ギャハハハハ!!』
 陽一と俺は今年初めて大笑いした。
「ヒーヒー。息止まって死ぬかと思った。」
 俺はヒーヒーいいながらそういった。

 陽一も頑張って笑いをとめながらしゃべっている。
「おどろいた!?」
 自分で話した話に笑いながら二人に問うた。
「こんなにおどろくことは他にないよ!」
 俺は大きな声でいった。
「ぉ~ぃ。」
 また後ろから声が聞こえた。この声もまた笑いの声でかき消された。
「お~い!!」
 後ろには倭男と賢司が来た。
「おっす!」
「おっす、おっす。」
「ちょっと陽一借りるな!」
「ご自由にお取りくださいな。」
 陽一は笑いすぎて涙がでていたくらいで、メールの話なんて忘れていた。
「おい、陽一!悠どころかお前まで話してるじゃねーかよ。」
 倭男がそういった。
「そうだ!そうだ!」
 その後に続くように賢司がいった。
「思いっきりでかい声で笑ってやがるしよ!」
「そうだ、そうだ!」
「っていってもあいつぜんぜん悪いやつじゃねーぜ?なんでいちいち無視しなきゃなんねーんだよ!勉強ができるからか?そんなの人それぞれじゃん!自分ができねーからって焼きもち焼くなよな。」
 陽一が早口で二人に怒鳴り込む。
『・・・・・・。』
 二人は黙り込んだ。
「俺はとにかく無視はしねー。悠にも一切つたえねーからな。お前らが無視したいんなら勝手にしてたらいい。俺らが一緒にいてやるからな。」
 陽一はそういい残し、悠のもとに走った。
「・・・・・・。陽一ってあんなやつだったっけ?」
「だったっけ・・・?」
 二人は首をかしげてその場で立ち尽くしていた。
 その後も、三人は休み時間もずっと一緒にしゃべっていた。
「今日の番組なにかしてるか?」
「漫才があるぞ。」
「僕はマークテストの番組をみるよ。」
「お前まじめすぎだろ!」
「お前はまじめすぎないだろ!」
「またいったな!」
 こんな会話が続いていた。だが、大半の男子は光に話しかけようとしなかった。やはり倭男を賢司のいっていることは強かったが、女子のもとまでは言っていなかった。
「ねぇねぇ光。この問題教えてよ。教えてくれたらささやかな握手してあげるからさ。」
 幸子が笑いながら言って来る。
「別になんにもいらないよ。」
 光は笑いながら返す。
「あ!あたしと握手したくないっていうの!?」
「そういう意味じゃないよ。」
 光は笑顔で返した。
「ここはこんな風にしてこーするんだよ。」
「あんたはやっぱりすごいわ。はい、手出して!」
 幸子は手を出し、光はパチンッとあわせ握手した。
「よろしい!」
 幸子は満足そうにケタケタ笑いながら歩いていった。
「やっぱり幸子っておもしろいよな!もぉケタケタ俺も笑っちゃうよ。」
 俺は光に近寄りながらいった。
「・・・。光?」
 光は幸子が出て行った方向をずっと見ている。
「・・・・!!」
 俺はビビッと来た。
「幸子ってもてるんだなぁ・・・。」
 俺はボソッとつぶやいて、光のそばを離れた。






はい、幸子の正体明らかに(;--)


いや~いいねぇもてるって(笑)


設定べつにいいでしょ?


晶子じゃなくてあえて幸子っていう(笑)


小説よんでたらわかるかとおもいますが


一応顔はかわいいようなんで(笑)














―今日の一言二言三言―


もてたくてももてない自分


   もてようと努力する自分


      もてたくないと嘘をつく自分


         人間は諦めたがるもんだ


            なんとか頑張る自分


               告白された喜びを知らない自分


                  告白された自分


                     喜びに満ちていた自分














それではこの辺で














( `_´)ノシ エ?ナンカキョウノヒトコトガポエムニナッテルッテ?シッタコッチャネーナ





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Last updated  2008/02/11 04:26:47 PM
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