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最愛の父が他界しました。
1月15日。父の誕生日でした。定年退職する最後の日の仕事中の事故でした。
今もまだ悪い夢の中にいるようです。
もう会えない。名前を呼んでくれない。冗談も言い合えない。ご飯も一緒に食べれない。
葬儀を終え、火葬し、見届けたのに、街角で父を探してしまいます。
未来を考える時、自然に父がいます。
本当に大好きでした。今もとても好きです。生まれ変わってもまた父の娘になりたいです。
老後の面倒を見る覚悟がありました。ずっとずっと一緒にいたかった。
身近な人の死を味わったことが無く、初めてが父とは夢にも思わなかった。
子供達の世話もあるし、やらなきゃいけないこともたくさんある。四六時中辛いわけではないけれど、元気にもなれません。
毎晩旦那と二人で泣いてしまいます。
親戚や知人には「いつまでも悲しんでいても仕方が無い」と言われます。
”いつまでも”の期間はどれくらいなのでしょう?
亡くなってまだ10日しか経っていないのに。
心に思いすぎたら、父を引っ張ってしまいそうなので、ちゃんと逝けるように送ってあげたい。
前を向かなきゃいけない。どうやったって帰ってこないのだから。
頭と心は違うことを痛感しています。
心配してくれているのは分かるけれど、周りのスピードについていけないです。
亡くなって10日は”もう”なのか”しか”なのかが分かりません。