(私の勤める事務所)会議室
自慢の一つ運の良いのが私!
ソウルで自分で仕事をし始めて数十年!
その間事務所から大切にされて働いている!
法務法人の顧問と専門委員!
日本の駐在員の困るのを助けるのが私の仕事!
そして事務所側の窓口は日本語の出来る若い弁護士!(時にはベテランもいました)
こうして2005年くらいから仕事をしている!
日韓関係の間で揺らされながら何となく上手くやって来た!
相変わらず某事務所に相談ゆく会社が多い!
そこに問題があるんですが他の事務所にもそれを飛び越える力がないのが問題です!
このたび担当の弁護士が変るので入所以来の代表との会議!
考えていたより心の広い代表というのを確認できた!
この人の為に力になりたいという気持が増えてきた私!
人により人が変るんですね!
個人的には日本で暮らすのと同じように生きていられるので毎日が楽しいです!
しかし早いもので今年も半分がすぎそうだ!

好きな歌!
私の故郷では中学の頃映画は親と行けば許されるので
母と見に行ったのが市川雷蔵のこの映画
映画も雷蔵も一発でファンになった
その時映画の中でながれていたのが橋幸夫さんのこの歌です
母が涙を流してみているのにつられて私も涙・・・
それ以来時代劇が好きになりましたが時代のながれに乗って歌謡曲が好きになり
今があるのです
この映画のせいで子供が特に坊やを可愛がるのと坊やからすかれる大人になったのでした
沓掛時次郎
作詞 佐伯孝夫
作曲 吉田正
すねてなったか 性分なのか
旅から旅へと 渡り鳥
浅間三筋の 煙の下にゃ
生まれ故郷も あるっていうに
男沓掛時次郎
女知らずが 女の世話を
その上 坊やの手をひけば
すまぬ すまぬと いう眼が辛い
旅だ旅だよ 許してくんな
これがおいらの せい一杯
男意地づく 生命をかけて
キリリと結んだ 三度笠
義理はすんだが 泣かずに来たが
またも今日から 行先ゃ知れぬ
旅の合羽を 風邪が吹く