天狗の日記

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2005.08.15
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参院選では70万票獲得の辻元清美氏、社民公認で出馬
 民主党は、小泉総理大臣の選挙区に現職の参議院議員を立てました。14日には、岡田代表自ら小泉総理の地元の横須賀に乗り込み、気勢を上げました。

 民主党岡田代表:「小泉総理は『郵政選挙』と言う。もちろん郵政の問題も大事。小泉総理の(郵政)民営化法案は、うまくいかない」
 民主党は小泉総理への刺客として、現職参議院議員の齋藤勁氏を送り込みました。共産党も瀬戸和弘氏を立てて、小泉総理に挑みます。また、15日、社民党の大阪府連が、大阪10区で辻元清美元衆議院議員を公認すると発表しました。党の存亡をかけて戦う社民党には、強力な援軍となります。辻元元議員は、3年前に秘書給与の不正受給が発覚して議員を辞職しましたが、前回の参議院選では、大阪で無所属ながら70万票以上を獲得しています。また、共産党も小泉政権への対決姿勢を強調しています。
 共産党市田書記局長:「強きを助け、弱きをくじくという弱肉強食の小泉改革について、これに審判を下せるのはどの党かと」
 投票日まであと1カ月を切り、野党各党も反撃態勢に出ています。
ANNニュース

「日本にいいことあったか!」鈴木宗男氏"大改革だ"
 鈴木宗男氏は、前回の参議院選では48万票あまりを獲得しましたが、落選しました。その票をあてに、今回は新党を立ち上げて比例区での出馬を目指しています。
 鈴木宗男氏:「(Q.新党発表が遅れてないか)今、テレビのスイッチを入れたら、刺客がどうだとか、造反・賛成のVS番組ばっかりですから、私どもが何か言っても吹っ飛ぶ可能性がある」、「『改革を止めてはいけない』と(武部)幹事長が言ってますけどね、この幹事長が就任してから、日本国にとって良いことがあったか! 改革なんて生ぬるいもんじゃいけない。大改革! 」。
ANNニュース








 中国の週刊誌「中国新聞周刊」の15日付最新号は、同誌が企画したインターネットによる世論調査で、日中関係の将来について中国人の約60%が「日中両国は資源をめぐり再び戦争になる」と回答した、と伝えた。
 ネットの利用者は20代などの若年層が多く、同世代に根強い過激な反日感情を反映しているとみられる。
 今月行われた調査には約7万6000人が回答。日本と聞いた際に「危険な軍国主義国家を連想する」と約80%が回答。約95%は「日本の軍国主義が復活する可能性が高い」と述べ、さらに約55%は「日本政府が正式に謝罪しても永遠に信用しない」と断じた。(共同)


 大東亜戦争の日、「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」という事が強調される・・・・。たしかに戦争の悲惨さを知ると、二度と起こすべきではないと思う。しかし、「戦争をしてはならない」と思っているだけでは、戦争は避けられないだろう。
 大東亜戦争だって、したくてしたんじゃない。アメリカが日本と戦争をしたくて、執拗に追い詰めたのだ。あたかも、前回のイラン戦争と同じように。
 隣のシナは、どうか?
 覇権的行動をしているではないか!日本を敵視しているではないか。それも自分たちの政権維持のために。
 フォークランド紛争は、アルゼンチン政府が内政の不満を逸らすために起した。
 そんなことはよくあることだ。
 自分たちがいくら「不戦の誓い」をしても相手にその気がなければ戦争は起こる。
 「不戦の誓い」をして悦に入っている人たちは、精神的マスターベーションをしているだけだ。





 不戦誓い世界へ貢献 60回目の終戦記念日
戦没者追悼式 首相ら参列


 六十回目の終戦記念日を迎えた十五日、政府主催の全国戦没者追悼式が天皇、皇后両陛下をお迎えして東京・北の丸公園の日本武道館で開かれ、約六千三百人が参列した。小泉純一郎首相は「尊い犠牲の上に、今日の平和は成り立っていることに思いを致し、衷心からの感謝と敬意をささげます」と約三百十万人の戦没者の霊を慰め、恒久平和の誓いを新たにした。
 参列した戦没者の遺族は昨年を上回る約五千人。最高齢は九十五歳、最年少は六歳だった。このうち六十代が約三千人と六割近くを占め、次いで七十代約千六百人、八十歳以上約四百人と遺族の高齢化が一段と進む中、今年は開式の辞が省略されるなどして式典の時間が短縮された。
 式典では、参列者全員で国歌を斉唱後、小泉首相が式辞を読み上げ、「アジアの諸国民に対しても、多大の損害と苦痛を与えました」と哀悼の意を表明。さらに「六十年の節目にあたる本日、改めて過去の戦争への反省を示すとともに、世界の平和と繁栄に貢献していく決意を新たにいたします」と述べた。

 正午に参列者が一分間の黙祷(もくとう)をささげた後、天皇陛下がお言葉を述べられた。

 最後に父親を中国・天津で亡くした遺族代表の依光隆夫さん(75)=高知県土佐山田町=が「わが国は、焦土の中から国民一丸となって立ち上がり、幾多の困難を乗り越え、目覚ましい発展を遂げた。皆様方の尊い犠牲の上に築かれたものであることを私たち日本国民は決して忘れてはなりません」と追悼の辞を述べた。

≪天皇陛下のお言葉≫
 本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
 終戦以来既に六十年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
 ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民とともに、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

中略

≪「反省とおわび」 首相談話≫

 終戦六十年にあたる十五日、政府は午前の閣議で、「さきの大戦に対する痛切な反省と心からのおわび」を表明した小泉純一郎首相談話を決定、細田博之官房長官が記者会見をし、発表した。
 首相談話は、十年前の村山談話を踏襲し「植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えた」と明記、改めてアジア諸国に対して謝罪する内容となっている。ただ村山談話に明記され批判の強かった「国策を誤り」「国民を存亡の危機に陥れ」といった表現や、「敗戦」との語句は盛り込まれなかった。
 また、談話の半分以上を戦後日本が果たした国際貢献と国際社会における未来志向の協力関係に力点を置いているのが特徴。中国、韓国両国の具体的な国名を挙げた上で、「一衣帯水」の間にあるアジア諸国とは、「過去を直視して、歴史を正しく認識」し、「未来志向の協力関係を構築していきたい」との姿勢を明確にしている。さらに「国際社会の責任ある一員としての役割を積極的に果たしていく」と明記した。
(産経web)


 つくづくバカ!!
 「アジアの人々に多大な損害と苦痛を与えた」て何だよ!!
 白人の奴隷にされて苦しむアジアの国々を解放したのが損害と苦痛なのか?
 「国際社会の責任ある一員」というのは、アメリカの太鼓もちのことか?
 何が「未来志向」だ!!
 欺瞞に満ちた出発点ではどこまでいっても欺瞞だけだ。





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Last updated  2005.08.15 22:01:13
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ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…

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