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韓国!つまり外国。外国に住むと愚痴が出るときがある。特に日本人の集まりではストレスを発散している人が多い。相手が韓国人でも親しくなるとつい韓国の悪口を言ってしまう。韓国人はどうこうだと!言う話し方になる。韓国人でも結局同じことで日本人だから云々。しかし風習の違う国で生まれ育った人間、物差しが違うのは当たり前である。それがお互い言葉が通じるとそのことを忘れて自分の考えを押し通すようになる。そこで喧嘩になるが、素浪人は外国人でただ韓国に住んでいるのでは無い。ビザを貰い置いてもらっているのだと思い少し我慢する。幾ら仲が良くてもサッカーなどの試合は大変である。仲が良いほど別々に応援した方がよさそうだ。日本が負けた場合は良いが勝ったら韓国の人のそばにいない方が無難だ!この様に最近まで考えていたが、最近少し分かる様になった。つまり日本人の近くに来る日本語の上手い人とか日本人を相手に商売している人の中に誠意で近づいてくるのではなく日本人の懐を狙って近づく人が多いのに驚く。それが韓国人は悪いに繋がるのだが、韓国人が悪いのではなくその人(人間)が悪いのである。言葉が分かるようになると日本語の分からない韓国語しか出来ない人と話が出来るようになる。そうすると良い人に沢山ぶつかる事が出来る。勿論尺度は違うが人間性などで共通するところが沢山あり、またそういう人は質問をして会話を重ねてお互い理解するように努力している。しかし韓国ではしていけないこと日本ではしていけないことをお互い知らない。いっぺんには相互理解は無理だと思う。たとえばご飯を食べる時茶碗をもって食べるのは行儀が悪い、箸も縦に置く、味噌汁の中にご飯を入れて食べる(日本は反対だと思います)など不思議と日本と反対が多い。こんな話をして笑いながら一緒に食事をすればお互いに理解が出来る。顔は似ているので黙っていれば分からない。しかしくせでほとんど分かるのが両国民である。そんな毎日ですが知らないことを覚えたり知らないところに行ったりしながら韓国の社会を見学している素浪人です。
2007.07.31
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少し前の話になりますが。素浪人の地元に二人の青年が尋ねてきた。ソウルのベットタウンで少し郊外にある新しい街です。韓国で食事と言えばサンギョサル(豚肉の三段腹という意味か?)サンギョサルには焼酎とこの国の人は言うけれど我々はホップの効いてないビールにした。(韓国のビールはなぜかホップが効いていない)腹いっぱい食べて一人前8,000ウォンx3ビール大瓶一本5,000ウォンです。お腹が落ち着いてさて時間もある。素浪人の案でノレバン(カラオケ)に行くことにした。しかし男3人でノレバンは少し面白みが無い。そこで若い二人にロデオ(韓国では一番にぎやかな商店街をなぜかロデオと呼ぶ)に歩いている女性に声をかけて一緒にノレバンに行こうと誘いなさいと言う。真面目なのかこの二人それは出来ませんと断る。仕方ないので素浪人!3人ずれの若い女性に声をかけた。片言ではあるが韓国語で<我々は外国人だけど(見ればわかるーナイジェリア人が一緒だから)一緒にノレバンに行きませんか?一言でOKを貰うが一人だけ用事があり帰ってしまう。(一人がおじさんだからかな?)ノレバンで歌を唄いながら色々話をする勿論片言だけど青年も韓国語を話す事が出来る。意気投合して楽しく過ごすうち夜も更けてきた。そこで気を利かし、素浪人は先に帰るから後は頼むと言う。しかしこの二人耳元でお金が無いから一緒に帰ると言う。私は君達は若いからお金は必要ない心意気で頑張りなさいと言った。相手の電話番号まで聞いてあげ太鼓もちまでしてやったのに何と情無い青年だ!!大学病院で看護婦をしてると言う二人!明日は休みなので時間はたっぷりあると言っている。独身の男女が国際交流を結べるチャンスを逃がした二人に空いた口がふさがらぬ素浪人でした。
2007.07.30
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雪の降る♪海峡を♪あなたは見ていた~♪この歌は釜山港へ帰れと同じように海峡を思い浮かべる素浪人。また恋をしている時はより感じがこもって唄える。最近前川清が好きな韓国人Sさんが体調をこわし素浪人を訪ねてこない。そのためと恋が無いゆえ上手く唄えない今日この頃である。愛を♪食べては♪生きていけないとあなたは言うけど~♪愛の無い♪暮らしなんて♪私は欲しくない・あああ~春は遠い♪二人の海峡♪素浪人も愛を食べては生きていけないと思うがやはり愛の無い暮らしは欲しくない。また、夢を食べては生きていけないと♪二番かにある。夢も食べられないけどやはり夢の無い暮らしは素浪人は欲しくない。あああ~♪春は遠い♪素浪人のいるところ♪少しいたずらしました。しかし素浪人のいるところ活気がいっぱいのソウルです。いつでも目の前は春です!カラオケに行けずストレスのたまる素浪人でした。
2007.07.29
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昨晩N県を愛する会が行われた。素浪人を除くと全部エリートばかりである。この愛する会は昨年開始したので同県人が少なく素浪人の独断で色々な人をお誘いする。韓国の龍さんも無理やり来てもらい会話に花が咲いた。埼玉県の人、九州の人、大阪そして時々は韓国の女性も参加する友好の会でもある。昨日の店は江南の一等地にある日本人の奥さんが経営する韓国料理の店だ。東京で生まれ10年前に嫁いで来たという。そのビルの持主でもある。韓国料理だけど我々の為に焼きなすとか漬物をサービスしてくれ最後にはおにぎりを作ってくれた。素浪人は感動して毎月ここで例会をしようと発言した。そして前もって食べたい物を言っておけば何でも準備してくれると言う。マンネリもあるけど!女将の!『女性も呼んでおく』との一言で全員賛成した。ビールから始まりどぶろく、焼酎、肉料理その他おかずこれで一人30,000ウォンは安い。この店を紹介したNさんは前もって言えば女将の友だちの女性を二、三人誘うのにと残念がっていた。7人なので話しが全部通り楽しい例会となった。ソウルで日本人の例会の一つでした。
2007.07.28
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ここで一息!東京にある店を韓国でチェーン店と誘われてソウルに店を出したおじさん。このおじさん50歳まで浮気知らずで仕事一本。ところが50歳を過ぎたある日友人に赤坂の韓国クラブに連れられて行ってから人生が変わった。赤坂の彼女に入れあげてお金を出し始めた。ところが彼女はソウルに帰ってしまった。その時に店に来る客に誘われ一緒にソウルでチェーン店をしないかと誘われ話にのったおじさん。バブルの時に東京の店の一部を切り売りして大金が入っていた。(確り貯金をしていた)その金を持ち出し、まずはソウルに店を借り内装工事をした。このときの契約から騙されていた。店舗契約も二重契約、内装工事も上乗せをされ約一億円投資した半分を抜かれていたのだ。これも問題だが、結局韓国女性に狂ったのが一番の原因だ。素浪人に相談があった。この女性はどうですか?この様に聞くのでプロの女性だから気をつけて下さい。私がアドバイスをして後で耳にする話は、あの素浪人はおれの彼女の悪口を言うと聞こえてきた。それからは素浪人はおじさん!!最高の女性と知り合いになりましたねと当たり障りの無い言葉を言う事にした。ある日昼ご飯を食べに行く。(毎日昼はここで食べていた)おじさんは段取りが終わり私の席で話しかけてくる。(毎日二時間は一人で喋るおじさん)男はスケベ!結構なことですが、イチロウが日本に居る時200本以上ヒットを打ち記録を立てた年!このおじさんは俺はイチロウより上だと言う。何が上だと聞くと奥さんとの夜の仕事が2百数十回でイチロウより多かったと言うのだ。どうして数が分かると問うと!毎日カレンダーに丸をつけておいたから確実だと言う。おじさんんもおじさんだが奥さんもすごいと思った素浪人。後の話!奥さんが近所で奥さん同士の井戸端会議中!旦那との回数を聞かれそのまま答えて皆からあんた幸せだねと言われたそうだ。その奥さん公認で韓国に来ている。おじさんの店をはやらす為に深入りしすぎた素浪人。一年は毎日店に出かけた。しかし前回のごとく愚痴っぽいおじさん!素浪人が居ないところで悪口を言う。それで大喧嘩して!二度とこの店に来るか!!と言い店を出た。しかしこのおじさんすぐ電話してきて!そうじゃなくて云々・・・・それから素浪人はつかず放れずのお付き合いをしている。おじさんは今日も韓国の女性を探し歩いているだろう!『ちなみにこの店は現在おおはやりで客の80%以上が韓国人である。おじさんのところの野菜!!他の事に使って無いだろうかと心配な素浪人!』
2007.07.27
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十三のスナックで働いて借金を返すには大変な状況だ。しかしA子ちゃんは店に働くMちゃんやアルバイトのSちゃんと仲良くなり友情が生まれて来ていた。そんなA子ちゃんを静かに見詰めながら500円玉を持って通う素浪人。素浪人がカラオケで男の人生を唄うとうっとり見ているA子ちゃん。そしてA子ちゃんも気に入った女の出船を心を込めて唄う。Nちゃん、Sちゃんはマッチやとしちゃんの歌を唄う。そして月日が流れA子ちゃんはMちゃんの名義で部屋を借りた。素浪人は電話をプレゼントした。お金は少しずつ貯金していたようだ。釜山に30万円送りたいので私に銀行で送金してくれと言われ快く外換銀行から送金してあげた。A子ちゃんは素浪人が好きなようだったが、素浪人はもう一つハートが燃えてこない。そこでMちゃん、Sちゃんを入れて友だち関係でグループで付き合うようにした。楽しい日々が4人に続く。あちこちへ遊びにも行った。春が来て夏が過ぎ秋が来たころSちゃんが結婚した。そしてあくる年Mちゃんも嫁いだ。A子ちゃんは寂しさをこらえ新地のクラブで働くようになった。素浪人はクラブには行かなかった。そしてだんだん連絡が途絶えて素浪人はA子ちゃんの国!韓国に来てしまった。大阪の素浪人名義の電話に時々電話するがいつでもベルが鳴っているだけ。A子ちゃんに身に何か起きたかも分からない。MちゃんSちゃんの嫁ぎ先も分からない。・・・・・・・・・・・・・・・
2007.07.27
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愛の園を聞きながら忘れようとしたのんち!先輩のKさんが昨日私の前につれてきた。Kさんは美唄で静かに暮しているはずなのに・・・・のんちをつれて来て!そして素浪人と会話した。なぜかタヒチに旅行しようと言うのである。会話中K先輩は居なくなり二人が残った。あの時のままののんちである。素浪人はドキドキしてきた。これは夢では無いかと考えた。その瞬間目が覚めた。野上ののんちの夢を見た。忘れられないのか!そして何故いま頃!へんな気持の今日の素浪人。
2007.07.26
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A子ちゃんの大阪暮らし。どのくらいなるのか素浪人は判らない。言葉からするとまだ最近のようだ。何回か会ううちに信用してきたのかA子ちゃん!素浪人に少しずつ打ち明けるようになって来た。釜山に住んでいる華僑(台湾人)と結婚したのだそうだ。そしてA子ちゃん夫婦の仕事は香港から宝石を釜山に運び宝石商に卸す仕事をしていたと言う。それは税金を考えるとあまり面白い仕事ではないと考えたが、釜山の税関に知り合いが居て無税で通り抜けるとのこと!世の中の裏があるのは知っていたが身近の人間がしていたと聞くと簡単に金で転ぶ人間が沢山居るのだと思った。(これに対しての個人感情は書かない)ところがこの旦那!かなりのやきもちやきでA子ちゃんが友だちと会っても疑いを持ち鉄の棒で殴るとのこと。体中に痣が出来て大変だったと聞いた。しかし香港での買い付けが釜山に戻ると3倍になる。この商売を続けて贅沢も出来るので我慢したらしい。でも最終的に暴力に耐え切れず別居することになった。しかし仕事は続けた。ある日釜山に何時ものように宝石を運び込むと、違う税務管が来て密輸で捕まってしまったと言う。華僑の旦那の垂れ込みのようだ。A子ちゃんの親兄弟がお金を作り大金の罰金で出てきた。しかし離婚をして無いので籍は台湾籍。地元に居れないし、仕事も出来ないそれで日本に親戚を頼って来たと言う。余りにも現実離れした物語に嘘があるのではと思ったが、足に出来た痣を見せてもらい同情した。親兄弟に借りたお金を返すのが一番の目的と言うA子ちゃん。しかしプライドは高く身を売るようなことはしない。ヤクザも嫌いで適当に客として上手く扱う。こんなA子ちゃんがどんどん気になって行く素浪人。A子ちゃんは素浪人を好きになってくれるのか?
2007.07.25
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A子ちゃんの笑顔につられて毎日通う素浪人!しかしどこかに影がある。実家が釜山なら近いし電話もかけられる。しかしその様子も無い。今日もまた500円玉をもってスナックに行く。ママは今日は客とデートで遅くなるとのことA子ちゃん一人でいた。初めて身の上話を聞く。聞けば悲しい物語。余りにもかわいそうでここに書けないくらいである。大阪に来てもこのママの子供のお守りをさせられ。その給金を聞いてなお更驚いた。住むところを提供してると言う事で一月5万円しか貰っていない。遠い親戚だと言うA子ちゃん。親戚ならばなお更厚遇すると思ったが・・・・・このような話を聞いて素浪人はどのように言葉をはいたら良いか分からなくなる。とにかく500円玉を持ってしばらく通うことにした。
2007.07.24
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本日はプロダクションのミーティングのため忙しいです。韓国のタレントを日本に進出させるコンサルタントをしております。そのため大事なA子ちゃんの続きと怪しい床屋の質問に答えるのは明日になるかもしれません。ご了解をお願いいたします。
2007.07.23
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昼から床屋に行きました。この店は日本人の単身赴任の社長から教えてもらいました。一昨年のK会の例会のとき説明を聞き近所ということもありその後利用(理容)しています。普通韓国では髪だけカットしてシャンプーはしてくれるのですが、ひげを剃ってくれません。それで10,000ウォン。最近は日本と同じようにディスカウントの床屋が増えましたが腕は信用できない。紹介を受けた床屋は、日本式と言えるだろう。日本が先か韓国が先か私は分からぬが多分日本が先でしょう。髪をカットして自動あんまの機械の上で髭を剃ってもらい、パックをしたところでそのまま仮眠させてくれます。一時間から一時間半寝かしてくれたところでパックも乾き次の客の席もたりなくなるので起こされ髪をシャンプーしてくれ、セットして終了。これで10,000ウォン(1,350円くらい)である。韓国には怪しい床屋があると聞くが、素浪人は韓国に長いけど変な床屋に行った経験がない。(どんなシステムか知りたい素浪人)
2007.07.22
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A子ちゃんはプサンの出身と言う。そして親戚を頼って来たという。生活は大変な感じがするが明るいのが良い。素浪人は店に行く時500円玉を集めていく。A子ちゃんが500円玉を集めているからだ。そして違う歌を唄ってくれと頼む。再会を唄ったが韓国語に変えて唄った。それがとても雰囲気がありまるで韓国の歌のように聞こえた。500玉を沢山集めてこないとだめだねと言うとにこっと笑う。人をひきつける魅力がある。その店のママは在日韓国人だったがやーさんが好きみたいだ。横にそりこみの入れたY組のHさんが毎日のように来ている。素浪人は無視して呑んでると素浪人さんと呼びかけられた。ママさんによい客だと言われたるみたいだ。友達になりたいようだ。そんな感じで毎日のようにA子ちゃんに通った。A子ちゃんは客をもてなすのが上手だ。もって生まれた明るい性格でもあるようだ。素浪人は一筋にこの店に通った。
2007.07.22
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本日は日本人のK会の例会があります。素浪人は仕事ですがほとんどのエリート達は土日と祭日と日本の祭日の日が休みのようです。その会に出る都合で帰りが遅くなる可能性があります。20人以上が一ヶ月に一度会うわけですからどんな方向に話が進むか分かりません。気の合ったもの同士は二次会に出かけたり、カラオケに行ったりします。素浪人は少し地方に住んでおります。近所に会社のあるK会のメンバーと一緒に帰り地元のバーで仕上げて帰ることがあります。このために今日中に戻れるか分からないので本日の挨拶を致しました。
2007.07.21
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さて素浪人は歌が好きである。大阪は十三のスナックに良く出かけた。ある日新人の女の子が入っていた。一言会話をすると少し韓国のなまりがある。お酒が入り気分よくなった素浪人!冗談で<あなた!ポンポン船で渡ってきた?>と聞きました。図星らしく顔が少し白くなりました。しかし元気な彼女(A子ちゃん)はそうよ!<文句あるの?>と切り返して来ました。丁度良い!本場のカスマプゲを聞かせてもらおうとリクエストしました。聞いて驚いた!うまい!!本当に上手で声も良かった。その日から素浪人は毎日そのスナックにA子ちゃんを尋ねた。素浪人の病気?が始まるのか・・・・・(後で分かったことだがA子ちゃんのビザは切れていた)
2007.07.20
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第三木曜日は九州のある集まりがある日です。素浪人は九州とは関係ないがその会のメンバーである。この会は日韓友好の会だから韓国人もいる。結局日本が好きな人が来ている感じです。その会にロッテの回転当時からいるAさんという九州男児がいる。(年齢は80代)Aさんは1978年から準備してロッテの現在を作った一人である。Aさんがしたともいえる。そのAさんのお話を聞きながら韓国人と楽しい会話をした例会だった。この県は事務所もだいぶ前から開いて韓国との友好関係を結んで今日まで来ている。いろいろな話が出た。しかし酒の席深入りせず友好問題だけ話し合い解散。気のあったもの同士は二次会に出かけたが素浪人はプログが心配で帰宅した。来週からは熱心に書けると思います。これからも素浪人を応援してください。今日はお願いの日記でした。
2007.07.19
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今日ヨイド(汝矣島)というところで集会がありと携帯に確認のメッセージが来たので13時にあわせて出かけた。社団法人の集会なのでどのようにするのかの楽しみがあり15分前に到着して様子を見た。時間が来ても30%しか集まらないので車が混んでいるとか、昼ごはんが遅れているとか言い訳をしている司会者。しかし集まる人を見るとソウル大学の博士、高麗大学の教授、中央大学の教授、政治団体ハンナラ党の党首等等徐々に揃って来た。(大物ばかり)小物は素浪人だけ!つまり大統領選挙のための集まりだということです。日本人の私が来て意味があるのかしばらく考えた素浪人!(よく見ると外国人は居ない)主催者の社団法人理事長のネットワークを見せたいためのようだ。そして主催者の挨拶から始まり表彰式があり出席者の紹介をしていると今回の大統領候補李明博(イ・ミョンバク)元ソウル市市長が登場した。現在韓国の大統領選の第一番手である。やんや喝采の拍手である。結局この社団法人は政治力が必要なのだ!つまり候補は票を!社団法人は利権を!その利害関係が一致して今日の集会があったと判断した。(でも落選したらどうするのか?)候補の話を聞いた。社団法人へのゴマすりに聞こえたのは素浪人が日本人だからかも知れない。終了時点で素浪人は退席した。真夏日和のソウルのマンハッタンといわれるヨイドの出来事でした。明日こそは会社でPCが使えるか心配の素浪人!
2007.07.18
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本日東京より訪問者がありました。江南地区で昼ごはんを食べて思い出話とKさんの歴史を聞きました。いつも一人でお金がたまると海外に出るらしいです。そして言葉が通じなくても一人で歩き回ると言うことです。時々は日本人ということでぼられることがあると話してましたが純粋な人間だから最終的には良い人間と出会い素敵な思い出を行く先々で作っておられるようです。一年半前電話番号を教えて韓国に来る時は連絡してくださいと言った素浪人。忘れていたがその一言でたずねてきたKさん!素浪人は嬉しくなり心からもてなしをした。気持ちが良い一日だった。
2007.07.17
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君からお行きよ!愛したことに♪終わりがきても♪君の名残は♪消えはしないさ♪この歌は黒沢明とロスプリモスのヒット曲である。つまり素浪人とHちゃんの恋はこの曲に思い出が残る。十年ぶりに再会してHちゃんの部屋で時々会うようになる。最初は昔の話に花が咲き心もうきうきした。ところが、何回かあっているうちに何か物足りない。これはHちゃんも同じ感じをいだいているようだ。どうしてもしっくり行かない。昔と何かが違う。彼女もそうなんだろうと感じた。そしてお互いに連絡が途絶えるようになる。どちらが悪いわけでもないさ♪そんな別れもこの世にあるさ♪君からお行きよ♪振り向かないで♪このように静かに幕が引かれた。
2007.07.16
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行って来ました。月尾島(ウォルミド)仁川駅から約2km。仁川駅前に中華街がありちょっと寄ってみた。しかし規模が小さく見るべきものもあまり無い。10分ほどして駅前からタクシーで月尾島に行く。(2400ウォン)夏休み前でも気候が暑いので家族連れが多い。素浪人はミスッタと思った。こどもが騒いで景色や食べ物を楽しむ雰囲気が少し壊れる。またカップルも家族連れに押されてどこに居るか分からないくらいである。海を観覧する遊覧船が出て行くところを見学しながら美味しそうな店を探す。一軒、店の前で美味しそうに食べているカップルを見てその店にした。貝の盛り合わせを頼みビールも頼む。一杯目のビールがのどを潤す。Kさんも美味そうに呑む。貝が焼けてきてKさんが持ってきたわさびと醤油で食べてみた。やはり日本人はこれである。コッチュジャンでは貝の本当の美味さは分からないだろうが韓国人はワンパターン。赤くして食べるのみである。ポニーの馬車が客を乗せて店の前を行ったり来たり。前の噴水では子供たちが水をかぶり大騒ぎ。この絵を見ながらの食事であった。心も家族が楽しむ姿を見るとほほえましくなり素浪人の悪い心はどこかに行ってしまった。このようなところは平日の静かな時間に来て静かに愛を語るのがいい様に感じた。おなかがいっぱいになりゆっくり帰路のつく事にした。何も怒らなかった暑い韓国の日曜日でした。
2007.07.15
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仁川にある月尾島(ウォルミド)へ行く時間が迫って来ました。ウォルミドは島だったのですが埋め立てて陸続きなので一時間ほどで行ける筈です。仁川の近所には烏耳島(オイド)とか貝を食べるところは沢山あります。しかし味とか店の雰囲気はどこも同じです。それでも集まって食べに行く韓国の風習のため休日はいつも人で賑わいます。では男二人で貝を食べに行って来ます。
2007.07.15
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予告明日は日本からの出張のKさんと月尾島に行く約束をした。うむ?素浪人はやはり男好みか?と思われそうなので種を明かしますが貝を食べに行くのです。しかし男より女性と行くほうが良いのだが、以前Kさんに月尾島の話をしたことがありKさんに月尾島に行きませんかと誘われた時素浪人は少し考えた。つまり以前素浪人は女性と行ったのだ。仁川のBさんに誘われ行った。その時海岸沿いはアベックが沢山いた。しかし殆どが不倫の匂いがするカップルでした。そこにKさんが誘うので誰か女性でも一緒かと思ったが、Kさんは純粋に貝を食べに行きたいから誘ったのと理解した。月見島と字で考えるとムードがありそうな感じだがまだ韓国はそういう設備が少し足りないようだ。しかしそれはそれで昔の日本の海岸を思い出させるので情緒はあると思う。チラッと女性の話を書きましたが抜け目無い素浪人は月尾島のデートはすでに終わっているのである。Hちゃんの後はこのBさんとの件でも書こうと考えながら明日の予告を書いた素浪人!
2007.07.14
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昨日引越の最中に電話があった。東京で仕事しているナイジェリア人のF君からだ!ソウルに来ているとの事。今日はF君と昼食を食べる。F君との関係は語学堂で同窓生ある。同窓生は絆ができ思いでもありよいものである。オーストラリア人、パキスタン人、ウズベキスタン人、ロシア人、中国人など一緒に学んだ。しかし現在まで付き合いのあるのがF君である。瞳の綺麗な優しい青年である。日本青年を紹介したが、日本青年は建前上電話するとか言って電話もしない。F君は日本人は変だ!こう言います。なぜと聞くと素浪人以外は電話もメールも来ない!うむ!これは何だろう!?そういうわけで1999年からお付き合いしている友人である。
2007.07.14
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11時に引越やが来た。運び始めて荷物の量が多いので値段の引き上げにかかる業者。こちらも負けてない。約束通りしなさいと言う。相手も負けてないもう少し払えと言う。結局トラックの回数と人数を増やし割増金を払うことで決着。2時までに4台分運び終わる。30万ウォンである。(これは安いと思う素浪人)その後の片づけが大変で8時近くなっても片付かない。インターネットも線はきているが素浪人のPCと繋ぐ時間が無かった。やはりプログの時間が取れなかった。しかしとりあえず引越は終了した。韓国では引越したら皆でジャジャンミョンと言う中国料理の韓国版そばを食べる。日本で引越そばを食べるのと同じしきたりみたいだ。Hちゃんとのその後は月曜日になりそうである!素浪人
2007.07.13
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明日は引越し。多分インターネットの工事の為プログがかけないかもしれません。その点ご了解お願いいたします。そして本日も疲れたので休みます。あしからず素浪人!
2007.07.12
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さて恋の物語はちょっと一息入れます。それと言うのも素浪人の会社が明日引越しです。100mほどの移転ですが荷物が多くて現在片付け中です。自分の荷物を自分で箱詰めしないと何処に行くか判らないからです。いざ箱詰めすると思ったより多いので驚いているところです。昨日の雨があがり蒸し暑いので尚更大変です。明日の11時に移動して3時間くらいで終わると思います。新しい大きな事務所で心新たに仕事が出来ます。日本からの輸入が主ですから現在は円安で潤っております。つまり芸能関係では日流がおこらなかったのですが食品、化粧雑貨品等の日流が起きております。話は飛びますが、先日の日曜日に70歳以上の韓国のおじいさん二人と対話しましたが非常に日本が好きで色々褒められました。韓国の日本嫌いは過去を知らない若者が学校教育で一方的に日本の悪さを教えられたような気がします。日帝時代に日本の民間人と仲良くしていた韓国人の日本人への心は温かいものだと、おじいさんと話をして分かりました。韓国人はお世辞とかその場逃れの嘘を言わず本気で話します。おじいさん二人と対話をして心から日本を褒めるので嬉しくなった素浪人でした。国の政策を放れた民間人の心の中はこのような人がかなりいると伺われます。素浪人の感じた韓国の一部です!
2007.07.12
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素浪人は胸をドキドキさせながらHちゃんの部屋のチャイムを鳴らす。すぐドアが開き中に入れてくれた。まだ一人暮らしのようだ。10年ぶりなので昔話に花が咲く。振り返ると楽しい事ばかりが思い出され霧が峰に行って愛しあった事など全部語り合った。現在新地のクラブでホステスをしているという。それでこんな大きな部屋に一人で居るのか!!と思う素浪人。会話しているうちにだんだんぎこちなくなって来る。お互いが何かを求めているようだ。距離が近くなる。素浪人は辛抱がたまらなくなり唇を合わせた。最初は形だけの抵抗はあったが好きで離れた二人自然に昔に戻った。ちょうど素浪人も会社を設立して信用の必要な時期。ああ!これで素浪人も幸せになれるのか!そう考えながらシャワーをした。幸せな明日を考えて仕事に出かけた。
2007.07.11
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素浪人が大阪に移転して数年たったある日。新大阪にある地産マンションにある会社を訪問した。エレベーターに乗るとスパーのビニール袋が私の足にぶつかった。痛いので失礼な人と思い顔を見ると何と誕生日前にさよならしたHちゃんではありませんか。早速電話番号とルーム番号を聞き後で連絡をするとHちゃんに言い訪問する会社に行った。仕事の話が上の空になりHちゃんのその後が気になって落ち着かない。約十年の月日が流れていた。そしてその晩地産にあるHちゃんの部屋を訪問した。勿論素浪人は恋人もいない寂しい時期であった。さて素浪人とHちゃんの再会はどうなったのでしょうか?
2007.07.10
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6月21日判決の書類が本日届いた。内容は100%勝利。裁判所には差別が無かった。あとは本人がどう処理するかが問題である。事実は事実で終わって安心した日でした。皆様ありがとうございます。
2007.07.09
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さて時間どうりにロッテ前に到着。ほとんど同時にNちゃんが来る。暑いので早速スタバでコーヒーを飲む。甘い対話で30分過ぎロッテに行きブレザーとYシャツを見る。夏のブレザーが無いのでブレザーを選ぶ。30万ウォンである。これを買ってもらいニコニコの素浪人。Nちゃんは若いのにたかり精神がない。自分の物もほとんど自分で買う。女性もパートナーを良く選ばないとね・・・・・夕方が来た。素浪人は自然に興奮してきた。そして静かなところに行った。楽しくて幸せな日曜日だった。
2007.07.09
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久しぶりに素浪人は日曜日にデートの約束をした。普段は仕事が終わり夕方に逢う。スタバでコーヒーを飲み日本語で会話する。(スタバは日本より高い)そして夕食をしてその後はどうなるかは分からない。(想像にお任せ)そんな韓国生活である。夏が好きな素浪人だけど背広姿が一番良く似合うと言われるので夏服に自信が無い。それを分かる女性が何か買ってくれると言う。センスも見たいので約束をした。午後3時の待ち合わせだ。準備して出かけることにしよう。
2007.07.08
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Uちゃんは大阪。素浪人は博多。毎日電話のデート。しかし博多が長すぎた。電話が途切れる日が時々あった。そしてだんだん会話がおかしくなってきた。喧嘩をするようになる。そして電話が途切れてきた。とうとう夏休みが来た。しかし用事が終わらぬ素浪人。夏の終わりが来てしまった。やっと大阪に行くことが出来、いつもの漫画喫茶に行った。そこで見たのは背の高いハンサムな男とUちゃんの姿であった。お互いがぎこちない。素浪人はたまらなく声をかけた。元気?と聞く。元気だと答えるUちゃん。しかしそこまでの会話で後が続かない。遠く離れた恋。やはり寂しくて仕方が無かったのだろう。でもなぜ漫画喫茶に二人で来たのだろう。そして自然に恋は終わった。素浪人は振られたのか。未練がある素浪人。その後毎日漫画喫茶に行くが、それ以来Uちゃんは来なかった.......
2007.07.07
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東京へ韓国人二人と行った。二人はお台場を見学。その韓国人が言うのはシステム、街の美しさ、食べ物の美味しさ、等が韓国に比べてとても上だそうだ。何を見ても勉強になるとも言う。そして値段も韓国より安いと言う。百貨店に行き一階と地下を見学してもサービス、インテリアなど韓国は10年たっても真似は出来ないだろうとも言う。それほど韓国は酷いのかと言えばソウルを見た日本人はどう考えるか?とにかく二人の韓国人は日本を見てそれを参考にして韓国で会社を経営している。そして会社の成績も良い。この様に考えるとやはりシステムは日本の方が良いと感じる素浪人。回転寿司を食べた二人は韓国にある百貨店の寿司より安くて美味しいと話した。また食事は色々食べたが全部美味しいという。嬉しくなる素浪人。帰りにはまたすぐにでも行きたいと二人とも言う。素浪人はMちゃんを二人に紹介した。そして銀座で待ち合わせてライオンで食事をした。Mちゃんは韓流で韓国通でもある。お酒の量が知らずに増える素浪人。場が盛り上がりカラオケに行くことになる。カラオケでまた食べて呑んで唄った。そこで素浪人は韓国で歌うことの出来なかった恋は終わったのを唄った。東京での素浪人の恋は終わったのだ。
2007.07.07
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成田発15時25分の飛行機で仁川国際空港に戻りました。7時50分自宅に到着。久しぶりにプログを見る。しかし疲れのためボーとしている。また明日から通常に戻る。韓国が本拠のようになぜか安心する。東京での報告は後でゆっくり書きます。本日はおやすみなさい。。素浪人
2007.07.06
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7月4日仁川国際空港から成田へ・・・朝7時に家を出るため4日分を書いている素浪人。Uちゃんの件も途中だし書くことも沢山ある。気が短いので二三日抜けるのが気になってしょうがない。東京のホテルにPCがあればと思うが当てには出来ない。プログ中毒になったかな?
2007.07.03
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韓国はビジネスの隙間が沢山ある。しかしこの国のほとんどの人が気がつかない。小さいことから大きなことまで隙間がある。たとえば内装の工事をするのに契約面積を測ると多かったり少なかったりする。全体は計算が合うのかもしれないが合わない。それでも建築主はケンチャナ(大丈夫)と言う。そんな国なので色々アドバイスをするが本気で聞く人は一握りの人。また自分に関係ないことには興味を示さない。だから逆にこの国は面白い。チャンスがあるのだ。良く考えてよいパートナーと仕事をすれば必ずと言うくらい成功する。過去の成功例の一つ三星は早稲田をでた先代が基礎を築き現在がある。現在も日本から人材をスカウトして会社に雇っている。現代も三菱のエンジンを使って現在がある。三星の携帯電話が売れてもパテント料はかなり日本に支払っている。この韓国が文化開放をした。音楽が売れて日流が起きると考えていた。しかし逆に韓流が起きてヨンさまなど日本で大人気になった。しかし現在日流が起きている。食品、化粧品、洋服、石鹸など日本製品が良く売れて今後も売上げが上がりそうである。そんなことで日本に久しぶり出張に行くことにした。お台場で展示会を見るためである。素浪人も時々は仕事をするのだ。
2007.07.03
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本日朝から会社の移転の準備と出張の準備等で落ち着かない。説明が難しいのは日本との違いがあるからです。移転は次ぎ行くところとこの出るところの日時をあわせてしなければならない。つまり行きたい日に行けないのである。契約問題や保証金の返還が大変なのです。つまり家主は次の人の保証金で前の人の分を返す。段取りが崩れると予定がむちゃくちゃになる。それでもケンチャナ(大丈夫)と言い何とか最後は形が出来る。これが初めての日本人には理解が出来ない。こちらがケンチャナは良いけど相手がケンチャナと言い話を終わらせる。自己中心的な考えである。長く居ると日本人である素浪人もケンチャナになってくる。気をつけなくてはならない。初心に帰らなくてはといつも反省している素浪人!
2007.07.02
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モーテルに着き入り口でおばさんにMくんを呼んで下さいという。00号室だから自分で行ってくださいと言われた。部屋に行き素浪人はびっくりした。Mくんの下着が血で汚れている。ベッドの真ん中辺も血で汚れている。どうした!と聞く。Sちゃんはいない。Mくん曰く! 昨晩Sちゃんが抵抗するので殴ったという。殴って観念させて言うことを聞かせたという。なんとひどい男だ!彼女は?と聞くと!寝ているうちにいなくなったと聞く。Kちゃんが上がってきて現場を見て顔色が変わる。そしてSちゃんはお金が無いのにどうして帰ったか心配になる。またSちゃんは生娘とKちゃんが言う。(Mくんはただ満足そうな顔をしていた)佐世保から長崎まで70k。探しながら3人で行くがとうとう見当たらずKちゃんを職場に送る。博多に着いてから連絡するからとKちゃんの電話番号を聞き別れた。あくる日Kちゃんに電話して大変なことになっている事が分かった。そんな友達と同じ風に考えられ素浪人の心が泣いた事件でした。
2007.07.01
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