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今日の三沢十和田は晴れ。 暑くもなく、風が涼しく、過しやすい一日でした。 最近はお金の事や体の調子の事もあり、遠出を避けていましたが、久しぶりに青森県まで出かけてきました。 目的は去年の三月末で廃止となった、十和田観光電鉄線。 廃線跡の様子を見に行きました。 新前橋から高崎行きに乗り、高崎で長野新幹線に乗りかえ、大宮で東北新幹線に乗りかえて八戸に着いたのは12時前でした。 駅弁を買って、青い森鉄道に乗りかえます。 次の列車は大湊線直通のJR快速しもきた号。 発車案内を見ると、八戸線久慈行きのリゾートうみねこ号の表示が。 しもきた号発車の数分前にうみねこ号が入線してきましたので、写真を撮る事が出来ました。 12時13分、しもきた号は発車しました。 途中、下田駅に停車し、三沢駅には12時30分に着きました。 改札を出て十鉄三沢駅に向かいます。 レトロな感じがする駅舎は健在で、中の食堂は営業していました。 かつての駅窓口は、バスの窓口として使われていました。 次のバスまでは約1時間あったので、駅弁を食べ、駅の周りを散策しました。 駅名板などが外されているものの、ホームはそのままでしたが、架線は外されており、線路は錆びていました。 時間が来たので駅前のバス停に戻り、到着したバスに乗り込みました。 バスは県道10号線を走ります。 線路から離れているところもありましたが、途中からはほぼ並行して走っており、線路は撤去されているものの、各駅のホームが残っているのが見えました。 十和田市駅までは30分ほどで到着しました。 十和田市駅ではホームや線路だけでなく、駅舎が入っていたビルも解体されて更地になっており、あまりの変化ぶりにびっくりしました。 帰りは車両基地のあった七百駅で途中下車して見たかったのですが、バスの時刻表を見てみると、土日祝日や高校が休みの際に運休となる便があり、乗り継ぎが良くなさそうだったので、歩き出しました。 なるべく線路に近い道路を歩きながら、各駅を確認しました。 七百駅では当然中には入れませんでしたが、外から見ても駅舎・ホームは健在で、廃線時まで活躍した車両たちが線路上に停車していました。 この駅でも架線は外されていますので、これらの車両は自力では走れません。 廃線を実感させられました。 七百駅前を出た後も歩き続けます。 この先の三沢駅側では、まだレールが残っていました。 3時間半ほど歩いたのでさすがに疲れましたが、三沢駅に着いた時はホッとすると同時に達成感もありました。 この後は18時29分発の八戸行きに乗って帰途に着きました。 いずれ残る区間の線路や各駅のホームは撤去されるでしょうが、三沢駅と七百駅、そして車両たちだけでも何とか保存されればと、願っています。
Jul 15, 2013
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今日の真岡は曇り。 雨こそ降りませんでしたが、すっきりしない一日でした。 今回は、真岡鉄道に乗りに行ってきました。 暫くご無沙汰していると言う事もありましたが、4月28日にオープンしたSLキューロク館の事もあったからです。 新前橋から両毛線に乗り、小山で水戸線に乗りかえて、下館に向かいます。 次の茂木行きまで時間が少しありましたので、一旦改札を出て茂木までの切符を買い、ニューデイズでおにぎりを買って、1番線へ。 ご飯を食べた後、列車に乗り込みます。 初めは自分を入れても乗客は3名でしたが、出発までには数名乗ってきて、車内はほどほどになりました。 14時33分、茂木に向かって出発しました。 二高前・折本・ひぐち・久下田・寺内と停車していきます。 本社・車庫のある真岡駅が近づくとSLの外観をした駅舎の近くに、同じ様な建物が見えてきました。 SLキューロク館でした。 オープンした事は知っていましたが、まさか同じ様な建物とは知らなかったので、ちょっとびっくり。 遠くから見ると、まるでSLが2両並んでいる様に見えます。 真岡駅では前に1両連結する為に少々停車しましたので、ホームに降りて駅構内に静態保存されている車両を撮りました。 出発時間が近づいたので列車に戻り、終点の茂木を目指します。 15時45分、茂木に到着しました。 直ぐに折り返す列車を見送り、暫し休憩。 待合室にキューロク館のポスターがあり、午後6時まで開館しているとの事でしたので、行って見る事にしました。 16時28分発の下館行きで、真岡まで戻ります。 改札を出て、キューロク館へ向かいます。 館内には9600形SLとスハフ44形客車が展示されており、写真を撮った後、運転室に登って見ました。 土日祝日には圧縮空気で動かしているそうで、炭水車には石炭の変わりにその為の機械が設置されていました。 また屋外にはキハ20形などが展示されていましたので、一通り見て、写真に撮りました。 この他にも西口側にも展示されている車両がありましたので、見てきました。 真岡駅なら一日いても飽きないかもしれませんね。 短い時間でしたが、しっかりと楽しんだ後、次の下館行きに乗って帰りました。
Jun 10, 2013
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二日遅れで書いています。 今日の軽井沢は晴れ。 非常に気持ちのいい一日でした。 今回はしなの鉄道に乗りに行きました。 目的は今日でラストランを迎える「169系電車」。 国鉄時代から走りつづけた急行型電車で、最後に残った3編成がついに引退する事になったのです。 屋代からの急行志賀号には間に合いそうになかったので、軽井沢発の急行信州号に乗る事に決めて家を出ました。 新前橋から上越線・長野新幹線を乗り継いで軽井沢に向かいます。 JRの改札口を出て、しなの鉄道のりばへ向かうと・・・ 予想通り、窓口の前には行列が出来ています。 列に並んで暫く待ち、フリー切符と急行券を購入しました。 列車を待つ間、漫画駅弁ひとり旅に出ていた、おぎのやの峠の鳥もも弁当を購入。 連絡通路からホームを見下ろすと、115系が3編成連結して停まっているのが見えました。 10時を回り、そろそろ列車が到着する頃なので、ホームにおります。 待つ事数分、屋代から急行志賀号が到着しました。 169系湘南色6両連結、多くのお客さんが降りてきました。 写真を撮った後、早速車内へ。3号車の中ほど、右側の窓側の席を確保しました。 車内は徐々に席が埋まり、デッキに立っている人もいました。 10時56分、急行信州号は軽井沢を発車しました。 中軽井沢・信濃追分・小諸・上田・戸倉・屋代に停車。 浅間山が綺麗に見えました。 戸倉駅では5分ほど停車の為、写真を撮る為にホームを走る人の姿が見られました。 また上田~小諸間では乗車証明書が配られました。 一方、屋代駅付近では、廃線となった長野電鉄屋代線の線路が撤去工事が見られ、複雑な思いがしました。 12時2分、篠ノ井駅に到着しました。 列車は10分後に、ありがとうさようなら169系号として折り返し。 当初は片道だけのつもりでしたが、結局乗ってしまいました。 今度の列車は屋代・戸倉と停車し、戸倉駅でしな鉄カラーの169系を連結して9両編成に。 戸倉駅では冠着太鼓の演奏が行われていました。 その後は西上田・小諸・平原に停車。 西上田と平原では通過列車待ち合わせなどで長く停車したので、ホームに降りて列車や周りを撮りました。 14時26分、軽井沢駅に到着しました。 グッズを購入した後は、撮影会にも参加。 軽井沢駅の使われていない横川側のホームを通って線路におり、2番線と隣の線路に停車した169系S51編成とS53編成を撮りました。 最後は16時20分発の団体臨時列車をホームで見送り。 出発式が行われ、中部小学校吹奏楽の演奏が行われる中、汽笛を鳴らし、169系9両編成は軽井沢駅を発車して行きました。 帰りはちょっと節約したかったのでバスで横川に向かったのですが、最終便である事とGW中であり、またこのイベントの影響か、満席。 運転手さんは営業所に応援要請の電話をしていました。 横川からは信越線・上越線を乗り継いで帰りました。 なお169系はS51編成が坂城駅付近に静態保存され、S52編成の1両が軽井沢駅に保存される事が、出発式の際に社長から発表されました。 またそのうち、見に行きたいところです。
Apr 29, 2013
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今日のひたちなかは晴れ。 あまり暑くもなく、気持ちのいい一日でした。 今回は久しぶりに、ひたちなか海浜鉄道に乗りに行ってきました。 古い気動車たちや元三木鉄道のミキ300を見たくなったからです。 新前橋から上越線・上越新幹線・フレッシュひたち号を乗り継いで勝田駅に着いたのは、13時50分。 1番線を見ると、アニマルトレインの姿が見えましたが、乗り換え時間が短かったので一本見送りました。 一度改札を出た後、阿字ヶ浦までの切符を買って、1・2番線ホームへ。 少し待っていると警笛が聞こえ、列車が到着しました。キハ2005号車でした。 携帯で写真を一枚撮った後、車内に入ります。 板張りの床、ボックス席、窓を開けると風が入ってきます。 エンジンの音もいいです。 14時39分、阿字ヶ浦行きは出発しました。 久しぶりの車窓を楽しみながら、那珂湊へ。 上り列車と交換。側線にはキハ205やキハ3710の姿が見られました。 ミキ300は車庫の中。今日は予定がないのでしょうか。 終点の阿字ヶ浦には15時5分に到着しました。 その足で阿字ヶ浦海岸に向かいます。 少し波があった様でしたが、暫く海を見て過しました。 群馬には海がないので、ここに来た時はいつも見に来てしまいます。 駅に戻って、次の列車で那珂湊へ。今度はキハ37100でした。 那珂湊で下車。ふと車庫を見るとミキ300の姿が見えません。 16時30分、勝田からの列車が到着。 どうやらミキ300は勝田まで一往復の予定だった様で、この後、側線に移動しました。 次の列車を待つ間、待合室内を見ていると「3・11東日本大震災 ひたちなか市の記録」という冊子があったので、読みました。 あの時の事を改めて良く知る事が出来ました。 16時51分、再びキハ2005に乗って勝田に戻りました。 勝田からはスーパーひたち号に乗りましたが、佐貫駅で人身事故があった影響で荒川沖駅で暫く運転見合わせ。 上野には80分遅れで着きました。 汗をかいて風邪をひいたのかクシャミが出たので、新幹線で早めに帰りました。
Apr 25, 2013
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今日の気仙沼は曇り。 雨は降っていませんが、風が少し強くて冷たい朝でした。 風の音で眼が覚めた時もありましたが、よく眠る事が出来ました。 6時過ぎにホテルを出て、駅前のバス停に向かいます。 大船渡線は気仙沼より先は不通で、BRTで仮復旧されています。 以前、気仙沼線で乗った時と同じく、赤色で塗装された専用バスです。 バス停には男子高校生数名の姿もありましたが、6時32分発の盛行きに乗ったは自分一人でした。 大船渡線のBRTは国道45号線を中心に走ります。 この為、上鹿折・陸前矢作・竹駒・脇ノ沢・小友・細浦は通りません。 その代わりに長部・高田病院にBRTの駅が新設されています。 気仙沼から長部に向かう途中では、ニュースでも話題となった、奇跡の一本松や打ち上げられた漁船の姿を見る事が出来ました。 下船渡では駅近くまでバスが入りましたが、片側のホームと線路が撤去されているのが見えました。専用道として舗装されるのでしょうか。 大船渡駅から盛駅の少し手前までは専用道を走ります。 前回来た時には、盛から大船渡までの線路上には大量の瓦礫がありましたが、今は専用道として綺麗に舗装されていました。 JR盛駅構内も舗装されていましたが、現時点でバスは構内には乗り入れず、駅前のバス停に停まりました。 さていよいよ南リアス線に乗ります。 吉浜までの切符と三鉄グッズを買って、暫く待ちます。 次の列車は8時5分発でしたが、風の影響で遅れているとの事。 列車が間もなく来ると言われ、跨線橋を渡ってホームへ出ます。 汽笛が聞こえ、列車が到着しました。 南リアス線の運転再開にあわせて、クウェートからの支援で導入された新型車両、36-702でした。 学生が数名降り、その後にはマイクやカメラを持った人が続きます。 どうやら取材の様です。 折り返しの吉浜行きに乗ったのは、自分一人でした。 車内は明るく、そして広く、窓が大きくて景色が良く見えました。 列車は12分ほど遅れて盛駅を出発。 初めての南リアス線の車窓をしっかりと見ました。 吉浜駅には9時前に到着。遅れているので列車は直ぐに折り返し。 吉浜駅やその付近を見たかったので、一本見送りました。 次の列車は12時27分発。駅付近を散策したり、駅に備え付けの文庫の本を読んだりして過しましたが、ご飯を用意してなかったのが少し辛かった。 3時間半ほど待って、12時27分の盛行きで戻りました。 盛からはBRTで気仙沼へ。帰りのバスは細浦・小友・脇ノ沢経由。 前回来た時は夜ではっきり見る事が出来なかった、細浦駅付近を見る事が出来ました。 気仙沼駅で列車に乗り換え。 前回も買った「気仙沼想い弁当」を購入。一ノ関行きの車内で頂きました。 ただ列車に乗った後、帽子がないのに気付いたの唯一の失敗。 バスの中に忘れたかもしれません。 一ノ関からは東北新幹線・上越新幹線を経由して帰りました。 来年には南リアス線・北リアス線の残る区間が復旧する予定。 また乗りに来たいと思っています。
Apr 8, 2013
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一週間遅れで書いています。 今日の前橋は晴れ時々雨。 少し晴れたかと思ったら、また雨が降り出す。すっきりしない一日でした。 今回はシフトの変更で連休となったので、三陸鉄道に乗りに行く事にしました。 4月3日に南リアス線が2年ぶりに一部区間で運転再開したとニュースで聞いていたからです。 北リアス線は震災前に全区間乗った事がありますが、南リアス線はまだでしたので楽しみにしていたのです。 どのルートから行こうかと考えましたが、BRTによる仮復旧が行われた大船渡線経由で行く事にしました。 会社での所用をすませた後、高崎から上越新幹線Maxとき322号で大宮に向かいます。 東北新幹線に乗り換える前に駅弁屋に立ち寄ると、いいものを発見しました。 秋田新幹線スーパーこまち、E6系の容器に入った駅弁です。 大宮からははやて35号で仙台へ向かい、その車中で早速頂きました。 E5系はやぶさの駅弁と似た感じでした。 仙台からは後続のやまびこ61号に乗り換えて、一ノ関に向かいます。 一ノ関では少し時間があったので、駅周辺を散策。 あわせてiモードで本日の宿を予約しました。 16時21分、大船渡線で気仙沼に向かいます。 途中でポケモントレインとすれ違いました。 17時43分、気仙沼に到着しました。 予約したホテルは駅から徒歩1分、向かって真正面のパールシティ気仙沼。 時間が少しあったので、駅付近を散策。 あわせて駅のニューデイズでパンとお菓子を購入。 18時過ぎにホテルに入りました。 無理をせずに、今日はここまで。 明日はBRTで盛に向かいます。
Apr 7, 2013
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今回の写真は先日乗りに行った「わ89-101」です。 3月31日で引退となります。
Mar 25, 2013
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今日の前橋・桐生は晴れ。 暖かかったものの、風が強くて少し大変な一日でした。 今回はわたらせ渓谷鐵道に乗りに行ってきました。 31日で引退する「わ89-101号」が、20日より導入時の色に塗り直されて運転されているからです。 新前橋から両毛線で桐生へ向かいますが、朝からの強風の影響で速度を落としている為、列車に遅れが出ており、本来は8時47分発の小山行きに乗る事が出来ました。 順調に行くかなと思っていましたら、桐生まであと少しのことろで緊急停車しました。 場所としてはJRの乗務員訓練センターがあるあたりで、わたらせ渓谷鐵道が合流する地点より前になります。 車内放送では、架線に付着物がついているので、確認しているとの事。 窓から外を見ていると地面に影が見えました。 やがて実物が風に押されて前の方に移動してきました。 線路脇の信号ケーブルに巻きついており、ビニールの様なもので2~3mの長さがあり、風に吹かれてなびくと、車両や架線に引っかかりそうです。 風が吹くたびに移動していましたが、何とか取り外されて、運転再開です。 桐生駅に着いたのは10時過ぎでした。 わ89-101号の今日の運用は11時39分発。 一旦改札を出て、近くのコンビニで買物です。 11時を回ったところで、改札を通って1番線に上がります。 列車到着のアナウンスがあり、わ89-101号が姿を見せました。 あかがね色一色から、車体上部が紫色、下部がクリーム色のツートンに塗り替えられており、側面窓下にはいろんな動物が描かれています。 リバイバルカラーとは言え、初めて見るので新鮮です。 写真を撮った後は車内へ。大間々まで乗りました。 今日の運用では次は夕方以降でしたので、これで帰る事にしました。 赤城駅まで歩いて上毛電鉄に乗り、中央前橋へ。 JR前橋駅まで歩いて、両毛線で帰りました。
Mar 21, 2013
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今日のいすみは晴れ。 風が少し強かったものの、雨にも降られず、まずまずの一日でした。 今回はいすみ鉄道に国鉄型キハを見に行って来ました。 9日から土休日に観光急行として、キハ28と52の運転が始まったのは知っていましたが、自分の仕事の休みは平日。 暫くは乗る事が出来ないので試運転でも見られればと思って出かけたのです。 新前橋で駅メロを録音した後、上越線で高崎に出ます。 高崎からは上越新幹線で東京へ。E4系MAXです。 東京駅で駅弁を買った後、京葉快速と外房線を乗り継いで大原に着いたのは13時半前でした。 まずはいすみ鉄道の新しいダイヤをチェック。 大原発に関しては土休日の方が1本列車が少なくなっています。 また土休日に急行が運転されるのとほぼ同じ時間に、平日は普通列車が運転されているのに気がつきます。 一日フリー切符とお菓子を買って、上総中野行きに乗ります。 車両はいすみ202号。新型車両の導入により、いすみ200ダッシュ型も3両まで減っています。 上総東では列車の交換はなし。次の国吉に期待です。 キハ30といすみ205号が見えてくると、もう国吉です。 上りホームにキハ28と52が停まっているのが見えました。 窓を開けて身を乗り出して、携帯のカメラで撮影です。 大多喜まで乗車し、ここで折り返してくるキハを待ちます。 駅の周りを散策して時間を潰し、猿稲踏切で戻って来たキハを動画撮影しました。 走っているキハを見れたので、大満足です。 空が少しずつ曇ってきており、体調もあまり良くなかったの早々に撤収。 外房線・京葉線は強風の影響で特急などが運休となっていましたので、普通を乗り継いで東京まで戻りました。 東京からはタイミングも良く、空席があったので、E6系スーパーこまち19号に大宮まで乗っちゃいました。 大宮から上越新幹線に乗り換えて帰りました。
Mar 18, 2013
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今日の前橋・高崎は晴れ。 まずますの一日でした。 今日はダイヤ改正後の初日。 200系新幹線の引退などの大きなニュースがありましたが、毎日の通勤に電車を使う人間としては、いつも乗る電車の時間の方が気になります。 1分・2分程度なら良いけれど、5分・10分と時間が変わると大変だからです。 いつも新前橋から8時25分か29分の高崎行きに乗っていましたが、ダイヤ改正後は24分発と28分発に。 単純に1分ずつ繰り上がったと思っていたら、実は違っていたのです。 今朝、駅に着いた時、丁度28分発が出て行ったのですが、2番線からでした。 新前橋駅では1番線と3番線が両毛線、2番線と4番線が上越線と吾妻線。 ダイヤ改正前では25分発が上越線からの電車で、29分発が両毛線からの電車でした。 と言う事は25分発の上越線からの電車が28分発になって、3分繰り下がっています。 一方、29分発の両毛線からの電車が24分発になって、5分繰り上がっています。 新前橋駅を発車する順番が逆になったのです。 新前橋から乗る分にはいいのですが、隣の前橋や群馬総社から乗る人には・・・。 28分発には乗れなかったので、40分発のあかぎ号で高崎に向かいました。 ダイヤ改正であかぎ号はグリーン車の位置が変更となりましたが、車両は変わらずに185系。 185系は特急用電車の中では好きな車両なので、置き換えられなくて良かったと思いました。 JR東日本高崎支社管内は、115系・107系・211系と国鉄型車両がまだまだ現役なのです。
Mar 16, 2013
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今日の高崎は晴れ。 まずまずの一日でした。 明日はJR東日本などのダイヤ改正。 引退する列車は、今日が最後の定期運用。 と言う事で、仕事帰りに高崎駅の新幹線ホームに寄ってきました。 発車案内を見ると、下りのとき号までは30分ほどありましたが、上りのとき342号ならば5分ほどでしたので、入場券を買ってホームへ。 到着のアナウンスがあって暫くして、新潟方面からライトが近づいて来ました。 現れたのは200系新幹線のうち、国鉄色をまとったK47編成。 携帯のカメラで撮りました。 ホームの東京寄りでは、数名の撮り鉄の方が。 19時5分、とき342号は数回警笛を鳴らしながら、東京方面に走り去りました。 明日からは、200系の運用はE2系に変わります。 200系新幹線、お疲れ様でした。
Mar 15, 2013
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今日の辰野は晴れ。 暖かく、過しやすい一日でした。 今日は中央本線辰野支線に、クモハ123-1に乗りに行ってきました。 3月16日のJRグループのダイヤ改正で引退が決まった車両の一つで、塩尻駅で見かけた事はありましたが、まだクモハ123-1にも、辰野支線にも乗った事がなかったからです。 クモハ123-1は荷物電車であったクモニ143を旅客用に改造した車両。 ミニエコーの愛称があり、また長いロングシート座席でも知られています。 JR東日本では中央本線の辰野回りルートの内、塩尻~辰野間でのみ運転されています。 新前橋から上越線に乗り、高崎で長野新幹線に乗り換えて軽井沢に向かいます。 軽井沢からはしなの鉄道で篠ノ井まで向かいますが、実はこちらも引退が決まった169系が狙い。 1番線にしなの鉄道色の169系が到着していましたが、残念ながら次の小諸行きは2番線に到着した115系でした。 携帯のカメラで撮影した後、車内へ。 一番後ろのロングシートに座ったのですが、その後、列車に乗って来た人を見てびっくりしました。 何と、いすみ鉄道の鳥塚社長だったのです。 社長ブログは欠かさず読んでいましたが、まさか同じ列車に乗り合わせるとは。 小諸で長野行きに乗り換え、鳥塚社長一行は上田駅で降りられましたが、僕は篠ノ井まで乗りました。 篠ノ井からは篠ノ井線で塩尻へ。姨捨のスイッチバックを堪能しました。 塩尻で、今回の目的のクモハ123-1に乗り換えます。 写真を撮って、連絡橋を渡り3番線に急ぎます。 車内は少し込み合っていました。 14時19分、辰野行きは発車しました。 塩尻を出て左へカーブして中央東線を暫く走った後、現在のメインルートである、みどり湖へ向かう線路から右側に分かれて進みます。 沿線にはカメラを手にした人が何人か見られました。 小野・信濃川島に停まり、辰野には14時40分に着きました。 ここで、また写真を撮ります。 ホームにはビデオカメラを回していた男性がおり、運転士さんと何やら話されていました。 辰野支線はここで運転系統が別れていますので、岡谷行きに乗り換えます。 14時46分発は飯田線からきた、JR東海の313系でした。 途中駅は川岸のみで、岡谷には14時58分に着きました。 帰りも同じルートを辿りたかったのですが、辰野での接続が良くなかったので、みどり湖経由で塩尻に戻りました。 塩尻駅で駅弁とワインを購入し、松本行きと長野行きを乗り継いで篠ノ井へ。 篠ノ井からはしなの鉄道で軽井沢へ。 軽井沢から長野新幹線と両毛線を乗り継いで、新前橋に帰りました。 老朽化もあり、ダイヤ改正で引退となりますが、お疲れ様でしたと言いたいところです。
Mar 7, 2013
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今日の岡山は晴れ。 昨晩、iモードで調べてみたところ、キハ20系の運用について書かれたページがあったので、これを参考に乗りに行く事にしました。 岡山からは山陽本線で倉敷へ。 列車は117系8両編成で、前4両は黄色一色、後4両はサンライナー塗装でした。 子供の頃、愛知県にいた時には良く乗った事があったので、何だか嬉しかったです。 倉敷には定刻通りに着き、水島臨海鉄道に乗り換えます。 三菱自工前までの切符を買って、ホームへ入ります。 期待半分・不安半分でしたが、列車到着のアナウンスと共に待望のキハ20系が姿を見せました。 写真を撮ると、早速車内へ。 朝の通勤通学時間帯という事もあり、車内は込み合っていましたが、何とか席を確保する事が出来ました。 キハ20系はワンマン運転には対応していませんので、車掌が乗務します。 発車の合図があり、列車は三菱自工前に向けて発車しました。 旧国鉄型気動車独特のエンジン音に聞き入ります。 昨日も乗った路線ですが、何だか違って見えます。 終点の三菱自工前に着いた後、外から走る姿が見たかったので、折り返しの列車を見送りました。 車両基地をまた見て、これで引き返します。 帰りもキハ20に乗りたかったので、次の列車の始発駅の水島まで歩き、キハ20に乗って倉敷市に戻りました。 倉敷からは山陽本線で岡山へ。 時間の余裕もあったので、岡山電気軌道の東山線に乗って、東山まで一往復。 2車体連接のMOMOには乗れませんでしたが、岡山駅前までの帰りは元東武日光軌道の3000型KURO号に乗る事が出来ました。 駅弁と吉備団子を買って、新幹線で帰りました。 果たして噂通りにキハ30などが譲渡されるかは分かりませんが、また機会があれば、現役で残る数少ないキハ20系に、会いに行こうかなと思っています。
Feb 22, 2013
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今日の倉敷は晴れ。 天気は良く、過しやすい一日でした。 今回は岡山県倉敷市まで、水島臨海鉄道に乗りに行って来ました。 水島臨海鉄道はJR貨物と倉敷市などが出資する第三セクター方式で、メインは貨物輸送ですが、倉敷市~三菱自工前間では旅客輸送も行われており、旧国鉄のキハ20系が現役で走っています。 久留里線から引退したキハ30などが譲渡されるという噂が以前からネット上であったので、一度乗りに行って見る事にしたのです。 新前橋から上越線・長野新幹線・東海道山陽新幹線を乗り継いで、岡山に着いたのは16時頃。 ここで山陽本線に乗り換えて倉敷に向います。 水島臨海鉄道の倉敷市駅はJR倉敷駅南口を出て、右手に少しいったところにありました。 券売機で三菱自工前までの切符を買って時刻表を見ると、次の列車は16時53分発のワンマン列車。 これはキハ20ではないなと想像がつきました。 時間が来たので改札を通ってホームに入ると、予想通りMRT300形でした。 車内に入ってまず気が付いたのが、第三セクターでお馴染みの軽快型気動車にしては車体が長い事。 あとで調べてみたところ、20m級。キハ20系とほぼ同じ大きさでした。 もう一つ気付いたのが、座席配置。 ロングシートとボックスシートが半々のセミクロスでしたが、通路を挟んでロングシートとボックスシートが向かい合っており、左右のボックスシートの位置がずれていました。 16時53分、出発です。 山陽本線と暫く並走した後別れ、市内を通って港の方向に向います。 倉敷市営球場近くの球場前駅を過ぎると、徐々に高架になります。 弥生駅で上り列車と交換しましたが、何とキハ20系の2両編成でした。 水島駅でほとんどのお客さんが降りてしまい、終点三菱自工前に降りたのは自分だけでした。 折り返す列車を見送った後、倉敷貨物ターミナル駅方向に歩きました。 ここには車両基地があり、水島色のキハ20やディーゼル機関車の姿を見る事が出来ました。 次の倉敷市行きは、三菱自工前始発。車両はMRT300形でした。 帰りの列車でもまたキハ20とすれ違ったので何とか乗りたくなり、倉敷市まで戻った後、再度西富井まで行きましたが、残念ながら本日の運用は終っていました。 その代わり、ディーゼル機関車DE701が牽引する貨物列車を見る事が出来ました。 倉敷に戻った後、予約を入れた岡山のホテルに行こうとしたのですが、ここで思わぬトラブルが。 山陽本線で岡山と倉敷の間の庭瀬駅で人身事故があり、運転見合わせ中。 しかたなく、タクシーで向かいました。
Feb 21, 2013
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今日のわたらせは晴れ後一時雪。 天気は悪くはなかったものの、強く冷たい風が吹いていた時もあり、少し大変でした。 今日は久しぶりに、わたらせ渓谷鐵道に乗りに行ってきました。 目的は3月いっぱいで引退が決まった、わ89-101号。 わたらせ渓谷鐵道が開業して以来、24年に渡って走りつづけたレールバスです。 開業時にはわ89-100形・200形、合わせて5両が導入されましたが、他の4両は既に引退しており、101号が最後の車両となったのです。 新前橋から両毛線に乗って、桐生に向います。 次の間藤行きまでは時間があったので、近くのコンビニで買物。 駅に戻って来ると、既に列車は到着していました。わ89-311号でした。 これに乗って車両基地のある大間々に向います。 早速、駅構内を見渡すと給油線に、わ89-101号がいました。 見やすい位置にはいたものの、どうやら今日の運用はない様です。 携帯のカメラとデジカメで撮りました。 構内には他に、わ89-302号、WKT-501号。 あれ、トロッコのわっしー号はWKT-501号と551号がコンビを組むはずだけど? また0番線には国鉄色のDE10とトロッコ車両が2両。 他の車両はと思って構内を見渡すと、車庫にはわ鐵色のDE10とトロッコ車両が1両。 もう1両は検修庫の中でした。 トロッコ列車が切り離されて留置されているのは、初めて見ました。 次の列車に乗って間藤に向います。 その途中ではトロッコのわっしー4号とすれ違いましたが、WKT-551号の単独運転でした。 終点の間藤で30分ほど過して、即折り返し。 あたりは暗くなっており、各駅では冬場恒例のイルミネーションが点灯されていました。 さすがにお腹が空いており、体も冷えていましたので、桐生駅で駅そばを食べ、高崎行きに乗って帰りました。 正式な引退はまだ少し先ですが、また機会があれば次こそは101号に乗りたいと思います。
Feb 17, 2013
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今日のいすみは晴れ。 風が少し冷たくて強かったけれど、まずまずの一日でした。 最近、電車に乗って遠出していなかったので、久しぶりに出かけて来ました。またまた、いすみ鉄道へ。 お目当ては営業運転を開始した、いすみ351号、ジャニーズJrランド号でしたが・・・ iモードでいすみ鉄道のHPを確認したところ、今日の運用は午前中のみ。 それでも、気を取り直していすみ鉄道へ。 上越新幹線Maxとき号に乗って東京に向いました。 高崎駅を出て暫くすると、上信電鉄と立体交差するところがあるのですが、ふと見ると何と電気機関車のデキが貨車を1両牽引して走っているのが見えました。 こんな事は初めてです。 東京駅でわかしお9号に乗り換え、上総一ノ宮駅で普通列車に乗り継いで大原駅に着いたのが13時半ぐらいでした。 売店で買物をして、13時50分発の上総中野行きに乗ります。 この時、JR線のホームを見ると209系が停まっていましたが、行き先表示には試運転と出ており、各車両の窓には訓練車と書かれて紙が貼られていました。 どんな事をするのでしょうか。 上総中野行きは、いすみ201号。時刻表通りに発車しました。 途中、国吉駅では先日見に行ったキハ30に再会。 大多喜駅には14時20分に到着しました。 構内を見渡して見ると、給油線・洗浄線側にいすみ351号が見えましたので、携帯のカメラで撮影。 他にはいすみ206号と302号。 車庫の中にキハ28、車庫の前にキハ52といすみ301号、205号。 上総中野から到着した上り列車が、いすみ202号でした。 中でも、いすみ302号と301号はエンジンが掛かっており、訓練費用自己負担の運転士の方でしょうか、何やら指導を受けながら訓練をしているのが見られました。 1時間ほど過した後、次の上り列車に乗って大多喜を後にしました。 大原からわかしお号で東京へ。 駅弁を買った後、山手線で上野へ。 上野からは久しぶりに、あかぎ1号で帰ったのですが、新町駅を出た後、何か異音がしたと思ったら急停車。 現場に14分ほど停車し、車両や線路の点検が行われましたが異常なしとの事で、運転再開。 新前橋には少し遅れて到着しました。 何だか、いろいろあった一日でした。
Feb 7, 2013
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今日のいすみは曇り、幸い雨にも雪にも降られませんでした。 今回はまたまた、いすみ鉄道に乗りに行って来ました。 目的は、キハ30-62。 昨年12月1日までJR久留里線で活躍していた車両で、16日の深夜に国吉駅まで運び込まれたとネットで出ていたので、見に行って来たのです。 上越新幹線と外房線特急わかしお号を乗り継いで大原駅に着いたのが、14時12分。 平日ですので観光急行はなく、次の列車は15時27分。 キハ28やいすみ351の試運転でもないかなとちょっぴり期待しましたが、何もありませんでした。 15時27分発の上総中野行きは、いすみ206号。運転士さんは、ベテランの方でした。 西大原・上総東・新田野と停車し、国吉に到着しました。 ホーム上を移動して引込み線を見てみると、確かにキハ30が鎮座しています。 久留里線で乗った時と変わらない姿で。 携帯のカメラで写真を撮っていると、「どうです。いい写真が撮れましたか?」との声。 振り返って見ると、運転士さんがデジカメを片手に、列車から降りてきていました。 「昔、運転していたんですよ」と言って、写真を撮っていました。 そんな車両が今、国吉駅にいるってすごい事だなと思いました。 上り列車との交換が終って、いすみ206号が発車したのを見送ると、今度は駐輪場側からもキハ30をじっくりと見ました。 その後、次の列車で大多喜へ移動。 車庫のシャッターが上がっていましたので、キハ28・いすみ351の姿を見る事が出来ました。 車庫の前のキハ52も。 いすみ鉄道での一日を楽しんだ後は、17時33分発の大原行きに乗って帰りました。
Jan 24, 2013
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少し遅くなりましたが、新年一回目の更新です。 元日こそ休みでしたが、2日から昨日まで仕事続きでした。 しかしそれ以上に、正月そうそうから風邪をひいた様で、 徐々に回復してきているものの、まだちょっとと言ったところです。 当面は体調を見ながら、進めて行こうと思います。
Jan 7, 2013
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本年は、不定期運行!亀鉄Blog2012にご乗車頂きまして、ありがとうございました。 年内の更新はたぶんないと思います。 なお毎年タイトルを西暦にあわせて変更していますので、一足先に、不定期運行!亀鉄Blog2013と変更させて頂きます。 来年も基本的には不定期で更新するつもりですので、日にちが開く場合がございますのでご注意下さい。 気は早いですが、良いお年を。
Dec 24, 2012
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ネットカフェでほとんど寝ないままで、朝を迎えてしまいました。 連休も今日で終り。後は帰るだけです。 ですが気になっていた駅弁が一つあったので、寄り道する事にしました。 札幌を7時丁度発のスーパー北斗2号で出発し、東室蘭で降ります。 列車が少し遅れて着いたので、急いで橋を渡って室蘭行きに乗り換えます。 キハ143系の2両編成。これで四つ目の母恋駅まで行きます。 母恋めしは室蘭駅や東室蘭駅でも購入出来ますが、母恋駅にこだわってみたのです。 しかし駅の待合室に入って目に入ったのは、定休日 木曜日の案内。 もし休みだったらなんて思っていましたが、当たってしまいました。 暫く付近を散策した後、次の列車で室蘭に向いましたが、ここも売店が定休日でした。 折り返しの列車で東室蘭に戻り、スーパー北斗6号に乗り換えましたが、その前にだめもとでとキオスクに寄ってみたところ、母恋めしがありました。 早速購入し、スーパー北斗6号に乗り込みます。 函館までの間に頂きましたが、ほっき貝のおにぎりは美味しかったです。 ただ一つ一つが包装してあったので、燻製卵と燻製チーズは開けずらかった。 あとハッカあめは不思議な感じで、食べた後も口の中に感触が残っていました。 函館ではスーパー白鳥30号に接続していましたが、まだ切符を買っていなかったので見送ります。 そうすると次の列車はスーパー白鳥34号になり、13時56分発。 時間があったので、函館市電にちょっと乗ってみました。 折り返しに乗った市電は、低車体で2両連結の新型の様でした。 函館駅に戻り、スーパー白鳥34号で北海道を後にしました。 新青森からは、はやて34号。E5系でした。 大宮で高崎線に乗り換えて、新前橋へ帰りました。
Nov 22, 2012
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予想よりスムーズに、江差線と宗谷本線に乗る事が出来たのは良かったのですが、連休はまだ2日残っています。 他には特に考えていなかったので、ちょっと困ってしまいました。 あれこれ考えた末に、根室本線を8時間かけて走ると言う、日本最長の普通列車に決めたのですが、これまでの疲れもあったのか、しっかりと寝てしまい、起きた時には8時半を回っていました。 時間的に間に合いませんでしたので、一転して旭山動物園に行って見る事にしました。 札幌駅からスーパーカムイ9号に乗って旭川に向います。 荷物をコインロッカーに預け、駅弁を買って、バス乗り場に向います。 旭川は雪が降っており、駅前も積もっていました。 11時40分のバスで旭山動物園に向います。 バスには旭川電気軌道とあり、帰ってから調べて見たところ、かつては軌道事業も行っていた会社との事。 40分ほどで到着。運賃は片道400円でした。 入場券を買って入ります。大人で800円。 ふと見ると園内の温度計は-0.8度と表示されていました。 案内を片手にぺんぎん館・あざらし館・ほっきょくぐま館・オオカミの森・エゾシカの森などを見て回りました。 ぺんぎん館では解説タイム、ほっきょくぐま館ではもぐもぐタイムにも行きましたが、楽しかったです。 ぺんぎん館の水中トンネル、あざらし館のマリンウェイは、間近で泳ぐ姿が見られて凄かった。 旭山動物園が人気なのが良く分かり、またいつか来たいと思いました。 休憩所でご飯を食べ、園長が書かれた本と動物たちのトランプを買い、バスに乗って旭川駅に戻り、スーパーカムイ号に乗って札幌駅に戻りました。 駅構内で暫く時間を過した後、去年利用したネットカフェに行く事にしました。
Nov 21, 2012
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急行はまなす号で札幌まで移動すると決めたものの、下りはまなす号の函館到着は午前1時。あと約5時間もあります。 外は雨が降り出していましたので、主に待合室で過しました。 眠くなるかなあと思いましたが、意外と持ちました。 待合室には同じ様にはまなす号待ちなのか、他にも数名のお客があり、中にはベンチで寝ている人もいました。 はまなす号到着と改札のアナウンスがありましたので、ホームに出ます。当たり前ですが、寒いです。 やがてED79形電気機関車を先頭に、はまなす号が到着をしました。 函館では機関車の付け替えの為に23分停車します。 写真を撮った後、3号車の自由席に乗ります。 混んでるかなと思いましたが、かなり空いており、向い合わせの席を確保。 1時23分、札幌に向けて出発しました。 車内では良く寝て、札幌には6時7分に到着しました。 はまなす号を利用したので、宗谷本線の特急、スーパー宗谷1号に乗る事が出来ました。 7時48分に札幌を出発したスーパー宗谷1号は、旭川までは函館本線を走ります。 天気は悪くはなかったのですが、濃霧が発生していた事もあって、途中、徐行運転した区間がありました。 旭川を出て暫くすると、石北本線と別れて、いよいよ最北端の稚内を目指して、宗谷本線をひた走ります。 エゾシカが出没するので急ブレーキを使用する場合がありますとアナウンスがあり、実際に速度が落ちる事がありましたが、幸に事故はありませんでした。 和寒・士別・名寄・美深と停車し、音威子府へ。 音威子府そばには興味がありましたが、稚内へ行く事を優先します。 なお士別より先では、天塩川が進行方向左側に見える様になります。 天塩中川・幌延・豊富と停車。 徳満付近と抜海付近では利尻山が見られるかと期待したのですが、曇り空で見る事が出来ませんでした。 南稚内に停車し、12時47分、稚内駅に到着しました。 稚内駅に来たのは初めてでしたが、バスターミナルやお土産屋さん、食事処・映画館などと一体になった綺麗な駅舎になっていました。 証明書付きの入場券を購入。ここからはバスで宗谷岬を目指します。 バスターミナルでは往復の乗車券を販売しており、少しお得になります。 13時20分、同じ様に宗谷岬に向う観光客を乗せて、駅前を発車しました。 市内を抜けると、所によっては海岸近くを走りますが、天気はだんだん悪くなって来ました。 14時10分、宗谷岬で下車。 最北端の記念碑や間宮林蔵の銅像などを写真に撮りましたが、風と雪が冷たくて長居出来ませんでした。 土産物屋さんで、日本最北端の地到達証明書など買って、14時35分のバスで稚内駅まで戻りました。 その後は、北防波堤ドームを見に行きました。ここはかつて稚内桟橋駅があったところです。 稚泊航路記念碑やC55蒸気機関車の動輪があり、ドーム自体は凄く大きかったです。 駅に戻ると、土産物を買ったり、駅前のラーメン屋でラーメンを食べ、16時55分発のスーパー宗谷4号で札幌に戻りました。
Nov 20, 2012
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今日の函館~江差は曇り。 晴ではなかったものの、雨や雪は降らず、まずまずの一日でした。 今回は連休を利用して、江差線・宗谷本線などに乗る為に、約一年ぶりに北海道に来ました。 なぜならば、現在建設が進む北海道新幹線が開業すると、江差線は並行在来線としてJRから経営分離される事。 特に木古内~江差間がバス転換されると言うニュースを見て以来、乗りに来たいと思っていたからです。 新前橋から5時始発の上野行きに乗り、大宮駅ではやて11号に乗り換え、新青森駅でスーパー白鳥11号に乗り継いで函館駅に着いたのは、12時半前でした。 まずみどりの窓口で去年も使った、北海道フリーパスを買います。 この切符一枚で、7日間連続で北海道内のJR線全線に乗り放題。特急自由席も追加料金なしで乗れる便利なものです。 駅弁を買って、13時15分発の木古内行きに乗って出発です。 列車はキハ40系の1両編成。既に何人か乗ってました。 乗って直ぐに気が付いたのは窓が二重になっているところ。本州では見れない寒冷地対策です。 次に天井を見上げて見ると、扇風機が付いている辺りに謎の白い箱。 何だろうと思って壁を見ると扇風機のスイッチが。 帰ってから調べて見ると、クールファンとありました。羽根が回る扇風機の代わりの様です。 函館から暫くは通勤通学圏なのか、やや込み合っていましたが、上磯を過ぎると車内は閑散とします。 ここからは進行方向左手に函館湾が見えてきます。遠くには函館山や麓の町も良く見えます。 泉沢駅では、雑誌で見た委託駅員さんの姿も見られました。 14時28分、木古内に到着しました。ここで江差行きに乗り換えです。 別の車両かと思っていましたが、今まで乗って来た車両がそのまま江差行きに。 時刻表上では別の列車ですが、実質は直通列車でした。 14時44分、江差に向けて出発しました。 木古内までは町中や海沿いを走りますが、ここからは一転して山の中を走ります。 特に吉堀から神明までは25パーミルの稲穂峠を越える為、22分間も山中をはしります。 一方で途中からは天野川が進行方向左側に見える様になります。 上ノ国からは日本海沿いを走り、15時51分、江差に到着しました。 スタンプを押して、駅などの写真を撮った後は、16時16分発で折り返しです。 途中で外が暗くなり、木古内には17時22分に着きました。 特急に乗れなくもなかったのですが、次の函館行き普通を待ちました。 その間、雑誌に出ていた駅前飯店急行でやきそばの大盛りを食べました。 どんと山盛りのやきそばでしたが、空腹もあってか完食。美味しかった! ちなみ店内のテレビで大相撲を見ており、豪栄道の誤審の取り組みを見てました。 木古内駅は北海道新幹線の駅が併設される予定で、既に高架橋がかなり完成しており、工事の様子を示す掲示物がありました。 19時3分発の函館行きに乗り、20時18分、函館着。 当初はここで一泊のつもりでしたが、夜行急行はまなすで札幌へ行く事に変更し、出発まで待合室で過ごす事にしたのでした。
Nov 19, 2012
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今日の写真は錦川です。 錦町駅の近くの橋の上から、ズームして撮りました。
Oct 17, 2012
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さて二日目。今日もいい天気です。 ホテルを出ると、まずは広島駅に出ます。 何度か経験していますが、旅先での朝は気持ちがいいものです。 駅弁「しゃもじかきめし」を購入。 さて何に乗って岩国方面に移動しようかなと考えて、途中の宮島口まで広島電鉄に乗る事にしました。 狙いは5車体連接のグリーンムーバー。昨晩、ホテルに向う時に見かけていたので、乗りたかったのです。 広島駅から西広島駅までは市内を走る併用軌道。朝の道路はやっぱり込み合っています。 西広島駅から宮島口駅までは専用軌道。速度も速くなって電車らしくなりますが、高速運転には向かないのか、揺れには驚きました。 宮島口駅からは徒歩でJRの宮島口駅に移動し、山陽本線岩国行きに乗り換えました。 岩国では少し時間があったので、駅弁を。牡蠣が美味しかったです。 9時50分、錦町行きで出発です。 進行方向右側の席に座り、じっくり車窓を見ます。 途中からは錦川の流れに沿って走りますが、川が凄く綺麗なのには本当に驚きました。 高さはあるのですが、川底まで良く見えます。 釣りをしている人の姿も、結構見られました。 列車は景色のいいところでは徐行運転してくれるので、しっかりと楽しめました。 10時58分、錦町に到着です。 次の岩国行きまで約1時間20分ほどありましたので、売店のおばちゃんに貰った地図を片手に付近をぐるりと散策。 橋から川を見下ろしていると魚の姿が。なんと大きな鯉が数匹泳いでいました。 この川を見るだけでも、ここに来る価値がありますね。 12時24分発の岩国行きに乗り、御庄駅で途中下車。 山陽新幹線の新岩国駅は目の前に見えます。案内に従って歩く事数分であっさり到着です。 ここから新幹線で帰るつもりでしたが、宮島口駅のあなごめしを食べたくなった事もあり、少し考えた後、駅前から防長バスの快速で岩国駅へ。 錦帯橋は車内から眺めました。 岩国駅からは山陽本線で宮島口駅へ出て、上野商店に向います。 無事にあなごめしを購入すると、再び山陽本線で広島へ。 広島からはのぞみ号で東京へ。あなごめしは車内でおいしく頂きました。 疲れもあったので、上野からはあかぎ号に乗って帰りました。
Oct 16, 2012
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今日の広島・岩国は晴れ。まずまずの一日でした。 今回はシフト上、月度をまたいでですが連休となりましたので、錦川鉄道に乗る為に出かけました。 東日本に出かける事が多いので、久しぶりの西日本になります。 錦川鉄道は山口県内の第三セクター鉄道で、JR岩徳線の川西駅から錦町駅を結びます。 以前、利用者の減少が続いているというニュースを見て以来、乗りに行こうと思っていたのです。 連休ですので無理をしない事にしたので、家を出たのはいつもより少しだけ早いぐらい。 ただしなるべく節約する事にしていたので、東京までは普通列車を乗り継ぎます。 東京からは新幹線ですが、どこまで乗るか少し迷いましたが、広島まで使う事に決めました。 と言うのも錦川鉄道の列車の始発駅は岩国ですが、新幹線の新岩国駅とは別の場所になります。 新岩国駅で錦川鉄道の御庄駅に乗り換えが出来る様ですが、どれくらいの距離なのか分からない事と、新岩国駅ではのぞみ号は停まらないので広島に決めたのです。 のぞみ号で広島まで行き、ここで山陽本線に乗り換えます。 次の列車は下関行き。やってきたのは高崎でもお馴染みの115系。 ただし黄色一色に塗られており、大河ドラマ清盛のヘッドマークがついていました。 新井口駅の手前だったでしょうか、列車が急停車しました。 車内放送によると踏み切りの遮断棒が折られているとの情報があり、安全確認しているとの事。 幸にも数分後に運転再開。 岩国には数分遅れて到着しました。 この為に接続待ちをしていた錦川鉄道錦町行きに乗る事が出来ましたが、7番線から0番線に大急ぎで移動。 とりあえず一枚写真を撮って、飛び乗りました。 終点の錦町まで一往復。 途中で暗くなりましたので、車窓を楽しむのは明日にお預け。 岩国では宿が取れなかったので、広島まで引き返して一日目は終わりました。
Oct 15, 2012
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写真は南三陸町を訪れた際に、志津川駅から防災対策庁舎へ行く途中で見られた、メッセージをくりぬいたボードです。何枚か見られました。
Oct 9, 2012
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今日の柳津~気仙沼は晴れ。暑くもなく、まずまずの一日でした。 今回は気仙沼線を再び訪れました。目的は二つ。 一つは南三陸町の防災対策庁舎をしっかりと見る事。 もう一つはBRT化された気仙沼線を確認する事でした。 4時半過ぎに家を出て、新前橋5時11分発の上野行きでスタートします。 まだ夜は明けていませんので、空には秋の星座たちが見えました。 大宮駅ではやて11号に乗り換えて仙台に向います。 携帯で時刻表を調べて見ると祝日という事もあり、仙台平泉世界遺産号やリゾートみのり号でも間に合いそうだったので、当初の予定を変更しました。 仙台駅で駅弁を購入し、駅そばを食べて在来線ホームにおります。 仙台平泉世界遺産号はキハ40系ふるさと編成。 写真を撮る人が見られ、自分も撮りました。 そしてリゾートみのり号が次に入線。こちらもキハ40系改造のジョイフルトレインです。 写真を撮った後は早速車内へ。豪華な内装、大きな窓、足元も広めです。 小牛田まで40分ほどの乗車を楽しみました。 小牛田で気仙沼線の柳津行きに乗り換え。前回と同じでキハ110が1両です。 前谷地で石巻線から別れ、小牛田から1時間ほどで柳津到着です。 駅前には代行バスが既に待っていました。 真っ赤な塗装で、前面にはヘッドマーク、車体には宮城県観光PRのキャラクターがラッピングされていました。 JRバスかと思いきや、車両と運行はミヤコーバスに委託されていました。 3分ほどの乗り換え時間で発車。接続は良いけれど、ちょっと慌しいかな。 ルートは振替輸送の時とほぼ同じで、国道45号などを走ります。 停留所はベイサイドアリーナを除けば、不通区間の駅に相当するバス停だけなので、振替輸送の時よりは少し減っているかも。 ただ本数は増えていますし、運賃もたぶん鉄道時代と同じかな。 12時過ぎに志津川駅前に着きました。 まずは駅を確認。階段を上がって見ましたが、改めてホームがなく、線路が途切れているのが分かりました。 連絡通路にボードが倒れていたので起こして見ましたが、時刻表でした。 さていよいよ防災対策庁舎に向います。遠くからも鉄骨だけの姿が良く見えました。 庁舎前には観光バスが2台停まっており、多くの人が見学していました。 バスが去った後、庁舎近くに寄って見てみます。 剥き出しになった鉄骨、折れ曲がった鉄骨に津波のパワーと恐ろしさを感じました。 実物を見て触れて、初めて分かるものだと思いました。 この間にも次々に人が入れ替わり訪れており、指差しながら子供に教えている男性の姿もありました。 庁舎前には小さな橋と池があり、魚が泳いでいるのが見られました。 また庁舎屋上では風力計が回っていました。 庁舎を見届けた後は、次のバスに乗って気仙沼に向います。 本吉駅は健在でしたが、BRT化で若干姿が変わっていました。 道の駅と一緒になっていた大谷海岸駅はすっかり解体されており、道の駅は仮設店舗で営業していました。 さて今回バス専用道かされたのは、陸前階上から最知までの一駅区間のみ。 この区間だけ国道45号から離れて、線路跡を通ります。 陸前階上駅はホームなどが残っているので、不思議な空間です。 途中ですれ違いがありましたが、旧鹿島鉄道線のBRT化された道路より狭そうですね。 その後は県道26号を通り、志津川から一時間半ほどで気仙沼駅に到着しました。 気仙沼駅で「気仙沼想い弁当」を購入。 大船渡線で一ノ関に出て、一ノ関からは新幹線に乗って帰りました。 BRT化には一長一短あるでしょうが、被災地と被災地の鉄道の復旧を願って止みません。
Oct 8, 2012
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昨日の夜と今日の夜と、二日続けて仕事帰りに夜の高崎駅に新幹線を見に行きました。 その理由はE1系新幹線電車。 オール二階建て、12両編成、初代Maxが28日の運転で、上越新幹線から引退する事になっていたからです。 仕事帰りにふと思い立って時刻表を見てみると、上りMaxとき348号がE1系新幹線。 高崎は通過しますが、時間的にも悪くないと思い、入場券を買ってホームに上がります。 20時30分頃、上り列車通過のアナウンスの後、新潟方面から明りが近づいてきました。 上りホームと下りホームの間の通過線を、E1系のMaxとき348号はあっという間に駆け抜けて行きました。 そして今日もまた新幹線ホームへ。 同じアナウンスの後、通過線を駆け抜けたMaxとき348号は、E4系新幹線16両編成。 確かにE1系からE4系に交代したと、確認出来たのでした。
Sep 29, 2012
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写真は先週行ってきた、JR西日本金沢総合車両所松任本所です。 食パン電車419系と489系ボンネット先頭車が見えました。 なお敷地外からちょっと背伸びして、撮っています。
Sep 12, 2012
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今日の白山市は晴れ。 少し暑かったものの、まずまずの一日でした。 今回は久しぶりに北陸方面に行ってきました。 松任にあるJR西日本金沢総合車両所、松任本所を見てみたかったのです。 新前橋から高崎に向かい、上越新幹線に乗り換えます。 MAXとき号に乗ったのですが、何と今月で引退するE1系新幹線でした。 越後湯沢ではくたか号に乗り換えます。 今はこれが北陸方面に向う最速ルートの為、この時もかなり多くの人が乗り換えましたので、5号車の自由席は満席でした。 席を取った後はホームの売店で駅弁を購入。他の人も結構買っていました。 北陸新幹線が開業したら、どう変わるのかな? 六日町から直江津までは北越急行線を経由。 トンネルでは耳がちょっと痛かったです。 直江津からは北陸本線。途中からは北陸新幹線の高架橋が見えてきます。 久しぶりに来ただけに、工事の進捗ぶりにはびっくり。 富山ではホーム部分の工事も進んでいました。 金沢からは普通列車に乗り換え。521系電車に初めて乗りました。 この先も北陸新幹線の工事が続いている為か、線路脇に安全確認の係員の姿がありました。 松任駅は初めて降りましたが、橋上駅舎でキレイな駅。 さてお目当ての金沢総合車両所はどこかな? 駅構内の地図で確認して北口に向いますが、連絡通路の窓から見えました。 食パン電車の419系や、ボンネット先頭車の489系の姿が見えました。 駅からは徒歩数分。塀沿いに歩きます。 塀はそれほど高くなかったので、ちょっと背伸びをすれば中が見えました。 構内には窓やドアや椅子を取り外された489系の中間車の姿も。 すると突然、何かを潰す様なグシャッツという音が聞こえて来ました。 音のした方を見てみると、車両が重機で解体されていました。 実際に見たのは初めてでしたが、何だか痛々しい光景でした。 周りをグルリと一周した後は駅に戻り、金沢行きに乗ります。 金沢から新潟行きの北越号に乗りましたが、国鉄色の485系特急電車。 出入口などにはムーンライトえちご号関連の印がありました。 長岡からは上越新幹線でしたが、またまたE1系。 ただし高崎通過の列車でしたので、越後湯沢で乗り換え。 高崎で上越線に乗り換えて帰りました。 いすみ鉄道に譲渡予定のキハ28は見られなかったものの、今日もいっぱいいろんな列車に乗る事が出来てよかったです。
Sep 5, 2012
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写真は先日、再訪した常磐線の広野駅です。 次の駅は木戸駅ですが、行く事は出来ません。
Aug 25, 2012
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今日の常磐方面は晴れ。 それほど暑くも無く、まずまずの一日でした。 今日は久しぶりに常磐線の南側部分を乗って、広野駅まで行って来ました。 前に書いた事がありますが、常磐線はいまなお、東日本大震災と福島原発事故の影響により、一部区間が運休のままとなっており、広野駅は南側の終着駅となっています。 昼過ぎに家を出たので、新前橋から草津2号、上野からスーパーひたち31号を乗り継いで、いわき駅まで来ました。 いわきから広野までは普通列車のみの特別ダイヤとなっています。 次の広野行きは3番線から16時21分発です。 ふとホームの案内を見ると、常磐線広野方面となっていますが、何か下に文字が見えます。 良く見てみると、原ノ町・仙台方面を塗りつぶしてあるのが分かりました。 16時21分、広野行きは発車しました。 途中、草野・四ツ倉・久ノ浜・末続に停車し、広野には16時46分に到着しました。 列車は5分後に折り返しますが、これを見送って暫く付近を歩きます。 暫く歩いたところで、除染の作業所があるの気が付きました。 またその先の道路では、すれ違った車に除染作業業務車の印が張られており、ここが警戒区域から一番近い駅だと言う事を実感させられました。 ぐるりと回って国道6号沿いに出てみると、以前来た時には営業していなかったセブンイレブンが再開しているのに気付きました。 のどが渇いていた事もあり、ペットボトルのお茶とアイスを購入。 夕方だった事もあり、工事関係者などで込み合っていました。 駅に戻って上野までの乗車券を購入して、18時40分発のいわき行きに乗車。 いわきからはスーパーひたち62号、上野からはあかぎ11号に乗って帰りました。
Aug 24, 2012
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写真は近鉄四日市駅で発車を待つ、西日野行きです。 他の路線の電車よりも、小さめです。
Jul 24, 2012
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今日の四日市は晴れ。少し暑い一日でした。 火曜日から三連休で帰省していましたが、今日は前橋に帰る途中に、近鉄内部八王子線に乗って来ました。 内部八王子線は近鉄四日市駅と内部を結ぶ内部線と、途中の日永駅から分かれて西日野とを結ぶ八王子線とをあわせた総称です。 この路線が珍しいのは、線路幅が762ミリという狭さ。近鉄では特殊狭軌と分類されます。 ちなみに近鉄名古屋線は標準軌で1435ミリですから、約半分の幅と言う事になります。 他に特殊狭軌の路線は三岐鉄道北勢線と黒部峡谷鉄道ぐらいしかありません。 そんな内部八王子線に廃線の可能性が出てきたと言うニュースがありました。 老朽化してきている車両の更新が理由の一つだそうです。 何しろ特殊狭軌ですから、他から中古車両を回す事が出来ないのです。 津駅から名古屋行き急行に乗って、四日市に出ます。 ここで乗換えなのですが、名古屋線や湯の山線が高架なのに対して、内部八王子線は地上。 しかも一度改札を出て、連絡通路を通っての乗り換えになります。 14時30分発の内部行きに乗れなくも無かったのですが、1本見送って43分発の西日野行きに乗ります。 運賃は内部・西日野までは共に220円。 日中は内部行きが1時間に2本、西日野行きが2本と結構電車があります。 時間が近づいたので自動改札を通ってホームに入ります。 折り返しの電車は260系電車の3両編成。1両毎に塗り分けられています。 先頭車と2両目がロングシート。先頭車には運賃箱と大きな両替機があります。 3両目は固定式の椅子が2列。進行方向とは逆を向いています。 14時43分、出発です。 ゆっくりと市街地を走っていきます。ちょっと揺れるかな。 日永駅では上り電車と交換。 14時51分、西日野に到着。 電車や駅を写真に撮った後は付近を散策。 15時30分発の四日市行きで日永まで戻り、内部行きに乗り換えます。 日永駅は内部線と八王子線が分かれる駅で、間のホームは三角形みたいになっています。 15時35分発の内部行きに乗り、終点の内部まで向います。 途中の泊駅では登り電車と交換し、終点の内部には15時47分に着きました。 内部は車両基地を併設し、四日市以外では唯一駅員さんのいる駅です。 駅や電車の写真を撮った後は、16時5分発で四日市まで戻りました。 四日市からは普通名古屋行きに乗り換え。 桑名駅に近づいた時には、もう一つの特殊狭軌の三岐鉄道北勢線が見えました。 興味はありましたが今回は内部八王子線だけに留めて、前橋に帰りました。 地元自治体の支援が得られて、内部八王子線が続く事を願っています。
Jul 19, 2012
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今日の長野は曇りのち晴れのち雨。 天気の安定しない一日でした。 今日は今年3月末で廃線となった、長野電鉄旧屋代線を辿って来ました。 旧屋代線はしなの鉄道屋代駅と長野電鉄長野線須坂駅とを結んでいました。 同じ時期には青森県の十和田観光電鉄線も廃線となっています。 旧屋代線の廃止後は、グループ会社の長電バスが代替路線を運行しています。 新前橋から上越線で高崎に出て、長野新幹線に乗り換えて上田まで。 ここでしなの鉄道に乗り換えて、屋代に向います。 以前はここで屋代線に乗り換えましたが、連絡橋に上がって見るとロープが張られており、長電ホームへは立ち入りが出来なくなっていました。 しなの鉄道線のホームから見た限りでは、駅名票や時刻表が外されているものの、木造の待合室も健在でした。 代替バスは長電ホームからは反対側になる、しなの鉄道屋代駅の駅前からでした。 次のバスは13時30分発の松代駅行きで、松代駅で須坂駅行きに接続でした。 近くの店でパンとお菓子を買ってバスに乗りましたが、乗客は自分を含めて3名でした。 時間が来て、バスは発車しました。 駅前を出て最初の交差点を右折して、千曲市内を進みます。 雨宮付近で踏み切りを渡りましたが、警報機や遮断機は撤去されていました。 市内のルートでは、所によって狭い道路を通る為、すれ違うのも大変そうでした。 バスは普通の路線バスタイプでしたので、小型の車両にした方がいいのではと思いました。 それでも特に渋滞もなく、予定時刻より数分早く松代駅に着きました。 ここで須坂駅行きに乗り換えです。 ちなみに運賃は現金の場合1台目のバスで目的地まで払って、精算済証を受け取ります。2台目のバスを降りる際には精算済証を渡します。 14時、須坂駅行きは出発しました。 こちらも乗客は少なめでした。 所によっては線路に近いところも走り、旧大室駅を見る事が出来ました。 旧川田駅・旧綿内駅では駅前まで乗り入れます。 旧川田駅にはビニールシートに覆われた車両が停められていました。 須坂駅にも予定時刻より数分早く到着しました。 ここからは長野電鉄長野線に乗ります。 引退した2000系電車が長電広場に保存されている事を思い出し、小布施まで行って見る事にします。 その前に須坂駅構内を見渡してみると、若干変化に気付きました。 4番線にあった屋代線の案内がなくなっており、OSカーが車庫側に移動していて、4番線と5番線の間に旧屋代線を走っていた3500系が2編成停められていました。 信州中野行きに乗って小布施駅へ向い、2000系電車と久しぶりに対面しました。 長野行きに乗って折り返しですが、電車を待っている間ふとホームの柱を見ると、そこには須坂・長野・屋代方面(1番線)、信州中野・湯田中・木島方面(2番線)とありました。 長野に戻った後は長野新幹線で高崎へ。 上越線に乗り換えて、新前橋に帰りました。
Jul 12, 2012
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先日行った、会津田島駅に保存展示されている、C11です。
Jun 9, 2012
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今日の会津鬼怒川は晴れのち曇り。 まずますの一日でした。 暫く遠出を控えていましたので、久しぶりに電車に乗って出かけたくなり、東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道を経由して会津田島まで行って来ました。 野岩鉄道は新藤原と会津高原尾瀬口とを結ぶ第三セクター鉄道。 会津鉄道は会津高原尾瀬口と西若松とを結ぶ第三セクター鉄道で、途中の会津田島駅までは電化されており、東武線の浅草から電車で乗り継ぐ事が出来ます。 会津田島から先は非電化で、JRの会津若松まで乗り入れています。 会津若松まで行くとちょっと遠くなるので、とりあえず会津田島までとしたのです。 新前橋から両毛線伊勢崎行きに乗り、伊勢崎で後続の小山行きに乗り継いで栃木に向います。 ここで東武鉄道に乗り換えます。 栃木駅ではJR・東武共に高架駅なのですが、改札は別々。 乗り換えるのがちょっと面倒くさいのです。 乗ったのはJR・東武直通のきぬがわ5号。元成田エクスプレスの253系です。 終点の鬼怒川温泉駅では、会津若松行きの快速に接続していましたが、一休みしたかったので次の新藤原行きに乗ります。 新藤原では会津田島行きに接続していたのですが、この電車は何と会津鉄道の6050系でした。 野岩鉄道と会津鉄道では東武6050系とほぼ同じ電車を使用していますが、会津鉄道では1編成だけしかないので、レアなのです。 会津田島駅に着いたのは17時過ぎでした。 売店をのぞいて、民芸品の赤べこと起き上がり小法師を一つずつ購入しました。 駅前を歩いていると、腕木式信号機が見えてきたので近づいてみると、かつて国鉄会津線で活躍していた蒸気機関車のC11が静態保存されていました。 駅に戻って帰りの電車を待つ間、ふと改札横の扉を見てみると、「本日の放射線量 8時30分現在 0.053」の張り紙がありました。 1時間ほど待った後、東武線直通の新栃木行きに乗り、新栃木で区間急行浅草行きに乗り継ぎ、栃木で両毛線に乗り換えて帰りました。
Jun 7, 2012
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以前、蕪島神社に行った時の写真の一枚。
Jun 3, 2012
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鉄道ダイヤ情報の6月号を見ていたら、わたらせ渓谷鐵道に検測車が入るとありましたので、見に行って来ました。 今回入ったのは、キヤE193系。Easti-D(イーストアイダッシュディー)。 JR東日本が所有する電気・軌道総合試験車の一つで、在来線非電化区間用です。 イーストアイは3種類あり、他に新幹線用のE926形 East-i(イーストアイ)、 在来線電化区間用のE491系 Easti-E(イーストアイダッシュイー)があります。 鉄道ダイヤ情報にあった到着時刻より少し遅れて、桐生駅4番線に到着。 わたらせ渓谷鐵道線内を一往復した後、高崎まで回送されました。 わたらせ渓谷鐵道線内では、わたらせ渓谷鐵道の乗務員が運転していました。
May 17, 2012
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羽後本荘駅に到着した、YR-3001 おばこ号です。
May 15, 2012
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今日の鳥海山麓は晴れ。 気持ちのいい一日でした。 今回は由利高原鉄道に乗りに行って来ました。 お目当ては今年導入された新車両「YR-3001」です。 Maxとき301号・いなほ1号を乗り継いで、羽後本荘に着いたのは11時31分でした。 次の矢島行きまでは少し時間があったので、一旦JRの改札口を出ます。 駅舎内には由利高原鉄道の窓口があるのですが、駅員さんの姿はありません。 少しして駅員さんが戻って来たので、矢島までの切符と記念乗車券のセットを購入します。 改札で切符に鋏を入れて貰って、ホームに向います。 次の矢島行きは、YR-2001、宇宙線艦ヤマト号でした。 季節がらか、こいのぼりが吊るされていました。 11時52分、出発しました。 JR羽越線と分かれ、薬師堂を出ると子吉駅です。 前回来た時はまだ木造駅舎が残っていましたが、新しい駅舎が完成しており、木造駅舎は姿を消していました。 利用者としては明るくて快適な方がいいのでしょうが、一鉄道ファンとしては残念なところです。 前郷駅では上り列車と交換。タブレットが見られました。 今回乗ってみて、改めて気付くのは、進行方向に鳥海山がほぼ見られる事。 富士山が見える岳南鉄道を思い出しました。 それにしても5月も半ばだと言うのに、結構雪が残っているものですね。 この前、来た時は各駅にかかしが展示されていましたが、今度は各駅にこいのぼりが飾られていました。 12時31分、矢島に到着。 改札を出た後、声を掛けられたので、暫くまつこさんとアテンダントさんとちょっとお話しました。 話したのは初めてでしたが、楽しかったです。 この後は、車庫前に停車していた新車をパチリ。 また付近を散策して時間を過しました。 時間が近づいたので駅に戻ると、YR-3001が丁度入れ替えをしていました。 一度、川辺方面に進んだ後、ポイントを切り替えて入線です。 外からの写真を撮った後、早速車内へ。 当たり前ですが綺麗です。 座席はごてんまりの模様になっています。 14時50分、羽後本荘に向けて出発です。 川辺・吉沢・西滝沢・久保田と停車し、前郷では下り列車と交換。 曲沢・黒澤・鮎川・子吉・薬師堂と停車し、羽後本荘には15時31分に到着しました。 羽後本荘から酒田までは普通列車に乗り、その後はいなほ号と上越新幹線を乗り継いで帰りました。
May 14, 2012
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今日の盛岡~宮古~釜石は晴れ。 途中、曇ったり、雨が降った時もありましたが、まずまずの一日でした。 今回は山田線に乗りに行ってきました。 山田線は盛岡から宮古を経由して釜石までを結ぶローカル線です。 昨年の東日本大震災の影響で、内陸部の盛岡~宮古間は復旧したものの、沿岸部の宮古~釜石間は不通となったままです。 気仙沼線と同様に直接の代行バスはなく、岩手県北バスと岩手県交通の路線バスが振替輸送となっています。 無理をせずに良く寝て、7時過ぎに出発。 新幹線を乗り継いで、盛岡に着いたのは10時半過ぎでした。 ここで山田線に乗り換え。 11時5分発の快速リアス号に乗ります。 盛岡市内を抜けると徐々に山間部へと入っていきます。 上盛岡・山岸・上米内・区界・陸中川井・茂市と停車し、終点の宮古には13時4分に到着しました。 鉄道ではここまで。ここからは岩手県北バスになります。 駅前のバス停、のりば2番には既に利用者が並んでいます。 時間が少しあったので三陸鉄道の宮古駅をのぞいて見ると、待合室ではドキュメンタリー映像を流していました。 もうちょっと見てみたかったのですが、時間が近づいたのでバス停に戻ります。 13時15分、船越駅前行きは発車しました。 出入口が一箇所の大型バスでしたが、席はかなりうまっていました。 宮古駅前を出ると、宮古市役所の近くを通って川を渡ります。 市役所がかなり川に近い事が分かります。 また右手を見ると、半分だけの鉄橋が見えました。 第34閉伊川橋梁でした。 バスは主に国道45号線を走ります。 乗って見て分かったのは、国道45号線も場所によってはかなり海の近くを走っていると言う事でした。 津軽石では駅前を走りましたが、駅舎は一部ベニヤ板で覆われていました。 火災の被害もあったという、陸中山田駅は車内からでは分かりませんでした。 渋滞はなかったものの、乗客の乗り降りが多かった為か、船越駅前には数分遅れて到着しました。 ここで岩手県交通に乗り換えます。 バスを待つ間、岩手船越駅の様子を見てみましたが、この駅に関する限りは震災の跡は見られませんでした。 14時41分過ぎ、岩手県交通バスは少し遅れて到着。 こちらは出入口2箇所の路線バスタイプ。 乗ったのは自分ともう1名だけでした。 釜石駅前に着いたのは15時半頃。 釜石線に乗り換える前に三陸鉄道の釜石駅に行ってみましたが、あいにくお休み中でしたが、待合室内には模型ジオラマが見えました。 駅そばを食べた後、釜石線に乗って新花巻へ出て、新幹線に乗り換えて帰りました。
May 9, 2012
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今日の千葉方面は晴れのち曇り、一時雷雨。 今日は久しぶりに、いすみ鉄道の観光急行キハ52に乗って来ました。 天気が良くない為か、それともGWの最終日の為か、お客様も沿線のカメラマンも少なめでした。 その分、ゆったり楽しめました。 帰りは、いすみ300形の重連。 確かに一箇所だけ、「窓から手や足を出さないで下さい」という注意書がありました。 我孫子駅に寄り道して、唐揚げそば(2ケ入り)を食べました。 写真は国吉駅に停車中のキハ52、急行そと房です。
May 6, 2012
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今日の石巻・気仙沼は晴れ。 途中、曇った時もありましたが、概ね過しやすい一日でした。 今回は気仙沼線を辿って来ました。 気仙沼線は石巻線の前谷地(まえやち)と大船渡線の気仙沼とを結ぶローカル線。 この路線も昨年の東日本大震災で被害を受け、柳津から気仙沼までが不通となっています。 全長が72.8キロ、運転再開しているのが17.5キロですから、4分の3が不通と言う事になります。 新幹線と東北本線を経由して、小牛田に着いたのが9時16分。 ここで気仙沼線に乗り換えます。 正確にはこの先の前谷地からですが、ほとんどの列車は小牛田まで乗り入れます。 暫くホームで待っていると、やがて列車が入線しました。 キハ110系1両編成。平日の日中の為か、利用者は少なめです。 10時32分、柳津に向けて出発しました。 前谷地で石巻線の上り列車と交換の為、暫く停車。 前谷地を出ると石巻線と別れ、左にカーブします。 和渕・のの岳・陸前豊里・御岳堂と停車し、11時37分、柳津に到着しました。 ここから先は、ミヤコーバス三陸線が振替輸送となります。 駅前を写真に撮った後、バスに乗り込みます。 ふと窓のところを見ると、お客様へと題した張り紙がありました。 「このバスは北陸鉄道から支援いただいた車両です。」 そう言えばミヤコーバスも、先の震災で車両の一部を失っていた事を思い出しました。 11時47分、柳津駅前を発車しました。 バスは主に国道45号を走りながら、各バス停に停まっていきます。 車内から気仙沼線の線路や駅を目で探します。 陸前横山駅は無事の様でしたが、陸前戸倉駅は駅周辺と共に被害を受けて流されていました。 志津川駅はホームの一部は残っていたもの、駅舎等はありませんでした。 バスが駅前を出て暫くすると、右手に骨組みだけになった建物が見えて来ました。 よくみて見ると、庁舎の文字が見えました。 ニュースで見た事があった、あの南三陸町防災対策庁舎でした。 庁舎前には何人か人の姿がありましたが、追悼の為でしょうか。 清水浜・歌津・蔵内・陸前小泉と通りましたが、線路が各所で寸断しており、復旧が容易でない事が分かります。 小銭が少なかった事と、トイレに行きたくなったので、本吉駅前で下車しました。 ここまで1時間10分ほどで、運賃は1150円でした。 近くの店で買物をして、次のバスを待ちます。 本吉駅は高台にある為、駅舎・ホーム・線路や付近の民家には被害は見られず、ここだけ見ると震災で不通なのが分からないほどです。 12月からは窓口も再開している様です。水曜日と日曜日の12時から18時までですが。 また待合室は終日開放されているそうです。 14時48分、次のバスで気仙沼に向います。 大谷海岸駅は道の駅に改札があるそうですが、建物は損壊していました。 最知駅と片浜駅はホームの一部のみが残っていました。 後半は道路が混んでいましたが、何とか気仙沼駅に15時半過ぎに到着。 運賃(840円)を払うと急いで駅に。 15時38分発の一ノ関行きに何とか間に合いました。 これを逃がすと次は18時ですから。 一ノ関で新幹線に乗り換えて、帰りました。
Apr 23, 2012
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今日の仙台から石巻は晴れ。 過しやすい一日でした。 今日は仙石線と石巻線に乗りに行ってきました。 仙石線は仙台市のあおば通から石巻を、石巻線は小牛田から石巻を経由して女川を結ぶJR東日本の路線。 共に去年の東日本大震災で被災し、今も一部区間が不通となっており、バス代行が実施されています。 新前橋から長野新幹線・東北新幹線を経由して仙台に出ます。 ここで仙石線に乗り換えます。 全区間乗る為に、まずあおば通に向います。 あおば通で快速高城町行きに乗り換え。 仙石線の不通区間は高城町から陸前小野ですが、バス代行は松島海岸から矢本で実施されています。 鉄道でいける部分は鉄道にこだわり、終点の高城町まで乗ります。 改札で駅員にバスを利用する事を伝えると、代行バスの停留所を教えて貰いました。 高城町駅で降りてみて分かる事は駅前が狭い事。 代行バスが松島海岸駅からなのが良く分かります。 高城町駅の代行バスのバス停は、駅から少し離れた中央公民館の前になります。 駅からは線路沿いの道路を歩き、突き当りを左折。 郵便局を過ぎてホテルが見えてきたら、右折して暫く歩くとあります。 13時49分の代行バス117便に乗って、陸前小野に向います。 途中、雑誌でも見た事のある、ホームだけになった東名駅と時計が停まり、荒廃した野蒜駅前を通りました。 14時15分、陸前小野駅に到着。 切符を見せ、鉄道に乗り換える事を伝え、バスを降りました。 駅舎に入って見ると、お客が1人。そして売店がありました。 従来のホームの半分ほどと、仮設ホームを繋いで使用されていました。 暫くして石巻からの列車が到着。キハ110系の2両編成でした。 14時42分、石巻に向けて出発。 15時4分、石巻に到着しました。 漫画「駅弁ひとり旅」で見た通り、石巻駅は石ノ森ワールド。 サイボーグ009の等身大のフィギュアがあり、また駅のあちこちにキャラクター達が描かれていました。 その一方で構内には、仙石線用の205系が1編成留置されていました。 また仙石線のホームには、東日本大震災の際の浸水位置が記されていました。 時刻表を見て検討し、次は石巻線で女川に向う事に。 15時55分発の列車で渡波(わたのは)へ。 渡波から女川までは代行バス。 16時11分発の709便に乗ります。 途中の沢田駅・浦宿駅は万石浦に近く、かなり水際を線路が走っている事が分かります。 終点の女川駅は駅舎などが流されている為、代行バスは少し離れた高台にある、女川運動場に16時37分に着きました。 帰りの代行バスを待つ間に、女川駅があった場所まで行って見ましたが、本当にホームの一部しか残っていないのが良く分かりました。 運動場に戻り、17時20分発の714便に乗り、渡波駅で小牛田行きに乗り換え。 小牛田から東北本線に乗り換えて仙台へ。 仙台からは新幹線を経由して帰りました。
Apr 16, 2012
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今日の桐生~間藤は晴れ。 曇った時もありましたが、過しやすい一日でした。 今日はわたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車に乗って来ました。 実は前橋に来て以来、わたらせ渓谷鐵道は何回か乗っていましたが、トロッコ列車は初めて。 と言うのも、トロッコ列車は春から秋にかけての土休日に運転されるので、なかなかチャンスが無かったのですが、今回久しぶりに日曜日に休みが入ったので、乗ってみる事にしたのです。 トロッコ列車に乗る為には、乗車券の他に整理券が必要なので、木曜日に大間々駅で買っておきました。 トロッコ列車は大間々から足尾までの運転なので、遅れ無いように早めに家を出ます。 新前橋からは両毛線で桐生へ。 一旦改札を出て一日フリー切符を買って、わたらせ渓谷鐵道で大間々へ。 下りのトロッコ列車は座席指定なので、ここで整理券を座席指定券に交換します。 整理券・座席指定券は共に懐かしい硬券。 乗車後は記念に持ち帰る事も出来ます。 なお座席は自由に選べますので、早めにいくといい席を取れます。 今年からデビューした、自走式のトロッコわっしー1号を見送った後、いよいよトロッコ列車に乗り込みます。 トロッコ列車は4両編成で、1号車と4号車は元JRの12系客車、2号車と3号車が元京王電車のトロッコ車両。 トイレは4号車、自販機は2号車にあります。 11時14分、牽引するDE10の汽笛がなると、トロッコ列車は大間々駅0番線から発車です。 アテンダントが停車駅と到着時刻、車内の案内を放送します。 また電話で予約した乗客への、弁当の引き換えが行われます。 この後、予約していない乗客への販売が行われますが、4号車に行った時には既に売り切れていました。 でもレストラン清流のある神戸駅での受け取りでよければ注文を受けますとの事でしたので、トロッコ弁当(900円)を注文しました。 沿線では桜や桃の花が綺麗にさいており、目を楽しませてくれます。 またあちこちで、列車に手を振ってくれる人が見られました。 あと撮り鉄さんも。 長さが5キロ近い草木トンネルないでは、天井のイルミネーションが点灯し、車内では歓声が上がりました。 沢入駅ではトロッコわっしー2号と交換。 12時57分、終点の足尾に到着しました。 乗客が降りると、列車は引込み線に移動し、ここで一休みになります。 上りのトロッコ列車を待つ間、後続の普通列車まで間藤まで一往復しました。 桐生行きが出発すると、トロッコ列車が入ります。 引込み線から一旦間藤方面に進んだ後、ポイントを切り替えて推進運転で入ります。 その後、機関車は切り離されて下り線路を経由して、機回しを行います。 連結が完了すると、再びトロッコ車両に乗り込みます。 14時25分、出発です。 下りと違うところは、弁当の販売がないところ。 往復で利用する場合は、先に余分に買っておいた方がいいですね。 少し雲っていた事もありましたが、ちょっと寒かった。 と言うのも、トロッコ車両は窓がありませんから、左右から風が結構入ります。 特にトンネルを通っている時は尚更です。 上着を一枚余分に持っていった方がいいですね。 16時3分、無事に大間々駅0番線に到着しました。 トロッコわっしー6号の到着と、トロッコわたらせ渓谷号の入れ替え作業を見た後、桐生行きに乗って帰りました。 反省点もありましたが、初めてのトロッコ列車、とても楽しめました。
Apr 15, 2012
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今日の大原から上総中野までは晴れ。 暖かくて、過しやすい一日でした。 今日はいすみ鉄道に乗りに来ました。 目的はいすみ鉄道の新車、いすみ300形に乗る為です。 先月の28日から運転開始と社長ブログなどで見ていましたので、楽しみにしていました。 新幹線と特急わかしお号を乗り継いで、大原駅に着いたのは14時過ぎ。 今日は平日ですので観光急行はなく、次の列車は15時過ぎ。 売店をのぞいたりして、時間を潰します。 折り返し上総中野行きとなる列車が到着。さて車両は・・・いすみ202号でした。 いすみ300形でなかったのは残念ですが、いすみ200形も既に3両が引退して残りは4両。 これはこれで貴重な存在です。 団体でもあったのか、降りてくるお客さんが多かったです。 まずはこれに乗って、大多喜を目指します。 沿線では菜の花・桜がいい按配に咲いており、目を楽しませてくれます。 途中の国吉駅で列車交換。相手は・・・いすみ301号でした。 と言う事は大多喜で降りて待てば、次の列車はいすみ301号。 大多喜でいすみ202号を降ります。 次の列車までは時間があったので、周りを見たりして時間を潰します。 車庫のシャッターが開いていたので見てみると、キハ52といすみ302号がいました。 そしてその前には引退した、いすみ207号の姿が。 国吉駅に留置されている、いすみ203号と同様に、ムーミンのラッピングがはがされていましたが、何だかその部分だけ周りより綺麗でした。 16時46分発の上総中野行きは、待望のいすみ301号。 当たり前ですが、車内はとても綺麗。 印象的だったのが、ちょっとしたショールームみたいな場所にはリトルミイとヘッドマークとサボの展示。 ボックスシートに座って、終点の上総中野まで。窓も開けてみました。 小湊鉄道を接続はしていたものの、そのまま大原まで、いすみ301号に乗りました。 大原駅では先行列車のいすみ202号が停まっていましたので、新旧の車両が並ぶ形になりました。 先に出発した、いすみ202号を見送った後、わかしお号で帰りました。
Apr 9, 2012
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久慈駅に到着したキット、ずっと号。 この後、車庫に回送されました。
Apr 7, 2012
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小本発の宮古行きは、三陸鉄道標準塗装の36-209と、てをつな号塗装の36-102でした。 てをつな号では、車両の側面に多数のキャラクターが手を繋いで描かれていました。
Apr 5, 2012
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