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ステンドグラス第一作目を 作り、その後も細々と、自己流で万華鏡を 作り続けておりました。そんな中、ダンナから「転勤が決まった・・・・・」との発言。ダンナは 転勤のない部署のはず? 部署が異動になりさらに、転勤となったとのこと、これには びっくり。転勤先は 東京、万華鏡のメッカではないですか 地元を離れる不安などどこ吹く風、これぞ万華鏡の神様のお導き、明るい万華狂ライフが 待っているんだわ~、と浮かれまくりました。住居は千葉市内に決定、軽自動車で1000kmの道のりを 移動しました。
November 26, 2004
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万華鏡の神様のお導きで、ステンドグラス教室に通い始めた私は いくつかカリキュラムにそって、作品を 作った後、万華鏡制作に取り掛かりました。そこで問題は 鏡。表面反射鏡を どのようにして、手に入れるか・・・?今では ネットショップなどで、手軽に買えるようになりましたが 当時、広島で手に入れることなど出来るのか?と思い悩んでいました。そんな時、ふと入ったステンドグラスの工房に、手作りの万華鏡を 発見。たずねてみれば、表面反射鏡を 扱っているとの事、早速購入しました。そうして、「一分間の悦楽 万華鏡の世界」のサイトに載っている、万華鏡の作り方を お手本に、初めて、ステンドグラスでの万華鏡を 作りました。その前に、キットなどでいくつか作っていましたが やはり、ステンドグラスでの作品は また別、いや恥ずかしい~と思う初期の作品が多い中(ほとんど?)、今でも気に入っているものの一つです。
November 25, 2004
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本HPが 半育児日記化しつつあるので、こちらのほうで、万華鏡に思うことを つらつらと書いて行きます。すべてのきっかけは 高校生に遡ることになりますが 友人の家で読んだ 野間美由紀先生の「パズルゲーム☆はいるくーる」でした。その後、社会人となり、自分自身で、そのコミックスを買い集め、他のシリーズなどに続々とはまり、そんな中、野間先生がニフティのIDを 持っていることを知りました。さらに、HPを 開設されたことを知り、ある日、野間先生が 万華鏡にはまっていらっしゃることを 知るのです。本格的な万華鏡って どんなだろう~?? 妄想は広がるばかり。。。。。さらに、先生のサイトから 「一分間の悦楽 万華鏡の世界」のサイトを 知ることとなり、そこで初めて、本格的万華鏡は手作り可能!を 知りました。結婚して数年、パートはしていたけれど、このまま だらだらと生活しててもいいものか・・・なんて、思い始めていた頃でしたので、即 ”私は 万華鏡を つくりた~い!”と、考えるようになりました。(^_^;)万華鏡を 作るには ステンドグラスの技術があると、非常に便利!と言うことを 知ると、広島市内で体験できる箇所を 探し、ガラスの里へと出かけ、体験を 受けたところ、そこでステンドグラス教室があることを 知りました。習いたい!でも、見知らぬ方の中に入って行くと言うことが 私を 躊躇させました。そんな折、同じ年の友人が 今まで勤めていた(有名な会社)を ぽ~んっと辞めて、ロンドンへ留学したのです。これには 驚き、私も負けちゃおれん!と、一歩を 踏み出す良いきっかけになりました。さらに、教室へ通うには ステンドグラスの道具を 揃えるため、お金がかかるので、それも、私を躊躇させる原因ではありましたが そんな時、宝くじが当たったのです。10万円・・・・・。しばらく通う月謝代にもなるし、これは やるしかない!と、ガラスの里の教室に、通い始めることとなりました。私は これを ”万華鏡の神様のお導き(爆)”と言っております。
November 24, 2004
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