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しばらく更新さぼっていました。というのも、タイトルにある通り、スーパーロボット大戦Tのスイッチ版がセールになっており、お買い得価格でダウンロードできたため、暇を見つけてプレイしていました。(今もやっています)スーパーロボット大戦は思い出があるゲームで中学生の時にスーパーロボット大戦α外伝が、初めてプレイしたタイトルでした。そこからガンダムの世界を知り、名作と言われるジージェネレーションFもプレイしました。その結果、この手のシミュレーションゲームが大好きになりました。子どもが生まれてから、あまり時間がとれないのでゲームはあまりやっていませんでしたが、最近は子供も大きくなり、少し時間が取れるようになってきたのでゲームも再開しています。今は70%程度進めています。今作は私が知らないアニメのキャラクターがたくさん出ているので、ゲームをやりながら知らないアニメの世界を知れて面白いです。気になるものがあれば、アニメに戻って見てみたいと思います。勉強や仕事のスキルだけでなく、ゲームやその他の趣味についても新しい知識を得ることは楽しいです。知的好奇心は大人になっても衰えないようです。(笑)
2022.03.19
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ソニーグループとホンダは、共同でEV(電気自動車)の新会社を設立することを発表しました。ソニーは今までの自動車業界で当たり前だった垂直統合型ではなく、水平分業型のビジネスモデルでEV業界へ入ってきます。垂直統合型とは垂直統合型とは製品の開発から生産、販売にいたるまで上流から下流のプロセスをすべて一社で統合したビジネスモデルのことです。製品の企画開発、設計、部品の調達、製造、販売にいたるまでのすべてを一社で統合することで、ノウハウを蓄積でき、高い機密性を維持できるというメリットがあります。製造業においては継続的にノウハウを蓄積することで、それを別の製品や事業に活用できるため如何にノウハウを蓄積するかというところに注力している企業も多いはずです。製品の設計書や生産プロセスなど機密性の高い情報を扱うことも多いので、垂直統合型で情報保護を高めることができます。世界に躍進した日本企業の多くは垂直統合型のビジネスプロセスを持っていました。それが、日本のモノづくりが世界最高水準になった要因だという人もいます。一方水平分業型は製品の核となる部分の開発・製造・販売は自社で行い、それ以外の部分を外部委託するビジネスモデルのことです。これは言い換えれば、ビジネスの中核だけを自社で遂行して、他の部分はスペシャリストに任せると考えることもできます。水平分業のメリットは非常に高い効率性を持ち、自社はよりクリエイティブな仕事に注力できることです。実際にアップルは現在でも世界トップクラスのクリエイティブ企業として君臨しており、iPhoneは今もなお人気機種の1つです。人の命に影響がある自動車業界では、品質重視の垂直統合型にメリットがありました。EV化によって、ビジネスモデルがどのように変わっていくのか、ホンダとソニーの合弁会社の今後に注目していきたいと思います。個人的に、日本の自動車業界からこのようなビジネスモデルが出てきたことはうれしいです。ぜひ世界と戦ってほしいと思います。私も自分のスキル向上させ、技術者として生き残りたいと思います。
2022.03.05
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