全526件 (526件中 1-50件目)
人間関係で悩んでいる人は多いです。理由をよく分析してみましょう。ほとんどの場合、自分の価値観を相手に押し付けようとした結果、悩みが発生しているようです。「なぜ、私は、ここまでやっているのに、あの人は、何もやってくれないのか」「なぜ、私の考えを理解してくれないのか」多くの人は、自分が正しく、自分は種々の現象の基準であると考えます。そして、周りで発生する思い、行動は、全て自分の尺度で、良いか、悪いか判断してしまいます。人間関係で悩んでいる人が多いのは、この理由によります。悩みを解消するためには、自分の価値観と全く違う価値観が世の中に存在することを理解してください。そして相手を受け入れてみてください。考え方や価値観に良し悪しはありません。その人にとっては、全て良しであり、正であります。だから、人に価値観を比較されたり、否定されたりすると、怒りの感情は込み上げてきても、友情の芽は一向に育ちません。相手を受け入れようという意識が働けば、多様な価値観の存在に気づきます。そして、自分はその多様な価値観のどれに近いかを認識できるようになります。自分をよく知り、相手をよく知ることができる人は、もう人間関係で悩んだりしません。
2005年09月21日
コメント(80)
就職活動の際、経験者か、未経験者か、必ず問われます。特に最近は、即戦力を求められる傾向にあります。情熱があって、思いがあっても、未経験者ゆえに面接さえしてもらえないこともあるといいます。しかし、面接官も、社長も、どんなにすごい人も、最初はみんな未経験者です。ちょっとしたタイミングや機会によって、面接官側あるいは社長側に座っているだけです。経験は、過去の成果であり、未来の保証ではありません。良い企業はこれから、末永く一緒に仕事をしたい人を選ぶはずです。本当に好きなこと、やりたいことなら、思いは、必ず実現します。経験者か、未経験者より、その仕事が好きかどうかのほうが重要です。”その仕事が好きな未経験者”が、”その仕事がきらいな経験者”をあっという間に追い越してしまいます。自分の未来を心豊かにするためには、本当にやりたいことを主張し続けるべきです。ただし、本当にやりたいことを見つけるには、遠回りでも、いろいろな経験を積む必要があります。苦労して、何度も壁にあたって、これでもか、これでもか、と努力しているうちに、おぼろげながら、本当にやりたいことがみてくるはずです。
2005年09月01日
コメント(2)
人は正しい道を一生懸命歩んでいけば必ず幸せになれます。正しい道は、険しいかもしれません。多くの危険が伴うかもしれません。しかし、道が正しければ、途中でつまずこうが、倒れようが、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。自己成長を図り、多くの人を支援し、多くの信頼を得ることが正しい道の発見に繋がります。そして、それが正しい道であるか、どうか、すぐに相談できる人がどれだけいるかも重要なポイントです。
2005年08月11日
コメント(2)
大きな成功を収め、多くの人から、尊敬されている人に共通しているのは、腰が低く、謙虚であるということです。表情は豊かで、笑顔が良く似合います。そして、どんな人にでも気さくに自分から声を掛けます。多くの機会を利用し、貪欲に生の情報を得ようとする姿勢の表れです。腰が低く、謙虚であれば、自然に学べます。”成功を収めた”というのは周りの声であり、当人は、まだまだ発展途上という認識で、毎日の努力に余念がありません。だからこそ、さらなる発展を遂げることができるのです。一方、取り巻きが多く、いかにも威張った態度をとっているトップは、自らの成長を拒絶したのと同時に、それは企業にとっても危機的な状況です。湾曲された情報しか、耳に入らず、市場の動きにも鈍感になります。そんなトップにまともな意思決定ができるはずがありません。また、ビジネスパーソンとして、活動していた人が、急に”先生”と呼ばれた瞬間、自らの立場と実力を見誤り、小さな成功にあぐらをかいている人をたまに見かけます。私のよく知っている公認会計士で、企業に対してコンサルティングを手がけている方がいます。過去、大小さまざまなプロジェクトを成功させ、業界でもトップレベルのコンサルタントです。その方が以前言った言葉を思い出しました。「先生、と呼ばれた瞬間、人生の凋落が始まりますので、決して先生と呼ばないでください」成功を収める、収めないは別として、謙虚に人と接することは、非常に気持ちよく、得るものも圧倒的に多いです。
2005年08月10日
コメント(3)
変化の激しい時代では、大企業にいること自体、大きなリスクとなります。大企業に入ることを目的としている人も多く、就職後は、安心感から努力を怠ります。また、多くの社内規定があり、組織も複雑化している中で、社外より社内、市場ニーズより社内ルール、お客様より上司に意識がいきがちです。個人は組織の中での学習と昇進を目指し、組織の中での独特な価値観に染まっていきます。組織の中でのスキルには長けていますが、それは、一歩社外に出ると通用しないスキルです。現在、多くの企業では、その問題点に気づき、それを解決するため、「チャレンジ精神のある人」を必要な人材のトップにあげています。一方、小さな企業にいる人は、そこで何をするか、何ができるかを常に意識しています。会社のブランドに頼ることなく、自分のスキルを上げるために、自己投資を積極的に行ないます。そして、業界全体の同行、業界の中での自分の位置付け、市場価値を意識し、多くの情報と人脈を得ようと交流会に参加します。種々の資格取得講座や異業種交流会、勉強会に参加される多く方は大企業以外からです。「どの会社がすごい」から、「あの人がいる会社がすごい」という判断基準が新しい常識になるのは時間の問題です。
2005年08月09日
コメント(0)
ビジネスを行なう上で、市場シェアは、気になる要因の一つです。お客様がどの製品にするか決める材料にもなります。但し、市場シェアは過去の実績です。将来の数字を必ずしも、約束するものではありません。将来を予測できる唯一の情報は、”支持率”だと思います。”好き、きらい””満足している、不満足である”は、将来の意思決定に大きく影響してしてきます。今の支持率は、近い将来の市場シェアです。営業戦略会議と称して、建前中心の議論を交わすより、本音で、人から愛され、ファンを増やすためにはどう活動していくべきかを議論したほうが、大きな成果が生まれるはずです。人から愛され、人に信頼されることは、ビジネスをやる上で最重要です。なぜなら、多くの場合(特に高額になると)、人は、人からしか、モノを買わないからです。
2005年08月08日
コメント(0)
モノを買いたい、ゆっくりしたい、スポーツを楽しみたい、本を読みたい・・・生活していく上で、多くの”したい”があります。その”したい”思いを行動に移すためには、”落差”が必要です。”落差”が心の変化を生み、”落差”が大きければ、人を動かし、さらに大きければ、感動を生み、多少の出費も惜しみません。営業の基本は、その”落差”をいかに、お客様に感じていただくかです。感じていただいた”落差”が大きければ、それがビジネスになります。現状と”したい”を実現できたときの喜びの差、それが、価値であり、それは心の変化を生み、人を動かし、対価につながっていきます。”落差”なくして、感動なし、”落差”なくして、ビジネスなしです。
2005年08月07日
コメント(0)
駆け出しの頃、目標を必達するのが営業の使命であると教えられました。同時に、お客様に対しては徹底的に気を使い、必要な時は、すぐに行動することが重要だと教えられてきました。お客様の信頼を得た成果の対価が売上であり、お客様に大きな信頼を得ることが営業の第一の目標であると学び、実践してきました。現在、モノ(サービスも含む)が溢れています。需要者には、多くの選択肢があります。選択の第一要因は、モノそのものの価値です。但し、モノが多岐に及び、情報も溢れ且つ、複雑化している中、需要者は、その選択に人を介します。信頼できるその分野に精通した人をモノの選択の前に、選択します。営業がお客様との信頼関係を最重要とする背景です。人は、感情の動物です。モノを選択していた需要者は、営業との信頼関係が増すにつれて、必要以上のモノを高値で購入する傾向にあります。信頼を得ている営業が売上目標を達成する理由の一つです。営業は、モノの価値と需要者の許容額(そのモノに対して払おうと思っている金額)との差を信頼という無形の価値によって解消させます。モノの価値>需要者の許容額であれば、営業することなしに、お客様は列をなして買いにきます。しかし、市場が競争の原理で成り立っている以上、一方に極端にぶれることはありません。(但し、詐欺商法の場合は、モノの価値<需要者の許容額が常識の範囲を逸脱して極端な関係となります。)個人レベルでは、テレビショッピングや、EC(エレクトリック・コマース)により、多くの情報の中から、自らの責任で選択し、簡単に購入する形態が増えてきました。自分自身の財布に対しては、人は、非常にシビアです。会社レベルでも、マーケットプレースの利用を促進していますが、まだまだ浸透していないようです。会社の感覚が個人と同じように敏感に、シビアになっていった時、これまでの営業とは異なる活動が求められるようになります。感性、創造力、発想の転換、自由な活動を大切にする個人と組織が生き残っていく時代となるでしょう。その時に、「営業」という言葉が死後となり、「仕掛け」「調整」「協業」「コーディネーター」等、新しい言葉が台頭しているかもしれません。
2005年08月06日
コメント(0)
思いには、毎日を楽しくする力があります。思いには、同じ思いを引き寄せる力があります。思いには、努力を継続させる力があります。そして、思いを本当に大切にする人にとって、思いは必ず実現します。”なぜ、思いが実現しないのか”と嘆く人は、思いを本当に大切にしていない人です。思いは、人にとっての特権であり、運命です。思いを大切にする生き方は、最も人間らしい生き方なのかもしれません。
2005年08月05日
コメント(0)
多くの困難に出くわします。その度に、嘆くのではなく、いかに問題を解決するかを必至に考え、行動すると必ず解決します。人は問題を解決する度に、成長します。多くの経験という引出しを手に入れることができ、それは現場で、判断する際の参考書のような役割となります。次第にどんな問題に対しても、その本質を見極め、効果的な解決法をイメージできるようになります。この問題解決のサイクルの中で、人は成長していき、気が付くと大きな権限を持つ立場となっています。困難には一つの原理原則があります。それは、その人が解決できるレベルの困難しか、その人の前に現れないということです。人の成長と共に、目の前に現れる困難のレベルも上がっていきます。そして、困難を乗り越えるたびに人生の参考書がまた1ページ追加されます。
2005年08月04日
コメント(0)
ビジネスの現場で、「今度、食事にでも行きましょう。」という話しは結構あります。「了解しました。よろしくお願いいたします。」という回答は、自らチャンスの芽を潰しています。そのような回答で、食事が実現するケースは多くありません。「ありがとうございます。社長、それではいつにしましょうか。来週あたりであれば可能ですが、秘書の方と調整すればよろしいでしょうか。」本当にゆっくりとお話をしないといけない方に対して、私は、このように回答します。そうすると、会食は実現でき、普段お忙しい方とも、最低2時間のコミュニケーションが取れます。”おもしろい、楽しい、興味深い”という瞬間的なフィーリングをその場限りのものとするか、その感性をビジネスチャンスととられ、具体的な行動に移していくか、将来的に大きな差となって表れます。具体的な行動は、信頼を生み、それが継続的な関係を創り、成果として体感できます。漠然あるいは曖昧な会話の中にも、多くのビジネスチャンスが潜んでいます。それをいかに具体的に行動に結びつけいていくか、ビジネスを拡げる上で、重要となります。
2005年08月03日
コメント(0)
困難を共にした人は、一生の友です。困難を共にする過程で、信頼が芽生え、その信頼が強固になっていきます。立場が変わったとしても、その信頼は、普遍です。立場が変わって、関係が変わったとしたら、その信頼は、本物でなく、また、困難も表面的なものだったのでしょう。本物の信頼は、新しい信頼を創造していきます。信頼関係で結ばれた人と人は、お互いの信頼相手とも結ばれます。その信頼の輪は、大きく広がっていきます。人は、信頼した相手に手を差し伸べ、お互い助け合います。見返りを求めることのない支援です。そして、信頼関係を基盤とした活動は、スピード感があり、高い成果を生み出します。信頼しているということが人を高いモチベーションで動かします。そして、変化と継続が人の輪と信頼の輪をさらに広げていきます。その輪の中は、思いやりと情熱に満ち溢れ、個人を暖かく包んでくれます。
2005年08月02日
コメント(0)
思いと行動の一致は、人にとって最高に幸せな状態です。泉のようにアイデアが湧き、自信をもって行動できます。発言には迫力と説得力があり、表情は晴れ晴れとし、いつも輝いた存在でいられます。反対に、思いと行動が食い違ったときほど、辛く、苦しいことは、ありません。なかなか前向きな発想が生まれませんし、表情も曇りがちです。自分は人より劣っているのではないかと自己嫌悪に陥ることさえあります。そして、悩みが続き、なかなかトンネルから抜け出すことができません。多くの悩みは、思いと行動のバランスが崩れたときにおこります。それを解決するには、思いを変えるか、行動を変えるか、二つに一つです。思いを変える場合は、自分に対しての納得です。行動を変える場合は、自分に対しての妥協です。但し、妥協は、一時的なもので、それを継続的に続けるのは困難です。思いと行動のバランスは、自分にとって豊かな人生をおくる上で、最も重要な要因の一つです。
2005年08月01日
コメント(0)
多くのセールスパーソンは、しがらみの真っ只中で、重荷を背負って、活動しています。プレッシャーから、肉体的にも精神的にも苦しむことがあります。なぜ、そのように苦しむのでしょうか。誰が、そんなに苦しめているのでしょうか。その苦しみの根源は、何なのでしょうか。実は、誰かが、苦しめているわけではありません。原因の多くは、自分自身です。あの人は、怒っているだろう。これを、今日までにやらないといけないだろう。自分では、うまくやることはできないだろう。自分なしでは、きっとうまくいかないだろう。問題の原因は、ささいなことでも、、いいかげんで根拠のない憶測や推量により知らず知らずのうちに問題が大きくなっていきます。そして、その大きく膨れ上がった幻影を背負い、自ら意思決定しにくいように、行動しにくいようにと、誘導しているのです。挙句の果てに、何で自分だけが、こんなに重荷を背負いながら、生きて生きなければいけないのか、と悲劇の主人公のような振る舞いをして、周囲の同情を得ようとします。周囲はまた責任感のない同情の言葉をかけ始めます。これでは、何一つうまくいきません。それよりも、背負っているものの実体は、自分で感じているものより、ずっとちっぽけであると、思うことが重要です。それは、自分は自由であることの再認識です。そして、決定や行動にスピード感が増してきます。結果、多くの問題が解決していくのです。”重荷は意外と軽い”と信じることは、本来の自分を呼び起すのに最適です。
2005年07月31日
コメント(0)
多くの人が、人間関係で悩んでいます。理由をよく分析してみましょう。自分の価値観を相手に押し付け、それが受けいられなかった際にストレスを感じていませんか。「なぜ、私は、ここまでやっているのに、あの人は、何もやってくれないのか」「なぜ、私の考えを理解してくれないのか」多くの人は、自分が正しく、自分は種々の現象の基準であると考えます。そして、周りで発生する思い、行動は、全て自分の尺度で、良いか、悪いか判断してしまいます。人間関係で悩んでいる人が多いのは、この理由によります。悩みを解消するためには、自分の価値観と全く違う価値観が世の中に存在することを理解してください。そして相手を受け入れてみてください。考え方や価値観に良し悪しはありません。その人にとっては、全て良しであり、正であります。だから、人に価値観を比較されたり、否定されたりすると、怒りの感情は込み上げてきても、友情の芽は一向に育ちません。相手を受け入れようという意識が働けば、多様な価値観の存在に気づきます。そして、自分はその多様な価値観のどれに近いかを認識できるようになります。自分をよく知り、相手をよく知ることができる人は、もう人間関係で悩んだりしません。
2005年07月30日
コメント(0)
プレゼンテーションがすごく上手な方がいます。非常に説得力があり、聴衆を惹きつけます。私は、そういった方々に、"昔から、そんなにプレゼンが得意だったのか"、と尋ねるようにしています。多少、遠慮も入っているとは思いますが、異口同音に、”そんなことはありません。以前は、人前でなんか、緊張して話せませんでした。”と答えられます。かく言う私も、そうでした。苦手意識は、理想と現実のギャップに起因します。そして、何とか、理想に近づきたいという思いが強ければ、強いだけ、苦手意識は増長されます。苦手認識があるから、人より努力しなければという思いにつながります。苦手認識があるから、既存のスタイルに拘らない、新しいもの、ユニークなものについても、意識が働きます。それは、無から有を創る原動力になります。得意と思って、努力を怠り、変化の激しい時代に取り残されるより、苦手と思って、常に努力し、想像と想像をフル回転させるほうが、人にとって大切な生き方だと思います。苦手なことが多い人ほど、明るい未来が開けます。どんなにすごい人も、みんな苦手意識から始まっていると思うと、自信をもって、苦手意識と付き合うことができます。
2005年07月29日
コメント(0)
情熱は必ず伝染します。その情熱を持ちつづけると思いは必ず実現します。多くの先輩達がそれを体感しています。伝わった情熱は、必ず回りに伝えてください。感動を共有しましょう。それは、情熱を得た結果、思いを実現させた人が次に行なうべき行動です。それを繰り返し行なっていくと、情熱の輪が広がっていきます。そして、いつしか、日本全体を網羅するようになります。政治でもない、経済でもない、人の気持ちが日本の競争力を高める最大の要因だと思います。多くの人の思いや幸せの実現に、少しでも、携わることができたら、こんなうれしく、幸せなことはありません。
2005年07月28日
コメント(0)
中途で就職活動をする場合、経験者か、未経験者か、必ず問われます。特に最近は、即戦力を求められる傾向にあります。情熱があって、思いがあっても、未経験者ゆえに書類選考でふるいにかけられる場合があります。しかし、面接官も、社長も、どんなにすごい人も、最初はみんな未経験者です。ちょっとしたタイミングや機会によって、経験者側に属しているだけです。経験は、過去の成果であり、未来の保証ではありません。これから伸びていく企業は末永く一緒に仕事をやりながら、共に成長できる人を選択していきます。本当に好きなこと、やりたいことなら、思いは、必ず実現します。経験者か、未経験者より、その仕事が好きかどうかのほうが重要です。”その仕事が好きな未経験者”が、”その仕事がきらいな経験者”をあっという間に追い越します。自分の未来を心豊かにするためには、本当にやりたいことを主張すべきです。
2005年07月27日
コメント(0)
コミュニケーションで重要なのは、「何を伝えるか」ではなく、「何が伝わるか」です。仕事がうまくいかない、人間関係がうまくいかない、そのほとんどの理由がコミュニケーション不足です。コミュニケーション不足の原因は、送り手と受け手の解釈の差です。特にインターネットによって、伝える手段は以前よりも圧倒的に進化しました。一瞬にして、多くの方々に情報を伝えることができます。ただ、”伝わる”は情報技術では解決できません。情報の受け手の状況、性格、これまでの経緯等々、考慮し、内容を構成し、伝達の方法、タイミングを考える必要があります。そして、”伝えたい”という相手への思いが、情報そのものに迫力を与えます。情報技術の利用と相手への思いやり、この2つを両立できる人は、コミュニケーションの達人になれます。
2005年07月26日
コメント(0)
「これは、なぜ、○○なのですか?」これは自分を持っていない人の質問です。「私は、××と思うのですが、これは、なぜ○○なのですか?」自分を持っている人は会話の中にも、意志を感じます。話しをしていても楽しく、次から次にアイデアが浮かんできます。問題が発生した際も、すぐに解決策を導き出し、そのための行動をとります。活動の基本が、自分の意志であり、自己責任であるため、失敗しても、決して他人のせいにしません。一方、「わかりません」「私のミッションではありません」「教えてください」と会話の中に、意図や意志を見せない人は、自分を持っていない人です。成功は自分の成果であり、失敗は人のせいであると考えがちの人です。安定している時代では、問題は顕在化しにくいですが、変化の激しい時代では、すぐに化けの皮がはがれてしまいます。周りが変化しても、それに動じない意志は、人として魅力的であり、それを常に意識する習慣は、人の成長をさらに促します。「わかりません」という前に、何がわからないのか、わからない中にも自分はどう解釈しているのかを頭の中で一度、真剣に整理すると、相手に対して、ただ「わかりません」という投げかけはしないはずです。「自分はどう思う」と常に意識することで、自分自身が見えてきます。その際、自分を持つことの重要性を再認識することができます。
2005年07月25日
コメント(0)
何をやるにも、気分の乗らない時があります。背中も丸まって歩き方もダラダラです。そんな時、気分をかえて、胸をはって、早足で歩いてみましょう。さっそうと歩くと気分も爽快になっていきます。体が、気分が乗っているときの自分を思い起こしてくれます。今、気分が乗っていないなら、今、すぐ試してみませんか。背筋が伸びて、次第に気持ちが乗ってきて、今、やらないといけないことに向かうことができます。
2005年07月24日
コメント(0)
自然は雄大です。大自然に触れると小さなことでくよくよ悩んでいるのがバカらしく思えいます。自然は偶然に発生したものではありません。世の中の事象、現象は全て、必然に基づきます。高くそびえ立つ山は、見るものを圧倒します。どうしても高さに目が行きがちですが、高い山の裾野は、必ず広いです。裾野の広さがないと高い山では、ありえません。人にも同じ事が言えます。高い志を達成させるためには、広い知識、知恵、人間力が欠かせません。志が高ければ高いほど、多くのものを求められます。その為の努力を惜しまない人は、よい高い志を実現できます。
2005年07月23日
コメント(0)
人は人生の最も多い時間を仕事に費やします。人にとって、永遠の目標は、いかに”やりたいこと(思い)”と、”やらないといけないこと(活動)”を一致させるかです。多くの人は、そのギャップに思い悩みます。なぜなら、”やらないといけないこと”は往々にして、リスクが少なく、世間的にも認められ、顕在化しているからです。それに比べ、”やりたいこと”は、思いが先行し具体的活動に落とし込みにくく、参照となるような成果をイメージしにくい、延いてはリスクを感じやすくなります。人は安きに流れる傾向があり、それが思いと活動の差、つまり心のアンバランスをつくってしまいます。そうなってしまうと、思いから活動への伝導率が非常に悪くなり、多くの時間を非生産的なものに割り当てられてしまいます。。多くの人は、そんな中、もがき苦しんだ結果、どこかで妥協し、与えらた環境下で何とか自己を肯定しようとします。しかし、思いと活動が一致しない限り、ふと気づいたときどこかで、後悔してしまいます。”やりたいこと”は自分の強みの具体的内容であり、そこから発生する活動の成果です。時代の流れ、市場の変化に自分の強みが生きる部分を見出し、具体的活動をイメージしそれを事業化していく、こんな発想で、日々、生きている人は、みんなの憧れである天職に出会う確率の高い人です。天職が何かを理解し、実践している人は、自分の力を100%発揮し、人生を謳歌できる人です。
2005年07月22日
コメント(0)
新しいアイデアは突然、心に浮かんできます。それを実現させるために多くの人の協力が必要です。周りを理屈で説得するのは非常に難しいです。なぜなら、新しいものには実績がありません。どうしてもリスクを考えてしまいがちです。アイデアを理屈よりも匂い(感性、ムード)で感じ取って協力してくれる人の存在は重要です。そんな仲間をどれだけ多く持つかが、アイデアの実現性と成功を高める最重要な要因です。いかに仲間を増やしていくか・・・それには、明確な回答はありません。ただ、常に新しいものを前向きに求めている人には、自然と匂いだけで協力してくれる多くの仲間が集まってくることだけは確かです。
2005年07月21日
コメント(0)
風向きに逆らとどんな素晴らしい凧も飛んでいきません。沈んでいく船では、どんな優秀な船長が操縦しても前には進んでいきません。これと同じようにビジネスの世界においても、流れを強く感じることがあります。流れに乗るということは、成功をする上で、必要条件です。自分の力の多くをその流れの中に降り注ぐことができます。流れに逆らったしまうと焦燥感と無力感にさいなまれます。下りのエスカレーターを駆け上ることができたとしも、必要以上の多大なエネルギーを浪費してしまうのです。世の中の流れに対して常に敏感に反応し、自分の強みをどのタイミングで、いかにはめこむかが、成功する上で、重要なポイントとなります。
2005年07月20日
コメント(0)
何かを決定する時、好きか、きらいかは、重要な要素です。意思決定のほとんどが好きか、きらいか、つまり、感性が作用します。感性で選んだものには想像力が働きます。自由な発想、躍動感溢れる行動から、大きな成果を生む場合もあります。一方、理屈が強く働いた場合は、結果として、大きな失敗をすることはないでしょう。同時に、驚くような成功をおさめることもありません。事前に想定した範囲での結果にとどまります。
2005年07月19日
コメント(0)
一つの目的を達成するための手段は無限に存在します。人は、問題を解決するための手段を何通りも考え出しながら、時に、手段に囚われ、目的に対する意識が薄くなってしまいます。目的が明確でない解決策はありえません。問題を複雑化する要因となります。多くの人は、複雑化した問題に対して、思い悩みます。挙げ句の果てに、責任転嫁のため、人間関係がぎくしゃくすることさえあります。そんな時こそ、目的をもう一度、確認してみましょう。目的が不在で、手段の絡み合いをいかに解決しようかと考えるている時、先の見えない悩みに陥ります。壁に当たったとき、もう一度、目的を達成するについて考えてみてください。その目的を達成するための、手段は行く通りもあり、状況に応じて交換可能です。それに気づけば、道が開けてくるはずです。
2005年07月18日
コメント(0)
信頼関係を構築するには、長い年月を要しますが、反面、一瞬で破壊されます。自分は、多くの人と強い信頼関係で、結ばれていると信じている人も案外、相手はそれ程、思っていない場合があります。自分の思いが幻想であり、相手の思いが事実です。しかし、人は都合の悪い事実を認めることを拒む悪癖をもっています。自分が正しく、相手が間違っていると思うことがあります。そんな考えの持ち主は、なかなか真の信頼関係を持つことは困難です。表向きは、問題ない人間関係を演じながら、裏では人の悪口をいったり人を陥れようと考える人もいます。信頼関係とは何かを正しく理解していない人たちです。一方、厳しいことを言ってくれる人は、信頼関係の手をさしのべてくれる人です。人は、優しいことを言う時の数倍の力を厳しいことを言うために費やします。誰も人から嫌われたくはありません。ただ、そのリスクをおかしてまでも大変な労力を使って、厳しく言ってくれる仲間は、本当の仲間です。長い年月をかけて、真の信頼関係を結びたくなるような仲間です。
2005年07月17日
コメント(1)
技術者なのに”営業っぽい”とまわりから言われつづけた人がいます。ただし、その人が本当の営業に異動したとして必ずしも成功するとは限りません。これは、一つの例ですが、”っぽい”と”本物”は大きく違います。技術者っぽい、コンサルティングっぽい、管理者っぽい、芸人っぽい、ベンチャーっぽい・・・・”っぽい”はあくまでも、仮の舞台での活動であり、細かいレベルでの問題は問われません。それに対し、本番の舞台では、細かいレベルまで、厳しくチェックを受けます。”っぽい”は、最も大切な素養をもっている証であり、本人の努力次第では、本物にもなれます。しかし、多くの人は”っぽい”と”本物”を混同してしまい、大きな壁にあたっているのが現状です。常に自分に対して、謙虚に分析し、前向きに学び、成長しようとする姿勢が重要です。
2005年07月16日
コメント(0)
良い組織、成長する組織は常に変化を求めます。時代のニーズ、市場の変化を敏感に組織に反映させようとします。過去の成功体験を否定するわけではありません。ただ、それが強すぎると、人や組織は、変化を受け入れることを極端にきらいます。自分自身に、今、求められているものが見えなくなり、過去に縛られた行動を取りつづけます。やがて、個人の衰退が始まり、それが組織の衰退につながります。製品、体制、サービス、行動は、市場のニーズに適しているか、常に確認しつづけなければいけません。組織はユニークな個人の集まりであり、同じ目標に対する知識の結集です。今の組織的秩序を創った知識に対して、新しい組織的秩序を創ろうとする知識が、うまく融合することが重要となります。良い組織、成長する組織は、古い秩序と新らしい秩序との融合の重要性を認識して、積極的に受け入れる仕組みを創ろうとしています。良いマネージャーは、マネージャーになった時から、そのポストをいかに後輩に譲っていくかを考えます。それは、組織と個人に成長と変化が最重要であることを十分認識しているからです。
2005年07月15日
コメント(0)
不安を感じるというのは、誰にでもある経験です。不安で仕事が手につかないという人もいます。また、夜、眠れないという人もいます。人は、潜在的意識の中で仕事を通して精神的な成長を目指そうとします。だから、その欲求が満たされていない時に多くの不安を感じます。・この仕事は自分にとって適しているのか・この仕事は人のためになっているのか・今の仕事は将来、どうなるのか仕事に対して、前向きな人ほど、不安の度合いは大きいです。それでは、不安に感じると、ずっと仕事が手につかないのか、ずっと寝ることができないのかというと、そうではありません。多くの人が不安と背中合わせでありながら日常の生活を営んでいます。人は不安があるレベル以上になるとそれを解消するための行動を自然にとります。信頼している人への”相談”です。不安に対して、前向きに何とか解決したいと思う意志は、人を強くします。普段、話せない人に、普段、話さないようなことを意を決して話したりします。潜在的な、強い意志と積極的な行動力が、ここというときに発揮されます。不安をあまり感じない人は、これまで、多くの不安を解決してきた人です。不安を感じてからの行動よりも、不安を感じないよう事前に対処することがはるかに重要であると認識している人です。常に、多くの人と会話し、多くのことを学べる人は、無意識のうちに不安の予防策を施しています。一方、不安を強く感じる人は、これまで、不安を多く感じていない人です。不安は前向きに考えている人にだけ、降りかかってくるものです。見方を変えれば、それは、必ず前向きに解消できるということです。
2005年07月14日
コメント(0)
成功しても後悔する人がいます。逆に、失敗しても後悔しない人がいます。失敗は、一瞬のことです。思いを新たに再度チャレンジできます。ただし、後悔は一生残ります。信頼していた人を恨んだり、過去を悔やんだりします。自分に対して正直な行動をとっている時、決して、後悔はありません。どの行動が自分にとって正しいかを常に見極めるためにも、明確な目標が重要です。明確な目標を遂行し続けるには、強い信念が必要です。
2005年07月13日
コメント(0)
ビジネスのフィールドを舞台と考えてみましょう。人はその舞台で演じる俳優です。得意な役を演じる幕もあれば、苦手な役に挑戦しないといけない幕もあります。その役は何を求められ、期待されているかを十分に理解し、自分自身に十分消化させ演技しないと観客に感動を与えることができません。演じることを意識すれば、客観的に自分を見つめることができます。主観が強すぎると判断を誤ります。失敗は、感情的になりすぎて自分を見失ったときによく起こります。全体の組織の中で、何をしなければならないかを、自分の役柄を理解し、冷静に分析し、多くを研究することで舞台での振る舞いに磨きをかけます。また苦手な役も、俳優としての魅力をさらに深めるものとして積極的に挑戦します。ビジネスシーンで、思いっきり演じてみてください。これまで、言えなかったこと、アピールできなかったことを自由に表現できるはずです。また、いやなことがあっても、すぐに忘れてしまうことができます。さぁ! 人生の楽しい舞台を作っていきましょう。
2005年07月12日
コメント(0)
”究極の営業は、砂漠でこたつさえも売ってしまう”半分笑い話ですが、営業というものを端的に表現しています。できる営業は、お客様に対してすぐには、商品を売り込みません。まず信頼を構築するためにどう活動するかを考えます。その活動の結果、お客様の心を掴み、信頼を勝ち取った営業は、多くの商品を売ることができ、トップ営業としての地位を確立していきます。お客様は常に満足であり、その営業の成績もどんどん伸びていきます。つい最近まで、これが営業の理想と思っておりました。確かに企業側から見ると、最高の結果を出している営業スタイルは、非常に重要です。ただし、お客様の視点で考えると、この究極の営業はどう映るでしょうか。砂漠ではこたつは使い物になりません。信頼関係があまりにも強すぎると情に流され、適切な判断ができなくなります。お客様の営業に対する信頼と、その営業が所属している会社の商品やサービスに対する信頼は別物です。強い営業力は、お客様の希望と商品やサービスそのものの価値のギャップを埋めてしまいます。その営業が未来永劫担当であればよいですが、担当が替わった瞬間、多くの問題が噴出する可能性があります。組織は生き物であり、人、商品は常に変化するという原則を念頭にいれておかなければいけません。そう考えると、お客様にとって良い営業と、企業にとって良い営業は異なるかもしれません。企業の存続するために利益を追求していかなければならないという命題と顧客満足は、トレードオフの関係にあります。その矛盾を相手にわからないよう導いてくのも営業としての使命でしょう。営業は、日々の活動から多くの葛藤を経験し、また人間的に成長していきます。
2005年07月11日
コメント(0)
ハーズバーグの動機付け・衛生理論を勉強したことがあります。ハーズバーグは、仕事に対する意識や意欲に関係する要因を、満足を感じる『動機付け要因』と不満足を解消する『衛生要因』に分類しました。人が満足を感じる動機付け要因としては、達成、達成の承認、責任の増大、向上と成長、チャレンジングな仕事等が挙げられます。一方、人が不満足を感じる衛生要因としては、企業の方針・政策、管理監督のあり方、労働環境、作業条件(金銭・時間・身分)等が挙げられます。そしてこの二つの要因は相互の関連は薄く、常に別々に意識しなければいけません。衛生要因を改善しても、不満の予防にはつながりますが、その結果、満足が向上し、達成感にいたるものではありません。この長い間支持されている理論を意識して、日々の活動を振り返ってみると人の仕事に対する動機付けの浮き沈みとその原因の因果関係が見えてきます。動機付け要因と衛生要因を同じ満足要因として、改善が全ての満足の向上や動機付けの向上につながると考えてしまいがちです。みんなの不満を解消したのに、なぜ、もっとがんばってくれないのか?って、考えている管理者の方は多いはずです。この理論を知らない管理者は、安易にお金で人の動機付けをコントロールしようと考えます。昇給の喜びは一瞬です。継続した喜びや動機付けにはなりません。それよりも、何か一つ、自由にできる仕事を任せてみたらどうでしょうか。きっと、目を輝かせ、最高のモチベーションの中で、最高の成果を出すことでしょう。それは人が、本能的に仕事を通して精神的成長を遂げようとし、それが、本来、決して物質的な目的ではないことを意味します。
2005年07月10日
コメント(2)
営業には、接待はつきものです。接待を必要悪と言う方もおられますが、営業ツールの一つにすれば、ビジネスが円滑に進みます。接待は、人の欲求の根源に絡むとき効果が発揮されます。それを私の経験上、衣食住の原理と言っております。衣・・・どんなに偉い人も服を脱いで裸になれば、みんな一緒です。ゴルフの 後の入浴は、本音でお話ができる良いチャンスです。食・・・30分の打ち合わせ時間も取れない忙しい方も、夜の会食は、だいたい 2時間はとっていただけます。仕事以外の多面的なお話をすることに より、親しみと信頼関係が築けます。住・・・宿泊を伴うセミナーや、海外視察ツアーの企画は、今後、 長いお付き合いをしていく方と最高の経験を共有できます。同じ屋根の 下で、宿泊した場合の仲間意識は、非常に強く、継続的なお付き合いの 基盤となります。また、会食の場合は、一次会で抑えるべきです。二次会以降は、個人的な楽しさの追求であり、本来の効果は薄れていきます。私も駆け出しの頃は若さに任せて、毎日のように二次会、三次会とお金と時間と体を使い無茶をしてましたが、多くの場合は、公的というより、私的な楽しみであり、ビジネス的な効果は甚だ疑問です。効果の割合は一次会9に対して二次会1程度くらいと考えたほうが妥当でしょう。さらにお酒の量も考慮すべきです。私の場合、会食後もキーボードが打てる酒量を目安にしております。それを維持できれば、ビジネスに絡みそうな多くの話を聞くことができ、後で、メモに書いたり、レポートにまとめたりできます。そして何よりも重要なのは、接待の目的を明確にし、その目的達成のための会話の流れ、落とし所を自ら創っていくことです。自分が楽しむのでなく、相手を楽しませる営業のプロとしての自覚が何よりも大切です。
2005年07月09日
コメント(0)
第一印象がよくない方と、良い関係になることが多いです。誰でも、初めての挨拶や、打ち合わせは気合がはいるものです。できるだけ良い印象を与えたいと思っています。その思いが強すぎ、最初は、自分の実力以上のものを見せようと背伸びをしてしまいがちです。初対面から1分間は、第一印象と定義しています。それ以降は、初打ち合わせです。話のキャッチボールをしながら、第一印象との差を確認していきます。何でもやります、何でもできますと最初に大風呂敷を広げてしまうと大抵、息切れしてしまいます。本当にビジネスとして重要なのは、二回目以降の打ち合わせです。それは、継続的な信頼の始まりです。初対面の際、背伸びしない人は、それをよく理解している人です。また心理的にも第一印象がよくない相手に対しては、表面的なものより、本質的なものを見ようとする傾向にあります。そんな中、きらりと光るものを感じた時、信頼が芽生え、より具体的、より詳細なビジネスの話に発展していきます。最初に大風呂敷を広げるタイプの方から、お礼メールや次回以降打ち合わせの打診がくることは、非常に少ないです。
2005年07月08日
コメント(0)
あなたは会社のブランドで仕事をしていますか。自分のブランドで仕事をしていますか。会社のブランド価値が高いからといって、そこで働く自分のブランド価値は、必ずしも連動していません。会社のブランドが高ければ、そんなに苦労しなくても会いたい人に会えるかもしれません。但し、会社のブランドが通用するのは、名刺交換してから1分くらいの間です。あとは、個人として付き合って価値があるかどうか、厳しくチェックされます。その信頼と成功の積み重ねが自分自身のブランドを創っていきます。個人にとって、会社のブランドは、常に変化します。10年前優良企業と言われた会社も会社更生法を適用されたり、また、吸収合併でその会社名が世の中になくなったり、ひどい場合は不祥事で、会社そのものがなくなったりします。会社のブランドは、時代により大きく変化します。一方、自分のブランドは、普遍です。自分ブランドを大切にしている人はまず自助努力によって、自分を高める人です。業界全体での自分自身のポジションを意識し、その向上に努める人です。多くは、自分自身に依存していますので、会社や上司や部下や給料や待遇等、外的要因に対して不平不満を言いません。会社との関係もフラットで、且つバランスがとれています。そういった意味で、個人にとって、会社のブランドよりも自分のブランドは、重要です。ブランドがある会社に属する個人は、自分のブランドを大きく伸ばす機会に恵まれてはいますが、その必要性に実感がありません。ブランドがあまりない会社に属する個人は、自分のブランドに頼ることが唯一であるため、その重要性も必要性も感じます。個人の意識が自分自身のブランドを高める最も重要な要素だとすると、ブランドのあまりない会社に属することは個人にとって大きなチャンスです。組織と市場の、各々の立場、価値を意識することは、自分のブランド価値を誤らないためにも、重要です。求人先で、”何ができますか”との問いに対して、”部長ができます”という回答は、今は、笑い話にもなりません。
2005年07月07日
コメント(0)
”意識を変えると、行動が変わる。その行動を継続しつづけると、やがて、それが人格となる”これは、私の尊敬するIT関連企業の社長より、以前、教えていただいた言葉です。この短い文章に、人の成長の真理がよく表されていると思います。まずは、自分の理想の姿を思い描くことが重要です。それが明確であればあるほど、今何が、必要かがはっきりします。今度は、それに向かって行動します。その時、最初の思い、意識が低いと、行動まで、至りません。ただ思うだけで、行動できなかった多くの人は、過去を悔やみ、反省します。意識を変えただけでは、何もまわりは変わりません。行動することが何よりも重要です。一度、明確な意識をもって、始めた行動は、継続し続けなければいけません。最初は、慣れずに、ぎくしゃくしたり、不安を感じたりするかもしれません。意識と行動の変革の源泉は、過去の反省からなります。苦しい状態の時は、意識を変える前の自分との闘いです。その闘いに勝ち、やがて、穏やかな気持ちで、行動できるようになります。自然体で、自分の理想に近い振る舞いができるようになります。その変化自体も気付かないほど、自然な形になったとき、以前の意識の変化は、潜在意識の中に溶け込み、人格として確立します。良い人格を形成するための、全ての始まりは、過去の反省の結果生じた意識の変化であり、それに伴う行動です。
2005年07月06日
コメント(0)
自分の性格がきらいだと思っている人は以外に多いです。暗い、引込思案、融通がきかない、怠慢、傲慢等々。そのことが、人生において、大きなマイナスであるというのもみんな気付いているはずです。できれば、多くの長所をもちたいと、どこかで願っているはずです。さて、物事を前向きに考えると、あら不思議! 多くの短所は、長所に変化します。性格は、考えたり、表現するための、手段にすぎません。人によって、いろいろな方法があるのは当然です。常に前向きに考える、問題解決のために考えるという習慣さえあれば、みんな、魅力的な人になっていきます。暗い人は、周りに対して、常に気を配りながらも、多くのことを熟考しています。引込思案な人は、思慮深い人で、あるレベル以上の知識が蓄積された時、大活躍する人です。融通がきかない人は、自分の思いをしっかりと持ち、相手以上に自分に厳しい人です。怠慢な人は、今は自分の活躍の場でないことを理解し、次のチャンスに備え充電している人です。傲慢な人は、思いが非常に強く、行動力もあり、多くの人への影響力もある人です。通常は、短所や、後ろ向きにとらわれがちな言葉も、”前向きな思い”という意志を加えるだけで、長所に変化していきます。問題解決のために物事を前向きに考えるという習慣が、短所を長所に変えることができる唯一の手段です。疲れたとき、大きな壁が立ちはだかったとき、逃げ出しそうになったとき、前向きな思考は、最大の力を発揮します。
2005年07月05日
コメント(0)
クレーム対応は、セールスパーソンの重要な仕事の一つです。一流のセールスパーソンは、”治療より予防”つまり、日々の活動の中で、お客様との信頼関係を構築し、問題の芽を日頃から摘む努力をしています。商品・サービスが良いか悪いかは、お客様が判断します。こんなに良い商品なのに、こんなに良いサービスなのに、なぜ、クレームになるのだろう?は、提供する側の論理です。実感するサービスの価値>価格=信頼実感するサービスの価値<価格=不信その不信が増長して、お客様が連絡を入れるのがクレームです。クレームに遭遇した時、自分にこう言い聞かせてみてください。”市場と提供される商品・サービスの不一致を解消するための応援エールだ。これでまたいろいろと勉強できる”そう考えると一瞬、暗い気持ちになりかけた自分を鼓舞することができます。暗い気持ちのままだと、言い訳を考えてしまいます。自分を鼓舞すると、発想が前向きになります。発想が前向きだと、解決するにはどうすればよいかを何とか、考えようとします。それが、自己成長につながると言い聞かせるようにします。それができれば、問題のほとんどは解決できます。また、多くのクレームを前向きに対応していると人間力が増します。物事に動じないようになります。クレームと正しく付き合っていくと、驚くほど、一流のセールスパーソンは、多くのクレームと正しく付き合った経験の持ち主です。
2005年07月04日
コメント(0)
今の売上(成果)は、今の努力ではなく、過去の努力の積み重ねです。そして、努力には必ず始まり(起点)があります。始まり(起点)のない売上(成果)は、ありません。成果は生き物です。相手(お客様)の状況で変化します。外的要因に依存します。ただし、起点は、自分自身です。意識の持ち方で、多く増やすこともできるし、全く増やせないこともあります。営業部隊はそこを預かる責任者によって雰囲気とやり方が全く異なると言われています。営業責任者には、大きく分けて2つのタイプがあります。営業に対して成果(売上)のプレッシャーをかけるタイプとかけないタイプです。以前、前者タイプの営業責任者の下で働いたことがあります。そうすると部隊全体が売上を成果という点でしか、見なくなり、戦略的な大きな仕掛けをやらなくなります。また短期的に売上をあげようするためお客様の信頼を落とす場合もあります。今の成果は、成果が上がるタイミングとしては”点”ですが、その点から過去に向かって”線”が延びています。努力の積み重ねや、信頼関係の厚さ薄さ、そしてタイミングで、その線の太さ、濃さ、長さが決まってきます。営業が大局的な視点で、起点からの”線”の状況をきっちりと判断していく習慣を身に着けるために売上のプレッシャーをかけないことは最も成果のあがるやり方です。その場合、営業一人一人のモチベーションや志が高いことが大前提です。その大前提を築くために、営業責任者としてのたゆまない普段の努力が重要であることは言うまでもありません。起点と成果の関係は、営業活動だけでなく、日々のいろいろな活動に当てはまります。起点からでている”線”の状況を一度、意識してみるとおもしろいかもしれません。
2005年07月03日
コメント(0)
人の悩みの多くは人間関係に基因します。人は、一生のうち、どれだけ多くの時間と労力を人のことで、悩み、考えることに使っているのでしょう。私に寄せられる相談の多くは、やはり人間関係に関することです。組織を持つ身として、一番、解決したい課題です。私の尊敬する方で、人間関係の構築、維持、発展について長けた方がおられます。社内外で多くの方から慕われ、仕事を超えて多くのファンをもたれています。そんな人間関係構築の達人ですから、当然、仕事も大成功をおさめられています。以前、その達人に、人間関係構築のコツをお尋ねしたことがあります。そうすると4つの言葉がかえってきました。この4つの言葉を実践することで、人間関係は、間違いなく良好になるとご自身のご経験をもとに、自信をもって、言っておられました。その4つの言葉とは、「許す」「すがる」「つくす」「感謝する」です。全ては、自分自身が主導です。人間関係を円滑にするためには、まず、自分から小さな行動をとるのです。どんなに腹立たしいことがあったとしても、相手を許してみてください。そして、困ったときは、相手にすがってみてください。さらに、小さなことでも、相手に一生懸命つくしてみてください。最後に、多くの人と接することができることに心から感謝してみてください。本当に気持ちが軽くなり、すがすがしい気分になります。そして、何よりも、人のことが好きになり、そんな自分が好きになっていきます。今日から、実践してみてください。きっと、心の変化を体感できるはずです。
2005年07月02日
コメント(0)
モチベーションは生き物のようです。常に、くるくる動きまわっており、時に、上がったり、下がったりします。良い本にめぐり合った時、良い話を聞いた時、モチベーションは限りなく上昇します。でも、1週間と続きません。叱咤激励しても、どんなに良いことを諭しても、どんなに感動させても、その場その場が凌げるだけです。モチベーションをいかに維持するかは至難の技です。では、それは、何に向かったモチベーションなのでしょうか。モチベーションの起点は、何なのでしょうか。その起点、いわゆる、思いや、目標が重要です。どれだけ真剣に思い、目標を明確にしているかです。また、その思いは、自分自身の本当の思いなのか、環境に適応するために仕方ないという意識の中での思いなのかで大きく違います。モチベーションが上がった、下がったという議論は、後者のタイプ向けです。前者のタイプは、モチベーションがどうこう言う以前に、常に前向きに、一心不乱に活動しています。ただし、思いも、ただ漠然と考えているだけではだめです。常に真剣に、自分の人生を見つめ、自分は、なぜ、今、ここに居るのか、自分は、なぜ、今、これをやっているのか、自問自答が必要と思います。目先のこと、目先の利益、一時の快楽ばかりを追っていると、日々目の前に降りてくる人生における大きなチャンスを逃してします。モチベーションが下がりまじめたら、是非、自問自答してみてください。本当に好きでやっていることなのか?だだし、本当に好きかどうか判断するのに、2、3ヶ月では足りません。人は、小さな成功体験を重ねて、自分の価値を再認識するからです。是非、最低1年は一生懸命にやってみることです。一生懸命さは多くの経験と出会いと発見を呼びます。経験と出会いと発見の積み重ねが思いを強くし、目標を明確にしていくと思います。今日も、限りない可能性の一日がはじまります。
2005年07月01日
コメント(2)
相手が丁寧に応対してくれる・・・大きな売上げが上がった・・・高い年収を得ている・・・部下から尊敬されている・・・客観的に考えて、それは自分の本当の実力でしょうか?会社のブランドや今の地位にあぐらをかいているだけではないですか?会社の枠を超えた自分の実力が、年とともに大変重要になっていきます。自分らしくストレスない人生を歩んでいくか、居酒屋で愚痴ばかりこぼす人生を歩んでいくか、誰にでもきっと決断しないといけない分岐点があるはずです。
2004年12月09日
コメント(2)
忙しい、忙しいと言う人ほど、案外そうでもありません。バタバタしているだけで、前に進んでいない状態です。本当に多くの仕事をしている人は、「忙しい」ということもなく、常に冷静に、仕事の優先順位をつけ、1つ1つの仕事を大切にこなしていきます。そして、必ず回りの優秀な仲間達が多くの支援をもたらします。
2004年12月08日
コメント(0)
IT(情報技術)を導入することが目的でなく、ビジネスを成長させる上で、ITを有効に活用することが目的です。ITをビジネスで有効に活用していない会社や人が、企業のIT化を提案しているので、いびつな構造になってしまいます。ITはインフラであり、本来そんなに多くのお金がかかるものではありません。
2004年12月07日
コメント(1)
今、自分が成長できる環境にいますか?給与や待遇がいくら良くても、そこが自分自身を成長させる場でなければ、大きな損失です。回りがどんなに変化しようとも、自分自身が成長できていれば、心穏やかに豊かな人生を送ることができます。
2004年12月06日
コメント(2)
自分が何に向いているのか?自分は何をやりたいのか?そんなこと、実際に働いてみないとわかりません。何になりたいか、学生時代に無理やり目標を定めます。その目標は、本当にやりたいことなのでしょうか。実際に働いてみなければ、気づきはありません。やってみて初めて、やりたいことがなんだったのか発見できるのです。
2004年12月05日
コメント(1)
好きというのは、最高のモチベーションです。好きに比べたら、過去の経験なんて対して役に立ちません。好きであれば、大きな夢を追いかけることができます。
2004年12月04日
コメント(2)
全526件 (526件中 1-50件目)

