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2006.04.14
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カテゴリ: 映画・TV
■■■KANADEの曲が一曲100円で買えるようになりました!!■■■

KANADEのページ→http://music-baz.jp/artist.php?bid=335
現在最新アルバム「NEURON DRIVE」から3曲を配信中!!!
「あの曲だけ欲しい」と言う方は是非に!!
旧アルバム曲、リミックス曲等も随時配信して行こうと思っています。
ご期待下さい。


□□□KANADE LIVE 緊急決定!!□□□
2006年4月15日(土)京都七条大宮AFTERBEAT

18:00OPEN/18:30START
入場料・\1000+ワンドリンク\500
※今回チケットは作りませんでした。当日お越しの際、受付にて必ず「KANADEを観に来ました」と仰って下さい。よろしくお願いします。

※出演メンバー決定!!
尺八 伴英将
尺八 石井裕子
三味線 池田大智
琴 山内鉄也
ヴォーカル 魚住智美
ヴォーカル 影山優美子
その他色々 岡隆一郎



2006年6月3日(土)京都七条大宮AFTERBEAT
前回に増して強力&ビッグな出演陣に混じって出演します。
テクノ・エレクトロニカ好きは必見ですよ!!



■■■■KANADEニューアルバム「NUERON DRIVE」発売開始!!■■■■
KANADEの3年ぶりのニューアルバムが完成しました。14曲入り\3000と、ネット配信で1曲数百円から買える時代に逆行・・・と言うか、この時代感覚の無さを笑って下さい的値段ですが、一生懸命作りました。

kanade-oka@nifty.comまでメールを頂けるとお支払い方法等を返信させて頂きます。
送料は1枚\200(2枚以上御購入の方は送料無料)です。

▼▼アルバム「NEURON DRIVE」特設サイト、一部公開!!!▼▼
SITE : NEURON DRIVE
http://sionrec.hp.infoseek.co.jp/
MUSICページに曲解説をUP。試聴も可能。

KANADE/NEURON DRIVE
1.m-GS2
2.ES
3.AGH
4.BIT OF SNOW
5.INSECTS
6.spiral structure-connection
7.HIKARI NO SAKANA
8.SEA
9.FLOWERS
10.memories
11.CROSS TALK
12.EX.
13.CALLING FROM GENES
14.neuralsignal

尺八=伴英将・篠原豊和/琴=村上洋子・山口あすか/三味線=野澤徹也/Vocal=山崎友子・池田ゆか里/COMPUTER=岡隆一郎/FEATUREING VOCAL=井沢和美











□□□□江藤ゆう子 LeCygne Concert Lunchに出演!!□□□
珍しく、セッションで僕個人で出演します。
2006年5月14日(火)リーガロイヤルホテル京都 075-341-1121
ランチタイム 11:30~13:30
コンサート 13:30~15:00
受付 13:00~(1Fル・シィーヌ前)
会場 ル・シィーヌ
料金 ¥4500(コンサート、ランチ、税金、サービス料含む)
出演 江藤ゆう子(ヴォーカル)・笹井順子(ピアノ)・岡一郎(シンセ)
ご予約・お問い合わせ リーガロイヤルホテルイベント係 075-362-9149(10:00~18:00)
完全予約・チケット制(定員になり次第受付を終了致します。尚、5月14日以降のお取り消しにつきましてはキャンセル料(全額)を頂きます)。







「宇宙戦争」に続いてトム×スピルバーグ物ですよ・笑。
この二人でSFを何作か作るって契約かなんかあるんかな。
まぁ冗談はさておいて(冗談ではないかも知れん)、まぁ、アレですな、ディックの原作の「あの」テイストってのはなかなか難しいって事だ。
「ブレードランナー」の時も思ったんだけど、原作のあの妙な「感じ」は映像にしにくいんだよなぁ・・・。
本作の原作は同名の短編。
プレコグと呼ばれる予知能力者が殺人事件を「予知」するんだけど、原作では加害者と被害者がカードに書かれて出て来て、「んー近未来なのにこのレトロさがええなぁー」て思ってたんだけど、映画では木の球。
木目が違うので偽造出来ないらしんだけど・・・ほんとかな?・笑。
透明のプラスチックチューブを伝ってコロコロって出てくるのが、それっぽい。
映画全体としてはミステリー仕立て。
これも「虚と実」が突然引っくり返る、読んでて頭がクラクラするディックのテイストを表現出来てるとは思えないけど、映画単体としてはこういう作り方しか出来ないんだろうな、って感じ。
「追うものが突然追われるものになる」
「ホンモノとニセモノが入れ替わる」
「虚とは?実とは?」
ディックの作品群の「通奏低音」とも言えるこのテーマを映像化すると、どうしてもこうなるよなぁ。
あのディック独特の「言葉」を抜きにしては、ね。
まぁ、これはディックに限った事じゃないけど。
映画は後半ちょっとダレたかな?
意外な人物が「真犯人」だったりするのは、「やってくれるなー」って思いましたが。
自分の出世の為に犯した犯罪を偶然知ってしまったアンダートンを陥れてゆく。
その手口の巧妙さは脚本家の手腕やね。
コリン・ファレルをして「こいつ怪しいなぁ」って。
すっかり術中にハマってしまった^_^;

まぁ「すげー面白いから見てみ」とは進めませんけど、普通に面白かったですよ。
中古屋で安売りされてたらゲット。





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Last updated  2006.04.17 19:42:16
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