地方暮らしが変える12章(仮題)

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地方暮らしから生まれた発明品のフェイスマスク今治タオル美肌湯パックが令和2年(2020)愛媛県が認定する愛媛の逸品えひめが誇る「すごモノ」に選ばれました。本商品はリラクゼーションと美肌を同時に得られる機能性を追求しています。耳ありキノコ型のユニークな形状(意匠登録)により、凹凸のある立体曲線の顔に素早くフィットする使いやすさが特徴です。素材は超長綿雲ごこち、製造は素材から縫製まで全工程、今治タオルメーカーによる高品質で繰り返し長くお使いになれます。
 *全品今治タオルブランドネームのタグ付。
 地方暮らしは思いがけない人生の変化を生みます。人生の選択ですがあまり大袈裟に考えず、暮らしてみたい町にちょっと行ってみる、ちょっと住んでみる、なにか始めてみたら10年、と居つくみたいな気軽さがいいように思います。現在からの脱出であれ都会の危険からの避難であれ、ただ日の出を見て自然の美に触れているだけでよくても、住む場所を変えるおもしろさは体験者だけが知るものです。一度きりの人生、列車に乗ってちょっと出かけてみませんか。ご案内します。かじけいこ 令和3年正月
2007.01.11
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カテゴリ: ニュース


正月早々、暗い話に触れたくないが、
歯科医家族の事件に思うことがある。
(テレビニュースと新聞情報のみによる)

一つは「しつこい」である。
議論や喧嘩で、相手を言い負かすまで「しつこく」くいさがる人がいる。
自分の意見が正しいと信じ切っている人、
相手にどうしても負けたくない人だ。
こういう人は半歩下がることを知らない。


一人でブログにでも書いているあいだはいいが、
しつこい人が二人対すればどうなるか。
双方、譲らないから、会話や議論では治まらない。
突き進んだあげく、言い争いになり、喧嘩にいたる。
口喧嘩で治まればマシだが、
恨みを残し、殴る蹴る殺すも起こる。

こうならないために、
子供や若い人たちに「引き」の術を教えたい。
対立したその場では、三度反論する。
四度目は「引く」。
そして家に帰る電車の中で、相手の意見を考えてみる。

まだ腹が立って悔しいなら、「あの人はそういう考えだ」と思い、
もう忘れることだ。

またなにかの折に思い出す。
まだ腹がたつなら、もう考えないようにする。
「人口1億数千人いれば、そういう考えの人もいる」と思えばいい。


また、正しい意見が正しいともかぎらない。
どちらもただしく、どちらも間違っているともいえる。
つまり「正」「誤」の決着を急いてはいけない。

思うもう一つは、「離れ」である。
人と人とが寄れば摩擦が起きる。
「触れ合い」がトレンドだが、良識ある交流があってのことで、
「引き」を知らない人同士では、トラブルになる。

殺傷事件で家族・知人間というものは多い。
働けと説教する母親を息子が殺す。
勉強しろとうるさく言う父親を息子が殺す。
親しかった友人を殺す。

歯科医家族には、以前からトラブルがあったという。
殺しにまで進むような、そんな家は、
出たほうがよいのである。
娘も息子も二十歳を過ぎ、親が援助できる経済力もある。
子供は家を出て家族から離れたほうがよかった。
距離ができて、少しは親やきょうだいや自分が見えるようになる。

トラブルが大きな負担になるとき、
そこに留まってはいけない。
挨拶程度の距離を取って離れることだ。
(*写真は噴水の氷)






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最終更新日  2007.01.11 04:42:06 コメント(14) | コメントを書く


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