宇宙は無限の三角形で出来ている

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とだのおいちゃん

とだのおいちゃん

2008.08.06
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カテゴリ: その他
この日記は平成11年11月24日から
平成12年2月3日にかけて書かれたものです。
一覧で日記を選んで通して読んでください。

ここでの対話がきっかけで「謎解き」の旅が始まっています。
この時点ではまだ良くわからないままに話は進行していきます。
ですからわかりづらいと思いますが、ご勘弁ください。



(物時陰神・霊空陽神)



ある時意志作動されたと発表なさっている。
ここまでは、文系である「かむなから」の人にとっても分かり易い。



<根元神曲>(こんげんしんきょく)

(第一幕)  神意発動の場
     根元一神    根元存在
     活動開幕    一千億年
     神意初動    吸引旋回
     旋回運動    陰陽二元
     二元担当    陰陽二神
     二神活動    潤次高揚
     高温高圧    火玉形成
     極限状況    火玉爆発
     爆発現象    宇宙剖判

(第二幕)  宇宙形成の場
     宇宙開闢    二百億年
     火玉分塊    多数四散
     光熱放射    五方十方
     分塊冷却    地玉自形
     光熱衰弱    地玉分在
     地玉物質    光熱霊質
     地玉天体    光熱天間
     物質時間    光熱空間
     物時陰神    底津母神
     霊空陽神    彌勒父神
     一神底彌    根元三神


この中で、科学的には全く意味不明な事を仰るんです。



「陰陽二元」「陰神・陽神」
「物時陰神」「霊空陽神」
「吸引旋回」「火玉形成」


この事は15年前に君と一緒に読んだ。
だが、神たる私でもわからなかった。
何故なら私もこんな古い時代の事は知らないからだ。

ところが君はこれはビッグバンの事だと気が付いた。
物質がつくられる前の事を表現しているのだと気が付いたんだ。
そして15年間、「物質とは何か」という標題の本を最初に手にして以来、
コツコツとありとあらゆる本を読みあさったよね。
そして、とうとう今日までに辿り着いた。

ところが、どう宇宙をこねくり回しても、
科学的に「物時」というセット、「霊空」というセットは見当たらなかったよね。
それどころか、ミクロたる物質である元素の世界は、
霊質と物質とで出来ていると見える世界を、
素粒子が常に行き来している、不確定な世界である事を科学者は見つけてしまった。

そこはあたかも仏教で言う、
色と空の世界で、
この事を「あの世の科学・この世の科学」という本で話し合っている
科学者と仏教学者の対談があったよね。

もう一方では、相対性理論等で、
マクロたる広大な宇宙というのも不変ではなく、
時間と空間は相対的に変化しあう世界であると認知されるようになっている。

前者は、ミクロ的に「霊物」というセットで、
後者はマクロ的に「時空」というセットになっている。

神様はビッグバン前には「物時」というセットと「霊空」というセットが、
陰陽二元となっていると発表されている。
しかもまったく科学を考えようとしない集団「かむなから」に対してだ。
これらは一体どう考えたら良いのだろう。
どうして『物時・霊空』というセットが
『霊物・時空』という考え方に変化したんだろうか。

とんでもないテーマが出ちゃったね。
でも今は私と君はこれ以上、この問題には触れないでおこう。
テーマが神の領域に入り過ぎてしまっている。
この事については「かむなから」の人に任せようや。
どうせ日記だ。うやむやで逃げちゃったって、いいんじゃないの。
ここは逃げるが勝ちだ。

(物質の世界)





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Last updated  2008.08.06 09:02:27
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