ヘイフリック限界パート3

ヘイフリック限界パート3

2026.07.27
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 もう遺物でしかないようなものも、使おうと思えばいつでも使える軍隊や核兵器を目の前にしても何も感じないでいるのではないか。それでいいのだろうか。そんなことは偉い人たちに任せればいいといって騙されてきたではないか。世の中が良くなるからといつも騙されてきたではないか。いまの政府がそういう政府でないとどうして言えるだろうか。うそつきのタレントたちがいつも虚栄をはってみせかけのことばかりしているではないか。メッキの剥げた姿を何度見ただろうか。それでも、騙されるというのだろうか。それは余りにも愚かなのではないだろうか。


 まだ「武器よさらば」で映画は終わっても現実は、多くの紛争を抱えた厄介な世界でしかない。いつも銃口は私たちに向いているかもしれない。そのことを少なくとも忘れるべきではない。私たちは生身の人間であって、それ以外のなにものでもないのだ。赤い血が流れてもいる。いつもぞっとする。






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最終更新日  2026.07.27 17:02:55
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