Looking for HAPPY DAY's

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雨と夢のあとに


リアルタイムではまったく観てなかったのですが、全5巻レンタルして正月に観ました。
簡単に言うと、事故で亡くなった父親が幽霊になって娘の待つ自宅に帰り娘を守ると言う内容…かな。

娘(雨ちゃん)は、父親は生きてる存在のままであり、不思議を感じながらも疑いもせずに一緒に暮らしてました。
父親は「その時」が来るまで隠し通そうとします。
お隣の人や、生前世話になった人たちの協力を得ながら…。

いつか「その時」は確実に訪れる。

「その時」が来たとき、お互いがお互いのことを想い、送り出す…その健気さと強さと優しさに涙が止まりません。

人情味溢れる周囲の人たち、娘を想う親の気持ち、親を想う子供の気持ち。。。
何度涙が溢れたことでしょぅ(T_T)

大切な人を失ったとき、人は悲しさと悔しさと淋しさに途方に暮れるでしょぅ。
耐えられなくて、自分の幸せのために相手を犠牲にすることだってある。

それは違うんだよ。

本当の幸せは…
時間はかかっても、相手にとって大事なことを考え、行動することだよ。
淋しいけど、悲しいけど…すべての生まれる感情を受け入れることだよ。

その強さを持っていなければ、誰も幸せにできないのかも知れないね。。。









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