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2006.12.16
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カテゴリ: 音楽
■BEHIND THE MASK
曲頭、いきなり画と音が合ってない。細野さんとアッコちゃんのカットは明らかに別の箇所から取って来ている。
後で同じカットが出てくる。
この頃から既に教授はワンコーラス目とツーコーラス目を同じ歌詞で歌っている。
まぁその前の「紀伊国屋ライヴ」からそうなんだけど・笑。
もしかしたらピットイン時代からそうやってたのかも知れない。ヲレは知らないけど。
アッコちゃんのPROPHET-5が置いてある台に何故かパイプ椅子が立てかけられている。
客席が一瞬写るんだけど、まだ客入れの最中らしく、通路を歩いてる客が多数。

■COSMIC SURFIN'

ここは教授はPOLY-MOOGでメロを弾いているのにも関わらず、そのカットで触ってるのはARP Odyssey。微妙にズレてるし。
って言うか映ってる画と出てる音が違うやん!!前半と後半で転調してるのに気づかずにインサートしたな・笑。
その後も何回か音と違うカットが出てくる。
曲終わりで幸宏さんがバスドラの位置を直す。

■RYDEEN
松武さんが袖(多分モニターさん)に向かって、MC-8を指差し「もっと上げろ」と指示している。
シンドラ・ソロがない。
やっぱり画と音が・・・(ええ加減にせい!)。
曲終わりのリピートに出てくるピッコロのフレーズのビブラートは松武さんがMOOGを操作して付けてるのが最後のカットで確認出来る。
(ツマミを戻す瞬間しか映ってないけど・笑)。

■TONG POO

曲が終わった時の満足気な表情が印象的。
このグリーク・シアターでは、教授と松武さんのイスが普通の木の椅子なのが笑える。
教授のセットにPROPHET-5が置いてあるのが見えるが、一回も弾いてない。
少なくとも弾いているカットは無い。

■RADIO JUNK

最初の方で細野さんが使ってるのがポラロイドってのが時代やなぁ。

■FIRECRACKER
スネアのマイクはガムテで固定・笑
何があったのか分からないけど、松武さんがしきりにMOOGを触っている。
もしかしたらシーケンスに何等かの変化を与えているのかもしれないけれど、収録されている音では確認できない。
エンディングは爆竹の音が鳴る「日本版バージョン」。しかもレコードより長い。
この曲がこの日の最後だったのか、幸宏さんも立って挨拶。細野さんは合掌してオリエンタルっぽさをアピール・笑

■SOLID STATE SURVIVOR
なぜかRADIO JUNKのイントロが流れる。
教授はメロを弾き間違える。この曲での教授は出来が悪い。
スネアのマイクのガムテは無くなっている。
幸宏さんツーコーラス目の歌の途中で「うーん」と言う。

■DAY TRIPPER
頭のカット、左右が逆転している。鏡に映ったステージを撮ったものか?
ギターソロの部分、下品なシンセ音は教授がOdysseyで弾いている。
パブリック・プレッシャーではカットされてる(^_^.)

■TECHNOPOLIS
イントロで細野さん一音弾き損ねる。
後半リピート部、幸宏さんシンドラを叩いてるように見えるけれど、音が出てない。
音と違う画のようにも見えるんだが、「夜ヒット」で生放送のハズなんだけどな・・・・。
ちょっと謎。

■RYDEEN
曲始まりで、後ろの黒幕が落とされる。
途中客席のアップがインサートされるが、ボカされてる。
これは客の大半が各界の著名人やアーティストの招待客で、肖像権を考慮してソフト化の際に施された処理だと思われる。
間奏に入った所で細野さん、Odysseyのスライダーをいじる。
PROPHET-5とユニゾンでベースを弾いてるのに音変えちゃって大丈夫なん?・笑

■中国女
この武道館でのライヴはビデオ・CDとも後で観客の歓声や拍手を乗せている。
テレビでオンエアされたオリジナルには曲間のみで、しかも、音の質が違う。
後で乗せられた歓声等は散開コンサートの音源に酷似している。
そこからの流用に違いない。
「ライヴ」っぽさを出すつもりだったのだろうが、余計な事すんなよ、ってのが正直な所・笑。
アッコちゃんの髪飾りに雪だるま。
クリスマス・シーズンだったから?
セットの後ろで、フィルターを付けて回ってる照明器具が見える。
オープニングの「ライオット・イン・ラゴス」で使用されたものと思われる。
教授のPROPHET-5の上に何か白くて丸い物が二つ置かれている。
クシャクシャにしたメモのようにも見える。
一瞬アップになるんだけど、ポーズしても良く分からない。
何?これ?
アッコちゃんのPROPHET-5の上にも同じようなものが見える。

■CITIZENS OF SCIENCE
サビで教授は、右手でVP-330左手でPROPHET-5を弾くのだが、その間にももう一台PROPHET-5(これはライヴ中あまり弾かれない)が置いてある。
こっちを弾けば良いのになぁ、と思う。
そうすればこんなに目いっぱい両手を開かなくて良いのになぁ。
弾き辛いやろ・笑。

■体操
なんで音と画が微妙にズレてるんだろ?
後で出てくる「胸キュン」ほどじゃないけど。
体操着姿の女の子のイヤイヤっぽい様子に萌える・笑。

■STAIRS
イントロで巻き上げられる紗幕が一回止まる。
綱場さんしっかりしろ・笑。
この「ウインター・ライヴ 新宿コマ公演」は少なくとも2回テイクされていて、一曲の中でごちゃ混ぜで使われている。
教授の髪型とキーボードスタンドに掛けられている帽子の有無、細野さんの所に見られるモニタースピーカーのような黒い箱の有無で、テイクされた日が違う事が分かる。
この曲では一箇所、音の方にはドラムのフィルが入っているのに、それを叩いてないカットが挿入されている。
帽子の無い日のテイクをベースに編集されているのがピアノソロの部分で分かる。
後半、正面のカメラは細野さんと松武さんのブースに向けられたまま固定され、約1分動かない・笑。
イラストや引きの画をインサートして誤魔化そうとしてるのが涙ぐましい。
その引きの画(上手の二階席からのカメラで、頻繁に使用されている)では教授がイーミュレーターに向かっているので、これも別の所からの流用。
蛍光灯のリズムを合わせているから気づかないが、ポーズさせて見ると違うのが明らか。
曲終わりで教授がジャンプ(^^)

■NEUE TANZ
「ウインター・ライヴ」の本編の「HAPPY END」でも見られるが、このツアーでは曲名がスライドで出されていたのが確認出来る。
幸宏さん、一回「ノイエ・タンツ」の掛け声を忘れる。
あるいは(またまた)音と違う画を入れられたか?・笑。
同じく幸宏さん、PROPHET-5を弾いているカットが何度か出てくるが、どんな音なのか収録された音では判別出来ない。

■CUE
音に対し画がモタっている。
途中で細野さんが弾くリフの定位が突然L側に寄り、直後に戻る。
何で?
「ウインター・ライヴ」で使用された機材を明るい中で見られるまたと無いチャンスなのだが、
絶妙なカット割りとカメラアングルで、やっぱり、良く分からない・笑。
幸宏さんの所に置かれているパソコンみたいなのが「オレンジ」?
この映像は、テレビ用にスタジオでテイクされたものとは言え、YMOのライヴ映像の中でも抜きん出た存在。
ミニマルなセット、美しい照明、カット割り、カメラアングル、演奏、音・・・・どれをとってもため息が出るほどかっこいい。
最初と途中のモザイクはアレやけどな^_^;

■君に、胸キュン
画のモタり方が酷い。
内容も酷い。
立花ハジメ演出だとしても酷い・笑。
途中から幸宏さんの足元のポスターがクチャクチャになって来るのが見てて「やめてー」って感じ。
そこは細野さんの顔だ。
最後の方で幸宏さんが「もういいよね」みたいな表情で踊るのを止める。
細野さんの動きがすご過ぎる・笑
YMOを知らない若い子らが初めて見るYMOの映像がこれでない事を祈るばかりだ。
これではコミックバンドにしか見えない^_^;

■音楽
このセットや衣装で「音楽」や「胸キュン」を演奏しちゃう所からしても、
メンバーはそれらに関してあまり深く考えてなかったんだなぁーって思う・笑。
確かにナチっぽくて「危険」に見えるけど、案外当時のファンは表層的にしか見てなくて、
単にファッションとして「かっこええなー」って感じてただけだった。
それまでのYMOのやり方から、「これも半分ジョークでしょ?」みたいな覚めた見方をしてた人が大半だったと思う。
最後は燃やしちゃうんだしね。
まぁ今見たら「もうちょっとやりようがあったんじゃないの?」って思ったりもするんだけど(^_^.)
「サービス」の世界に近いセットや衣装で見てみたかったなぁ・・・。

教授のPROPHET-5の上にBOSSのチューナーが置いてある。
メンバーそれぞれ、カンペ貼り過ぎ。
リフトの上にセットを組んでるからグラグラ動いて演奏しにくそう。
教授すごい汗。

■SHADOWS ON THE GROUND
曲の最初、教授も歌っているのに収録されていない。
その後の展開部で初めて聞こえて来る。
教授、T8を弾いているのに、音が確認出来ない。
一回目のサビのコードカッティング以降はちゃんと聞こえる。
前髪鬱陶しそう・笑。

■希望の河
細野さんのPROPHET-5には何故かビニールのカバーが掛けられている。
シモンズのパッドにはゴム製と思われる板が貼り付けれている。
1カットだけYMOモニュメントの裏側が見れるカットがある。
デビット・パーマーの足元に扇風機。
当時から目立ってたけど、やっぱり凄い違和感が・笑

■以心電信 
ハイハットが曲の終盤のブレイクまで出てこない。シンバルも同じところからしか出てこない。
ドラムセットのシンバル類にマイクが立てられてない事から、金物類はトラック再生するつもりだったのだが、そのトラックを上げ忘れてた?
ハイハットのトラックはブレイク後、こっそりフェードインして来るから、その確立は高い。
ちなみに幸宏さんのヴォーカル・マイクに被って微かにシンバルが聞こえてる箇所も有り。





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Last updated  2006.12.17 01:40:22
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