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貴方が触れた私の肩に そっと手を重ねてみた 大きくて温かい手… 私の心の扉をそっとノックする いつか、辛くて流した涙を拭ってくれる手が 貴方でありますように…
2007.03.19
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いつも当たり前のように聴いていた貴方の声が 今は愛しくて愛しくてたまらない… ちょっとかすれた声で貴方は照れ臭そうに笑ってた… その声が聴きたくてわざとおどけてみたりした 健気に笑ってみたりした… もう一度… もう一度だけでいい 貴方の声が聴きたい…
2007.03.09
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今の私は醜くて あの時のような輝きはないけれど 貴方を愛した気持ちだけは未だ輝き息を潜めてる 自由気ままに飛び回る翼を手に入れたけど 貴方の元に降り立つことだけできない… ただ、ただ涙が溢れるばかりで 貴方が今誰と居て誰を想っているのかもわからない… どんな優しい唄を聞いたって癒されない 貴方の温もりを感じられるまでは…
2007.03.09
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手を伸ばせば届きそうな 貴方の後ろ姿がそこにあって 柔らかくて暖かい日だまりが そっと私の背中を押してくれる どんなに冷たい北風が 私の行く手を阻んでも 貴方が両手を広げて待っていてくれるから 私は全てを受け入れ信じるよ 貴方の温もりを感じるから…
2006.12.17
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どうにもならなくなって どうしたらいいかわからなくなったとき ふと夜空を見上げる 冬の夜空は冷えた空気に光輝く満月が 冷えた心を温めてくれる… まばゆい光を放つ星たちに そっと願いを囁いてみた 誰にも言えない心のうちを そっと…
2006.11.14
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貴方がいてくれたから 貴方がいつも笑ってくれたから 貴方が最後まで話を聞いてくれたから 私には貴方なしの生活が考えられないよ
2006.11.12
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もうこれでお別れなんだね… ずっと貴方の隣に居たかったけど もうこれでさよならするんだよね だから貴方に手紙を書くよ 最初で最後の手紙を書くよ 今まで言えなかった素直な気持ちを全て乗せて 貴方の元へと想いが届くように…
2006.11.10
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新しい生活が始まって 髪型も変えて 靴も履き変えて いつもと違う道をまっすぐ歩いて 一歩前進して… それなのに 懐かしい音色が貴方の香を運んできてしまった もう蘇らせないと誓って そっと心の扉に鍵をかけたのに… こんなにも簡単に蘇ってしまうなんて… どうして…
2006.11.09
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こんなにも愛してくれる人がいるのに 貴方のかけらを捨てることができない 瞼を閉じれば貴方の笑顔が… 耳を済ませば貴方の声が… 私の脳裏に焼き付いて離れない… 貴方との記憶を全て抜き取って いっそこのまま消え去ってしまいたい…
2006.11.07
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もうすぐこの街を去ります きっと再び貴方に逢うことはないでしょう だけど… いつかまたこの街に戻ってきて貴方と出逢ったら きっと私はまた貴方を愛するでしょう… サクラの花が春になると毎年咲くように 私の心も何度でも芽吹くのです この街にサクラが咲き誇る頃 私はこの街と貴方から旅立ちます
2006.11.06
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ただ傍に置いてくれるだけでいい 貴方と同じ空間に居させてほしい… ただそれだけで良かった だから何も聞かずに貴方から去ったのに… それなのに… 私の心の片隅には貴方の存在がまだ… いつか消えると信じてたのに
2006.11.06
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ケーキの上の甘酸っぱい苺よりも おひさまの匂いがするタオルよりも ふわふわで真っ白な綿菓子よりも 貴方が好き 貴方が好き…
2006.11.06
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いつも隣で笑っている そんな毎日が当たり前で 幸福の大きさに気付かなかった… 貴方が隣にいることが 私には大切で大切で… だけどそれに気付いた時は もう何もかもが遅すぎて 手の届かないところにいってしまった 貴方なしじゃダメなのに… 貴方じゃなきゃダメなのに…
2006.11.06
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