電波カナオが行く

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2004.04.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
老人は、孫にお金をあげたがるとよく言うが、正にその通りでした。

それは、祖母と母と私の3人で、外食に行った時の事だった。

祖母が何食わぬ顔で 5万円 を私にくれたのだ。

「何これ」私は、あり得ないと思いながら言った。実は1週間前にも1万円、その2週間前にも3万円貰っていたので、これ以上は貰う勇気がなかった。
そして、返そうとすると、 大激怒 するので、祖母が余所見している間に、祖母の鞄にもどした。

そして、1時間後

「はいこれ。アンタにあげるわ」
祖母が1万2000円を持って近づいてきた。

しかし、返そうとすると、また 大激怒 するので、また、余所見している間に、鞄の中へ入れておいた。

そして、30分後、祖母が、またお金を差し出そうとした。
見ると5000円札と3000円だった。
そして、それらのお金を返そうとすると、また 「泥棒―――!」と言って大激怒 するので、またこっそり鞄の中に入れようとしたが、
私が、祖母の鞄の中を見て吃驚。
鞄の中には 数えられないくらいの、裸の現金(勿論お札)が、死ぬほど入っていたのだ。

これは、永遠に繰り返される…
時代は繰り返されるものなのだ…
私は思った。



祖母を家に送り届けて、ホッとしたのも束の間、車の座席を見ると、 1000円札が沢山ぶちまけられて、散乱していた。
祖母がやったのだ。

「……これで、宝塚ホテルのケーキ買おうか」母が、呆れを通り越して言った。
その後、美味しい宝塚ホテルのケーキを戴きました。







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Last updated  2004.04.06 13:55:00


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力ナオ

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