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2006.01.11
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カテゴリ: 読書
■KANADEニューアルバム「NUERON DRIVE」発売開始!!

良かったから聴いて下さい。
kanade-oka@nifty.comまでメールを頂けるとお支払い方法等を返信させて頂きます。
送料は1枚\200(2枚以上御購入の方は送料無料)です。

▼アルバム「NEURON DRIVE」特設サイト、一部公開!!!
SITE : NEURON DRIVE
http://sionrec.hp.infoseek.co.jp/
MUSICページに曲解説をUP。試聴も可能。


1.m-GS2
2.ES
3.AGH
4.BIT OF SNOW
5.INSECTS
6.spiral structure-connection
7.HIKARI NO SAKANA
8.SEA
9.FLOWERS
10.memories
11.CROSS TALK

13.CALLING FROM GENES
14.neuralsignal

尺八=伴英将・篠原豊和/琴=村上洋子・山口あすか/三味線=野澤徹也/Vocal=山崎友子・池田ゆか里/COMPUTER=岡隆一郎/FEATUREING VOCAL=井沢和美






「人類の月面着陸はあったんだ論」
面白かった~・笑。

「月面着陸はなかった」なんてどこをどうしたらそーなるんかなー、って思ってたんだけど、ここまでスパスパってやってくれると痛快だわ。
まぁ、ね、なんか初歩的・・・って言うか小学校の理科程度の知識も無い人が、月面着陸の真相に挑もうってってのがそもそもの間違いなんだけどね。
陰謀論さんってのはいつの世でもああなんですね。
これ読むとソエジーの「人類の月面着陸は無かったろう論」がモーレツに読みたくなる^_^;
久々に大型トンデモ本の予感。
「2005年度トンデモ本大賞」に選ばれたくらいだから、読まにゃいかんな。
妄想、皆無に等しい読解力、都合のいいデータしか認めない頑迷さ、解らない事を調べようともしない姿勢・・・ああもうなんだか、トンデモさんの要素がぎっしりだわ。
僕がここで「たろ論」や「ムーンホークス」の批判をやったってしょうがない。
知りたい人はネットで検索すればザクザクヒットするんで、是非に。
しかし、一旦陰謀論に取り付かれた人ってのは恐ろしいな。
こっちに帰って来れないんだろうな、もう。
どんなデータが出てきたって「それは捏造だ」で済ませちゃうもんなぁ。
「あったんだ論」の中にも書いてあったけど、陰謀論さんを月面に連れて行っても「ここが月面だという証拠がない」なんて言い出し兼ねない。
そういう人をビシビシ批判するのは専門の人に任せて、僕は、「嗚呼この人面白い事言うなぁ」とウキウキしながら彼らの話を聞いたり本を読んだりしたいんだな。

そうそう前に実家に帰った時に倉庫で偶然見つけた「LIFE IN SPACE」って言う写真集があるんだけど、これ、いい本だよ。
「LIFE」に載ったアメリカの宇宙開発=マーキュリー計画の準備段階からスペースシャトルまでの写真を年代順に並べてあるんだけど、やっぱりね、写真が素晴らしいの。
「LIFE」なんだから当たり前なんだけど(^_^.)
これを見てると、月へ行くって事がどんな事だったのか良く解る。
それが例えアメリカという国家の「威信」のためだったとしても、計画に携わった人が持てるだけの力を出し合ってなし得た人類の大偉業には違いないんだ。
それに対して言いがかりのような難癖を付けて「陰謀だ!」等と喚き散らすヤツらを僕は心の底から軽蔑する。
この写真集にヒューストンに帰還したアポロ9号のクルーが、迎えに来た子供達と抱き合うカットがある。
クルー達、子供達、家族の笑顔。
これも「演技だ!」と一蹴するんだろうけど、命を掛けて宇宙に向かった彼ら、そして彼らを送り出した家族の、帰還の喜びを想像も出来ない、想像しようともしない陰謀論の人達には人を愛する気持ちなんてどこにもないんじゃないかとさえ思えてしまう。
宇宙飛行なんて言うと凄くかっこよく映るけど、実の所、当時の宇宙飛行士ってのは(今でもそうかも知れんけど)特攻隊みたいなもんだったんだな。
生きて帰れるか解らない。
そのギリギリの所で燃やした彼らの情熱をこの写真集からは感じる。
ソエジー、貸してあげますから取りに来なさい。
・・・でも彼の事だから、この写真集も「捏造」って言うんだろうな。

可愛そうな人だ。

それにしてもなんでこんな写真集が岡山の田舎にあったんだろう?
不思議。
定価がどこにも書いてないんだよな。
もしかしてうちの親父は昔NASAに関わっていた!とか・笑。
記念に貰ったか?
頼むから「NASAでUFOに関する資料を見た!」なんて言い出さないでくれよー。
言い出さないって。
まぁそれも面白いんだけどね。
年末のテレビタックルに出てたりして。








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Last updated  2006.01.12 02:01:28
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