奏。

2007.04.02
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カテゴリ: プチ詩。






君の元から僕の元まで 流れ続ける同じ景色。
いくら遠い時間を隔てても、
どんなに大袈裟に形を変えても、
君は見ているだろうか。僕と同じ気持ちで。


僕を忘れていても
雨上がりの空を愛しいと思うのと同じく、
誰かを愛せているだろうか。


あの頃と変わらずにいるのだろうか。


雨上がりが残した傷跡は
迷わず、心移りせず、
道しるべを失わず照らしてくれた。


すみっこにいる僕の
窓にはまだ雨が残ってるけれど
まだ少しだけ、
雨雲も拭い去れずにいるけれど


それでも、僕は 願ってる。


ここから見えるあの虹が
どうか君の場所からも見えていて


あわよくば 君も、
僕を思い出してくれてるといいなぁ、なんて。




―――――――――――――――――――――――――――
祝☆「奏。」二年記念!という事で、拙い詩ではありますが
書かせて頂きました(*´∀`*)
これは、今までここに来てくれた方々を思いながら書きました。
正直言うと、このパソコンの環境の中で出逢った方々も思いつつ書きました(笑
一人一人、忘れてない自信があります。それほど影響力のある人たちばかりで。
もう随分とメールをしてない人とか、
話さない内に自然と繋がりが切れた人も居るけど、
全然私なんて忘れてくれて良いんだけど(それも淋しいけど)、
それでもおかげで私はここまで来れたと思ってます。
ので、私は忘れたくないんです。
つまり、ものすごく一方的な詩です。
皆さんを思いながら書くと、そんな一方的な詩になりました(笑
改めて、有難うございます。
ついでに、題名の「天つ空」は名前の通り“空”という意味もありますが
“遠い所”という意味もあるんですよ!豆知識でした(笑





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最終更新日  2007.04.03 02:05:13
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