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2006.07.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さん、こんにちわ!

新作の「パイオツ だっちゅーの カリビアン」の続編、宜しくお願いします。
さて、最近はペットロス症候群が問題になっているらしいね。
現在日本では、イヌやネコ、ゾウやキリンを飼っている世帯が3割を超え、
いまや“家族の一員”扱いで、家族構成が父(猿)、母(猿)、兄(猿)、自分(人間)っていう家もあるらしい。
それだけにペットが死んだとき、飼い主のショックも大きい。
「あなた、みのるが死んだウッキー」って泣く母猿。
確かにペットの人間が死んだら悲しいですよね。

その猫が死んでしまった日を昨日のように覚えております。
あれは確か雪の降る8月だった。
あれ?8月は雪降らないか・・・12月だっけな・・・
落ち葉が合ったから秋???
死因は事故だった。
ん?いや部屋で飼っていたから事故ではないか???
ミケだったけ???タマだっけ???
まあ、とにかく忘れる事のできない死でした。
あまりにもショックで、いまだに私はペットの死を引きずっている。
「ペットロス症候群」に陥り、深い悲しみに暮れ、なかなか立ち直れない人の手助けをしてくれる団体も増えている。
克服をサポートしてくれる代表格はボランティア団体「ペットラヴァーズ・ミーティング(略称PLM)」だ。

中には超ベテランの体験者もいて、3日に一回はペットが死んでいるという人もいるらしい。
皆からも「本当に病気や事故で死んでいるのかしら?」って怪しんでいる人もいるとか?いないとか?

2000年5月に発足、3カ月に1回、日曜日の午後、豊島区役所会議室で「ミーティング」を開催している。
参加者はペットロス症候群の人たちで、毎回十数人集まり女性がほとんど。
PLM側は2、3人参加している。この6月で24回目になり、延べ参加者は約300人。参加費は500円程度。


ミーティングは参加者が死んだ自分のペットの写真を見せながら、死んだ状況や思い出などを話す。
それを各自が私のペットはもっと可哀相と言い、だんだんエスカレートして自慢大会になってしまうとか・・・
ちなみにスタッフやほかの参加者が聞いてあげるのだ。

私も昔、一度だけなった事があります。
アメリカのロサンゼルスにホームステイをしていた時に、
その家で飼っている犬が欲しくて欲しくて。
日本に連れて帰れなくて、帰国した後も寂しさいっぱいでした。
ペットがロサンゼルスか・・・
略してペットロス・・・症候群・・・






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Last updated  2006.07.14 11:58:01
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