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今日も引き続き体調が良さげなので♪。つづきから。
転院完了からわずか3日後。かな?夜トイレに行こうと立ち上がったら。大出血。
様子をとりあえず見ながら・・ですが。とりあえず旦那の実家に電話を入れ、娘をみてもらおうとお義母さんにSOS。
駆けつけて「大丈夫?」と横たえている私の頭を撫でてくれ・・たまらない恐怖で涙があふれ・・。
「不安だからとか念のためとか何でも言って今すぐ病院に受け入れてもらいなさい。何かあってからじゃ遅いんだから、”いくみにら”ちゃんの体と赤ちゃんの命を最優先して、お金のことなんか心配せず、必要なら入院しなさい。ってお義母さんに言われて。病院に電話。
たまたま主治医になった先生が当直の日で、すぐ診てもらえ。診断結果は。
前置胎盤 」でした。子宮口を胎盤が塞いでしまっていて、出血理由はそれだそうです。
まだ週数的に胎盤が移動するから、確定ってわけではないけど、もう一度大出血することがあれば、その時は妊娠を諦めてもらわなければなりません。と。
張り止めの薬を飲みながら「安静」を保て、と。旦那が「入院はしなくても大丈夫ですか?」と聞いたら、「今入院したら出産までずーっと入院になります。」・・半年以上入院!?ひあ~・・。
安静を保てるなら自宅療養で大丈夫だそうで・・。つわりが酷くてどっちこっち起き上がれないので、嫌でも毎日安静状態な日々。入院は免れました。ホッ・・。
うわぁ・・。とりあえず、大出血させるわけにはいかん!吐く時におなかに力が入らないようにするのが一番難しいし、辛かった・・。
年末にさしかかろうか・という時期。両家の実家に報告。全面協力のもと、年始のご挨拶も電話のみで、ひたすら横になってました・・。
精神的に結構やられたのはここら辺・・。悪阻は安定期がくれば終わる。だから動けなくても耐えられた。「今だけ」と自分に言い聞かせ、家事育児全部旦那任せも、娘を甘えさせてあげられない現状も「あと数ヶ月・・!」って。
でも、前置胎盤となれば、話はまた別なわけで。出産までこの状態。大出血すれば妊娠を諦めなきゃならない・・。
出血への恐怖。妻としても、親としても何もできない、してあげられない無力感に焦燥感。
動けない分気分転換もだんだんうまくできなくなって・・。精神的に結構やばかったかも・・。
どうにもならなくなって、キレました。旦那と喧嘩。号泣。お互いの気持ちが上手く伝わってなかった分、もう大喧嘩。
かんっぜんにすれ違ってたことにお互い気付き。本音をぶつけ合い。和解しました。
「家族揃っているときが一番あったかいけど、いくが寂しがって、甘えたがっているのに、旦那が疲れきってるのに、負担をかけるだけで、何もできないから辛い。」私。
辛そうにみてる視線に気付き、一人でいるほうが気が楽になるんじゃないかと気をまわし、家を空けがちだった旦那。
仕事と家事に追われていた旦那は自分が疲れていることも、娘が甘えたがっていることも気付いて、気遣い教えてくれる私の存在はそれだけで有難かったそうです。
「いてくれるだけでいいんだ。家族が揃っていれば、それだけで幸福なのだから。」を再確認して、おなかの赤ちゃんも一緒に、みんなで頑張ろうよ。と。
無事落ち着きました。ほんとに、この人と結婚して良かったなぁ・・。
読み直すの疲れるくらい長文になってしまっているので、また「つづく。」