奏。

2006.04.01
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カテゴリ: プチ詩。






本当は自分でもわからない程
苦しかったのかもしれない。


本当は気付いてないフリをしながら
君と居たのかもしれない。


息を詰まらせながら
いつもここへ逃げ込んでいたけれど


私を許してくれるその腕は
本当に優しくて 居心地が良かったから。




前が見えなかったのは、涙で滲んだ景色を
見ようとしなかっただけなんだ。


勇気を出したハズの自分が弱い事を
認めたくなかっただけなんだ。


でも ありがとう。


君が応援してくれる声が聞こえたから、
僕は何度でも頑張れたよ。




もう大丈夫。頑張れる。






( 君 か ら も ら っ た 、こ の 勇 気 で 。 )


―――――――――――――――――――――――――――
「奏。」一年記念ってことで、詩をUPしました(☆´∀`☆)
やっぱりスランプの中詩を書き上げるととんでもないことになりますね(死
気持ちだけでも受け取ってくれたら嬉しいです!!






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最終更新日  2006.04.02 00:32:37
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