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インフルエンザの影響がついに私の所にも出始めました。関西方面に修学旅行にいった勤務校の先生も生徒も、明日から出席(出勤)停止という連絡が入ったのです。ビックリです。今回の修学旅行はとにかく出かける前から、行き先の変更やホテルの変更、それに伴う旅行代金の追加など、もうメチャメチャ。留守を預かった私は、ようやく解放されたかと思いきや、また来週も一人で何もかもやらなければならなくなってしまいました。まあ何とかするしかないです。頑張ります!
May 24, 2009
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前日に予約していたダックツアーに参加。これは、昨年、シアトルで参加し、とてもおもしろかったことと、市内をぐるっと巡ることで、地理的な位置がよくわかり、その後の活動にとても役立ったことで、再び参加することにしました。こちらの人たちは、朝早くから活動しないようで、私たちが参加した朝9:00からのツアーは、かなり空席がありました。朝早くならそんなに暑くないし、おすすめだと思いますが・・・シアトルのダックツアーほどのノリはなく、古都ボストンらしい、落ち着いた感じのツアーでした。水陸両用車を使うことは、シアトルと同じで、チャールズ川の対岸から、ボストンの街をみることができました。街並みに統一感があり、素敵です。あのマクドナルドやダンキンドーナツも、よく見る色合いではなく、木目調だったり、文字だけ金色でほかは紀ノ国屋のようなグリーンだったりして、浮き出た感じが全然ない!日本も見習ってほしいと思いました。宿泊したホテルのすぐそばにおしゃれなお店の集まっている通り(ニューベリー通り)があることはわかってましたが、特にブランドものには興味がない私たちなので、行く予定もありませんでした。しかし、このツアーに参加してみて、オシャレな通りは、イコールブランドもののお店が集まっている通りではないことがわかり、午後、早速散策に出かけました。最古のトリニティー教会もあり、ボストンの歴史を感じることも出来ました。素敵なお店やカフェがたくさんあり、ゆっくり買い物をしたり、お茶を飲んだり。こういうことって、きっとみんな日本で普通にやっていることなのでしょうが、休日は部活に明け暮れる夫は、日本でこういう時間を持つことなど全くないので、「何か、いいよねー」と繰り返していました。途中、いきなり雨が降ってきました。アジアでよくいうスコールのような感じで、かなり激しく降りましたが、すぐにやみました。こちらでは、シャワーというそうです。ホント、シャワーってかんじです。野球場に屋根がないので、天気をかなり気にしていましたが、こちらの雨はこういう雨なんだとわかり、ホッと一安心。マウンドとかには、カバーを掛けて、しばらく待っていればまた再開できることがわかったのです。そういえば、こういう風景、テレビでみたことあります。夜は、「ラカージュオフォール」というミュージカルを見に行きました。街中で上演されているものがすでにみたことあるものばかりだったので、ネットで探しまくって見つけたミュージカルでした。ところが、この会場がとてつもなく遠い場所にあり、しかも、大きな劇場ではなく、ハイスクールの講堂という、ジモティーも知らないマニアックなもの。タクシーにのり、莫大な費用がかかってしまいました。よく調べないで、勝手に決めてしまったので、夫に叱られるかと思いましたが、夫は「こんな経験はなかなかできないからね、貴重だよ」と言っただけでした。感謝!というより、ちょっとびっくり。かなり昔、私は、日本でこのミュージカルをみたことがありました。その時は、ストーリーはおもしろかったけれど、あまりに歌が下手でがっかりしました。当時、私は、音楽を専門的に勉強しはじめたばかりだったので、余計そう思ったのかもしれません。しかし、今回のミュージカルは、本当に素敵でした。なんと言ってもハイスクールの講堂ですから、舞台装置がすばらしいはずもなく、歌唱力、演技力、踊りが全て。無理がないというのか、実力があるというのか、どれもすばらしく、本当に感動的でした。アメリカで見るミュージカルは、どこも会場が決して広くはありません。だから、息づかいがわかるほど間近でみることができるのです。その臨場感がたまりません。メジャーリーグに魅せられている夫の気持ちがわかります。帰りのタクシーをどうしようか困っていたのですが、会場の親切な方がタクシーの手配までして下さり、本当に助かりました。帰りも当然のことながら時間がかかり、ホテルに戻ったのは深夜でした。チケットの手配から苦労の連続でしたが、とてもすばらしい夜になりました。
August 27, 2009
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