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一泊の予定だった先日の出張ですが,珍しくカナのお腹の調子が悪く心配だったので,結局無理矢理日帰りにしちゃいました。往復で約9時間も電車に揺られてきましたよ~。滞在時間はほんの数時間でしたが,大阪の空気を感じてきました♪強行日程の日帰り出張にしたため,私の帰宅は夜の10時半。何とカナスズ二人とも,いつもの寝る時間をとっくに過ぎているにもかかわらず,「お母さんとお風呂に入る!」だとか「お母さんを駅まで迎えに行く!」と,寝ないで待っていました・・・(汗)。お昼寝のないカナはさすがに,夫とともに駅まで迎えに来てくれたのですが,その車の中でウトウト・・・zzz,逆にスズは眠い前のハイテンションで,私が車のドアを開けた瞬間,「おかーたん!キャー!」と満面の笑みで迎えてくれました。でも帰宅するなり,「ねんね~」と言ってそのまま寝ちゃいましたけどね。ちょっと遅くなりましたが,先週の土曜日にあった,カナスズの保育園で保育参観について。今まではカナ一人だけ見ていれば良かったけれども,今年から参観も二人。しかも当日夫は非番で時間に間に合うか?という状態だったので,両方のクラスを行ったり来たりになることを覚悟していました。でも夫は,高速飛ばして(去年もそうだった・・・)直接保育園に来てくれたので,開始時間までに間に合うことができました♪そこで,カナのクラスが参観のみ(親の参加なし)なので夫に行ってもらい,親子製作のあるスズのクラスを私が担当して見ることになりました。教室に入るなり,スズは先生の「おはよ~!」の声にニコニコで抱きつくなど,保育園大好きなんだなあ,と思わせる行動をとったかと思いきや,周りに他の子達のパパママが勢揃いしている状況に,だんだん萎縮気味に・・・。最初は自分の席に大人しく座っていたのですが,周りをキョロキョロし始めたなと思ったら,私の方を見て手を伸ばして「抱っこ~!」が始まっちゃいました。確かに他の子もグズグズで,親から離れられなかったりしたものね。そこを何とか先生がごまかしてくれ,どうにか自分の席について始めることができました。内容としては,歌に手遊び歌,パネルシアターに親子製作というもの。全体的に緊張気味でぐずり気味のスズ。それでも一応出欠では,声は出なかったもののきちんと手をあげてお返事できました。大好きな手遊び歌などはそこそこ楽しそうに参加していましたが,親子製作にうつった途端に「おが~しゃ~ん!」が始まり私の抱っこから離れなくなってしまいました・・・。先生方手作りのウサギのでんでん太鼓にシールで飾りつけ,という親子製作は,何とか私がなだめて完成することが出来ましたけど。お友達が楽しそうにシール張りをしている姿を尻目に,結局スズは私の膝から離れられず,先生に「いつもはこうじゃないんですけどね~」と言われちゃいました(汗)。まあカナも,保育参観の時はこんな感じだったように思うので,血は争えないな,なんて思っちゃいました。そんなこんなで,1時間ほどの保育参観はおしまい。グズグズのスズでしたが,いつもはこんなことやっているんだな,と保育園でのスズの姿が垣間見られてうれしかったです。中でも面白かったのがお友達との関わりで,先生からお話は聞いていたのですが,同じ3月生まれのさくらちゃんといつもつるんでいるとか・・・。確かにこの日も隣同士の席で二人で何やらやっている姿があり,いつもは「スズちゃん」「さくちゃん」と呼び合っているそうです。まだボキャブラリーの少ないスズがお友達の名前を呼ぶなんて,正直ビックリでした。本当は,夫と交代しながらカナのクラスとスズのクラスを行った来たりしたかったのですが,スズのグズグズのためにそれはできずじまいに。でもスズのクラスが少し早めに終わったので,最後の15分くらいカナのクラスも見ることができました。家では調子付くことも多くて,保育園できちんとやっているのか少し心配だったカナ。でも夫いわく,「安心して見ていられた」そうです。特にほとんど休んでいないからだと思いますが,みんなよりも上手に歌が歌えていた(覚えていた)とか。先生の話もきちんと聞いているし,折り紙の製作も上手に出来て,発言も積極的だったそうです。私が行ってからの時の歌も,とても上手に歌えていました。もうすぐ年長さん,カナも保育園で着実に成長しているな,と夫婦で感じたカナの保育参観でした。後から気付いたのですが,カナのクラスの親は見ているだけ(親子製作はなし)なので,ビデオを回せたはず・・・。ビデオに撮っておけば私も全部見れたのに・・・なんて思っちゃいました。それは来年への教訓ですね。保育参観で,カナのお友達のママさんから聞いたこぼれ話を少し。カナのクラスは現在27人の大所帯。いくつかの仲良しグループが出来上がっているそうで,それなりに上下関係や仲間はずれなんかも出てきているとか・・・。ボス的存在の子がいるグループでは,その子が「○ちゃんは入れてあげない!」と言えば一緒に遊べないし,ごっこ遊びをすれば,ボスの子が全部役目を決めてしまったり。しかも,女の子同士いろいろと難しくなってくるみたいですし,そういうことが原因で「保育園行きたくない・・・」なんて言ったりする子も出てきているとか。以前私はスズの病院のために遅刻して行った時に,ちょうどカナのクラスが園庭で遊んでいて,女の子数人がかなり激しい口ゲンカ(しかも泣きながら・・・)をしている場面に出くわしたこともあり,確かに成長とともにいろいろ出てくることとはわかっていても,そういう話を聞くとちょっと心配になります。でも聞くところによると,カナはクラスの女の子では保育園でも最古参のせいか,そのあたりはうまく立ち回っているよう。ちなみにカナはボスとなるべき子がいないグループに属しているらしく,類は友を呼ぶのか,メンバーはみんな弟や妹がいるお姉ちゃんだとか。感受性は強いけれども,マイペースでおおらかな性格のカナ。ボスがいなくてお姉ちゃん仲間で集まるなんて,何だかカナらしいな,と思ってしまいました。それにカナが毎日楽しく保育園に行っていることを,とてもありがたく感じました。
2006年02月25日
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とっても遅くなっちゃいましたが,ぴぴんがさんから17歳バトンを受け取っていたので,皆さんから相当な遅れをとってのアップですが,良かったら読んでくださいね。【Q1】17歳のとき、何をしていた?楽天仲間にも多いのですが,実は私も早生まれ。(今月一つ歳をとってしまいました・・・)なので,17歳と言えば高校3年のこと。私の高校3年は,半分は部活,半分は受験勉強,といったところでしょうか。私の高校時代と言えば,中学の時にスパルタ方式の塾(でも部活との両立は当たり前!のちょっと変わった所)に通っていたおかげか,一応大半が4大に行くような進学校に行っていました。でも,高校自体が自由でお気楽な雰囲気が漂う学校(大学に入るまで高校4年制とか5カ年計画なんて言葉があったくらい)だったので,勉強なんて中学時代に比べて全然やらず,高校から始めた吹奏楽に明け暮れる毎日。朝練は演奏会前以外はマラソンに筋トレ,授業が終わってからは遅くまでの夕練,とぴぴんがさんほどではないかもしれませんが,運動部並みの超ハードな生活をしていました。そんなハードな部でも中途半端に進学校のプライドがあるのか,3年生は夏のコンクールまで待たずに6月の定期演奏会で引退。それから受験勉強に一直線!と言いたいところですが,ベビーブーム真っ只中の私達の世代は一浪したらますます受験が大変になるし,勉強と言えばテスト前しかしていなかった私は一般で勝負できる実力もなく,ラクして推薦での進学の道を選びました。でも私が選んだ大学は,試験が一番最後の12月だったのでなかなか落ち着かず,もしダメだったら・・・と宙ぶらりんな状態でちょっとは受験勉強もしていた,そんな高校3年生でした。まあ大半は部活と受験だったけれども,学校自体楽しくて,みんなとバカ話ばかりしていて・・・。そうそう,高校は公立で男女比2:1(もちろん男が2ですよん)の共学でした。大学も進んだ学部が男子ばかりで,就職して転勤する前の最初の5年間は女の職場だったけど,今の勤務先は男ばかりの所。私って高校時代からずっとそんな環境の中にいるんだなあ,なんてつくづく思っちゃいました。【Q2】17歳の時、何を考えていた?考えていたことと言えば,友達,部活,恋愛・・・だったかな?男子がうじゃうじゃの学校でしたが,まあそれなりにお付き合いするような彼はいたものの,それほどモテたわけでもなく・・・。今考えると,それこそ恋愛ごっこをしていただけのような気がします。自分も相手も傷ついて別れたことも・・・。本当にあのころは若かったなあ,と今では思ってしまいます。一応17歳と言えば進路を決める時期でもあったので,本当は教師になりたかったけど,それを視野に入れつつ将来は公務員に,とその頃から漠然とは考えていました。それでも,まさか今の職に就いているとは夢にも思っていませんでしたけどね。と言うよりも,公務員でもこの仕事の存在すら知らなかったかも・・・(汗)。【Q3】17歳のイベントといえば?やはり,最後の定期演奏会ですね。自分なりにこれまでの集大成として,満足できる演奏ができましたが,高校3年間だけでは物足りなかったのか,大学でも惰性のように4年間続けちゃいました。【Q4】17歳でやり残したことは?書いていらっしゃる皆さんも多いですが,勉強・・・かな?本当にテスト前しかしていなかったので学校の成績はそこそこでしたが,実力はからっきしで。普段の勉強をもっと本腰入れてやっていれば,最初から推薦なんて考えずに,また違った方向に進めたかな。でもあの大学に入ったおかげで,また4年間吹奏楽にどっぷり漬かれたし,それにいい仲間ともめぐり逢ったんですけどね。【Q5】17歳に戻れたら何をする?何でしょうね~。その時その時で一番な生活をしていたように思うので,戻っても同じことをやるんじゃないかな。強いて言えば,私が運転免許を取ったのが大学4年の時だった(これもクラブを引退してから)ので,大学合格が決まった時点でさっさと取りに行けばよかったかな,くらいかな。その時の方が,法改正される前でもっとラクにとれたハズ・・・。【Q6】17歳に戻って頂きたい人もうもらっていない方いないですよね?このバトンだって,受け取ってから相当時間が経っているので,もしやっていない方がいらっしゃればやってみてください。
2006年02月23日
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相変わらず私の風邪は続いています・・・。咳は大分治まったのですが,何せ声がまだ戻らなくて。もう一週間も風邪声でいると,一体私の本当の声って?なんて思ったり。でもこんな声だろうと子供達は容赦なく,ケンカやイタズラをすれば「やめなさい!」と声を張り上げなければならないし,スズに至っては絵本読みを続けざまに要求してくるし・・・。だからなかなか声がもどらないのかしら?ちょっと遅くなりましたが,今年の我が家のバレンタインについて。年中さんになったカナ,去年と違いちょっとはバレンタインというものがわかってきたようで,街中でバレンタイン商戦が始まると,「今年は○くんと△くんと□くん(相変わらず3人・・・)にチョコあげるんだ~」なんて言い始めました。しかも,「お母さんとチョコ作るんだ~♪」とまで・・・。最近料理のお手伝い大好き人間のこのお嬢さん,まあいつもあまり構ってあげられないし,スズのインフル騒ぎでちょっとカナのことは後回しになっていたし,ということで,ちょうどミッキーとポケモンのチョコレートキットを見つけたので,それを一緒に作ってあげることにしたのです。まあ溶かして固めるだけの,簡単手抜きチョコですけどね。先週の日曜日,カナとチョコを手作りしました。やはりカナも女の子,こういうことは大好きなんですね~。チョコを溶かしたり,チョコペンでデコレーションするのを率先して手伝ってくれました。ちょっと計算外だったのが,スズがなかなかお昼寝してくれなくて,そばで参加したくてウズウズされてしまったこと・・・。ほんのちょっと,溶かしたチョコを混ぜ混ぜするのだけやらせてあげました。スズからも,いつもとても可愛がってくれる○くん(カナのお相手の一人)のお兄ちゃんに渡すことにしたんだもんね。あっ,もちろん二人からお父さんへも作りましたよ~。そして当日,それぞれの男の子に,それぞれの送り迎えの時間に合わせて(朝靴箱に入れたりお迎えの時にカバンに入れたり)渡しました。何でも,一応カナの本命?らしき男の子には前日から宣言していたようで,お母さんのお礼のメールでは「昨日から,カナちゃんからもらうんだ~♪と楽しみにしていたんですよ」とか・・・。また別のお相手の男の子からは,お家が飲食店をやっていてお客さんに手作りチョコを渡すことから,「カナちゃんにあげるんだ~」と逆バレンタイン(?)チョコももらって,チョコ交換になっちゃいました(笑)。カナのバレンタイン話はこれくらいにして,ちょっと私の職場のお話。例年,男性ばかりの私の職場では,スズの産休前まで所属していた部署が小さく女性が私一人だったこともあって,一人一人に小さいものですがバレンタインチョコを渡していました。職場復帰と同時に配属が変わり,今の部署では私のほかにベテラン女性の方がもう一人になったのですが,今年はどうしようか相談しようと思っていた矢先,その方から「今年は無しにしましょうね」というお話が・・・。いわゆるお局的存在の方から言われてしまったので,私はそれに従うしかないなと思いつつ,かと言って,時々子供のことで休んでしまう私のフォローをしてくれる同僚には,いつもお世話になっているし・・・と直前までどうするべきかかなり悩みました。そして私の出した結論は,「チョコではなくみんなで食べられるお菓子を準備する」ということでした。先輩職員への手前もあるし,いかにも・・・という感じではなく,ちょっと作ったから皆さんで食べてくださいね~ということにして,パウンドケーキを焼くことにしました。市販のミックス粉を使った,超手抜きなものですけどね。結局のところ,前日にケーキを仕込もうと思っていたのですが,風邪っぴきの私はカナスズと一緒に撃沈。朝5時に起きてケーキを焼いて持っていったのでした。冷ましている間に早起きしたスズに見つかり,あやうく食べられそうになりましたけど・・・。手抜きなものの割には,職場皆さんからも好評で良かったです♪そんなこんなの我が家のバレンタインでした。ちなみ夫は職場から二つもらってきて,あまりチョコが好きではない夫に代わり,私達女性陣が美味しく頂いたのでした。ちょっとおまけ明後日から21,22日と大阪方面に宿泊アリの出張に行ってきます。その二日間夫に休みを取ってもらいましたが,どうなることやら・・・。インフルで一日面倒をみてもらってから,スズは結構夫になつくようになったし,断乳で寝かしつけは大丈夫になったけれども,保育園の準備とかちょっと心配。2日目,ちゃんと保育園連れて行けるのかな?おまけその2昨日の土曜日,カナスズ二人の保育参観がありました。そっちは長くなるので,また後日アップしたいと思います。あっ,17歳バトンも書きかけてはあるんだけれども・・・。もう少しお待ちくださいね。
2006年02月19日
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ご心配をお掛けしたスズのインフルエンザは,保育園のお友達も誰もうつさずすっかり回復しました。今ではまだちょっと鼻タレちゃんですが,元気いっぱいです。その代わりと言えば何ですが,私がすっかり風邪を引いてしまいました・・・。熱はないものの声は完全にかすれ声のハスキーボイスになってしまうし,咳がひどくてなかなか止まらないし・・・。職場の人たちにうつしては申し訳ないので,マスクをして仕事をしています。ついに最後に私に来たか,と言う感じです。あっ,我が家では一人,スイミング効果か全く風邪を引かないお姉ちゃんがいましたね。とにかく元気なのが何よりです。風邪の話はさておき12日,スズは1歳11ヶ月になりました。来月には2歳の誕生日を迎えます。本当に早いものですね。保育園に入園してから,あっという間に10ヶ月が過ぎました。来月には,3月生まれなので一番最後ですが,保育園で初めてのお誕生会。カナではもう5回も経験済みですが,スズだとまたどんな感じだろう?と今から楽しみです♪さて,恒例の最近のスズについてです。・体のサイズは,先月末の身体測定では82.0センチの10.0キロ。どちらも大台を越えて,身長は1ヶ月で2センチも伸びていました。カナも当時は小柄だったのですが,それよりもひとまわりまだ小さいスズ。もちろんクラスでも一番の小柄ちゃん(誕生日では3月後半生まれの子がいるのですが・・・)です。・最近でやはり大きいニュースは,ずばり断乳です。私と一緒にいるときは,しょっちゅう「マンマ!」と騒いでいたスズですが,すっぱり離れてくれました。今では一緒にお風呂に入っても大丈夫に。でも時々私の胸を撫でながら,「おっぱい・・・」とつぶやくスズ。本人なりに,一生懸命我慢しているようです。寝かしつけも添い乳じゃないと寝られなかったのに,自分でお気に入りの毛布を掛けて,自らお腹の上を叩いて「トントンして!」とアピール。それでコテンと寝てくれるようになりました。断乳は成長を促すというのは本当だな,と実感しています。・言葉は・・・断乳を機に少しは増えてくれるのかな?と思いきや,まだまだのんびりちゃんは健在のようです。保育園では,先生が「しぇんしぇ~!」と教え込んでいると聞きましたが,先生の前では言っているものの私の前では言ってくれず・・・。2歳も間近なのに,かなり言葉は遅いかも?でも二人目で,我が家で最後の子供の予定のスズ,ある意味まだまだ大きくならないでとも思ってしまうので,これくらいがちょうどいいのかな?まだ余計なことも言わないし・・・(爆)。・最近はまっているのが,絵本を読んでもらうこと。ノンタンシリーズや,保育園で月1回もらってくる絵本が大好きです。つい忙しくてあまり読み聞かせをしてあげていないのですが,自分から好きになってくれたようで,何とか時間を見つけてやってあげるようにしています。でも一度に5冊も持ってきて,次から次へと本を差し出すのは止めて欲しいなあ・・・。・相変わらず姉妹ケンカも絶好調。負けると必ず,「ねえね!」と指差しながらチクリに来ます。あら負けたの?と聞くと,「うんうん」(笑)。二人目ならでは知恵なんでしょうけど,チクリ魔になると嫌われるよ~なんて思っちゃいます。・ぽぽちゃんを使ってのお人形さんごっこも板についてきました。先日は,ぽぽちゃんのはずしたオムツの中におしり拭き(これもオモチャ)を入れて丸めて,夫の所に持っていって「ポイ(して)!」なんてやっていて,良くみてるな~と思わず笑っちゃいました。来月2歳の誕生日を迎える頃には,またどんなスズになっているのかな?今週の土曜日は,スズにとって初めての保育園での保育参観。保育園ではどんなことをやっているのかな?とこれまた行くのがとても楽しみです♪
2006年02月13日
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皆さんにご心配かけたスズのインフルエンザですが,タミフルが効いたのかスズ本来の力(これも十分ある?)なのか,診断を受けた翌日の朝には熱も下がりました。でも熱が下がってから48時間は登園禁止なので,今日まで保育園はお休み。昨日は週休日だった夫に一日みてもらい,今日は私が休んで対応しました。この忙しい時期に年休二日だけで済み,いまのところカナも大丈夫そうなので,ほっと一息,といったところです。それにしても今回のインフルエンザは,確かに解熱剤は使いましたが,それが効かなくなる時間をとっくに過ぎても平熱だったので,まさか・・・という感じでした。病院でも,「今平熱なら・・・」と待合室も隔離されず(その時一緒だった方ごめんなさい),病院だけ行ってその後保育園に預けるつもりだったので,本当に驚きました。まだ保育園でも他にインフルエンザは出ていないということですし,スズの発症が休日で,しかも預けていない段階でわかったので,保育園への傷がほとんどなくて済んだのが何よりでした。私と同じように休めない親御さんもたくさんいらっしゃるでしょうし,自分だったらまあ仕方ないとはわかっていても,出来る事なら感染は避けたいですものね。今回初めて夫に,病気のスズの面倒を一日みてもらいました。スズは保育園に入園して10ヶ月,まだ連続して休むような病気になったことがない(!)こと,そして今までも呼び出しのお迎えには行ってもらったことはあっても,丸々1日というのは私しかやっていなかったので,私の代わりに面倒をみる,というのは初めてだったのです。今の時期私が超多忙ということは,夫もわかっていること。まあ断乳したということもあるし,しかも今回は自分が感染源ということもあってか,渋々ながらも引き受けてくれました。さて,どんな感じだったかというと・・・。スズは,熱は下がっても薬で下がっているようなものだったからか,ほとんど寝てばかりだったそうです。それなりに「抱っこ!抱っこ!」だったようですが,途中で諦めて(?)自分から下りてコテンと寝てしまったとか。それにお弁当(私が作っていった)も良く食べ,自分から「薬飲む!」とアピールするなど,かなりおりこうさんにしていたようです。同じような時期のカナの面倒をみた経験のある夫の感想は,「カナよりもラク!軽いし抱っこも途中で諦める(?)し!」だそうです。さて,もう熱も下がり本調子に戻りつつあるスズですが,やはり体はそれなりにダメージを受けているのか,午前1時間半お昼寝。今も寝てから1時間半ほど経ちますがまだ起きません。それに私を独り占めできるのがわかるのか,完全なワガママ女王になっております。プラス「いやだ!」が絶好調なので,早く保育園に行って欲しい!と思ってしまう私です。まあ,それも元気なスズに戻っている証拠なんでしょうけどね・・・。今回のインフルでも,副作用とかの話は気にはなりましたが,親の都合かもしれないけれどもとにかく早く回復して欲しいとの思いから,タミフルのお世話になりました。以前は薬が大っ嫌いで,飲ませてもすぐにべーっとやってくれていたスズですが,最近では「お薬のめたね」のゼリーにまぜたら喜んで飲んでくれるようになっていたにもかかわらず,やはりタミフルはかなり苦いのでしょう,いつものゼリーの量では「いやだ!」と言われてしまいました。それでも飲んでもらわないと困るので,ゼリーの量を倍にすると何とか飲んでくれるように。お昼の後だけは通常の風邪薬だけなので,それは自分から喜んで飲むんですけどね~。スズは,保育園では水に溶いただけでもきちんと薬が飲めるんですが,家では「お薬のめたね」がないと絶対にダメなので,処方は粉限定にしてもらっているんです・・・。そんなこんなの我が家のインフルエンザでしたが,明日からスズも保育園復帰,私とカナへの感染も大丈夫そうなので,このまま終結しそうです。予防接種をしていてもかかる人が結構いるそうなので,皆さんも気を付けて下さいね。ぴぴんがさんから「17歳バトン」を受け取っているんですが,スズのインフル騒ぎでこっちの日記の方が先になっちゃいました(汗)。ごめんなさい。そちらの方も,近々アップしたいと思っています。
2006年02月08日
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今まで12月1月と,必ず毎年誰かしら熱を出す風邪を引いていたのに,カナスズ二人とも保育園を休まずに過ごせてやれやれと思っていたら・・・,ついに我が家にも風邪菌が上陸してしまいました。最初のターゲットは,誰だと思いますか?何と今年初めて休んだのは,何と夫!職場からしっかりもらってきてしまいました。しかも風邪の震源地は,先週夫と勤務交代(それのおかげで断乳決行デーに出来たというのもありますが・・・)してスキーに行って,そこで風邪ひいて戻ってきた後輩だとか・・・。夫が,全くウチは親から子供達にうつったら大変なのに,社会人としての自覚がないヤツだ!しかも自分と交代して遊びに行ったのに!と,その後輩のことをぷりぷり怒っていたのが火曜日のお話。翌日水曜日には見事にうつされ,木・金曜日と職場を休むことに。少しでも風邪菌から隔離するために,夫には1階の和室で一人で寝てもらうことになったのでした。その段階では夫以外は無事だったのに,金曜日から私も微熱が出始め,これだとカナスズともにマズイかも!?と思っていたら,昨日の朝からスズが発熱。昼過ぎにはあれよあれよと39度まで上がってしまったので,休日診療にかかることにしました。多分夫の風邪がうつったんだろうと思っていましたが,それにしては熱が高い。もしかしてインフルエンザ?とびくびくしながら診察を受けると,「熱が出てから時間が短いので検査ができない」と,風邪薬だけ処方されました。いつもと違い,スズはずっと抱っこ抱っこのグズ子ちゃん。食欲もイマイチで,夫の風邪と症状は全く同じ。遅いお昼寝の後で熱が40.3度まで上がってしまい,真っ赤な顔でぐったりしてきたので,滅多なことでは使わない座薬を使いました。そうしたら効果てきめん!1時間後には37度まで下がって,カナとケンカするほどまでに。夜も鼻づまりがひどくて苦しそうでしたが,比較的ぐっすり眠ってくれました。そして今朝,昨日あれだけ熱が高かったので今日は休まなければならないかも,と思いながら起こすと,ハナタレちゃんではあるものの機嫌も良く,熱は36.5度。この程度ならいつも通り保育園にいけるかな,と思いつつ,休日診療で一日分しか薬をもらっていないし咳と鼻水もひどいので,遅刻してかかりつけ医に連れて行くことにしました。病院では,今熱がないのでインフルエンザではないかな?と言われつつも,一応検査してもらうことに。出てきた結果は「A型の陽性です」・・・。ということは,全く症状が同じ夫がインフル菌を持ち込んだということ!?夫の職場では,今現在同じような風邪を引いている人がごろごろいる(みんな病院に行っていなくてインフルエンザとはわかっていない)そうで,しかもうちの保育園ではまだ出ていないし・・・。とんでもない所からインフルエンザをもらってしまう羽目になってしまいました。ピンピンしているスズを見て,これくらい元気なら心配要らないでしょう,とは言われましたが,まず思ったのが,一体どれだけ休まなければならないか,ということ。正直言って今の私は仕事が相当立て込んでいて,休む余裕なんてありません。でもインフルエンザとなれば,早くて保育園行けるのは木曜日か金曜日。しかもカナにうつっていないとの保証もなく・・・。よりによってこの時期にかからなくても,とつい思ってしまいました。午前中は元気に遊んでいたスズですが,インフルエンザに感染している証拠にお昼寝の後39度まで熱が上がり,今真っ赤な顔をして「おかあさんといっしょ」を私の膝の上で観ています。しんどいだろうけど頑張ろうね。とりあえず,明日は多分インフルエンザ明け(?)だと思われる夫が休みなので,スズをみてもらい私は出勤します。さすがに明日は出勤しないと,締め切りに間に合わないので・・・。私は今のところ大丈夫ですが,抱っこ抱っこでベッタリのスズと一緒にいるわけですから,今後はどうなることやら。明日1日で,3日分くらいの仕事をしてこないとダメかもしれないのに・・・と嘆いても始まらないので,とにかく私がうつらないよう願うだけですね。断乳1週間で発熱したスズ。口には「マンマ!」と出しませんが,抱っこしていると胸の辺りを触って欲しそうな仕草をするんです。具合が悪いと,恋しくなるよね・・・。それでも一生懸命我慢しているスズ。こういう姿を見ていると,切なくなってしまいます・・・。
2006年02月06日
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以前から私の中で決めていた,28日の土曜日にスズの断乳を決行しました。年末に泊りがけの出張話が出てから,この断乳をいつ実行に移そうかとかなり悩みました。どうやらその出張が2月下旬の日程になることがわかってから,1月の最終土曜をその日に決めたのです。カナの時(フリーページに載せてあります)はまだ9ヶ月で,ミルクを飲んでくれたし,寝かしつけにはおしゃぶりがあれば平気だったので,それほど苦労せずに済みました。でも,今回は1歳10ヶ月での断乳。全く勝手が違います。それに,カナの時にはまだまだ「1歳までには断乳を」の風潮がありましたが,今では「心ゆくまで母乳育児を」という感じになってきたこともあり,どのようにすれば「卒乳」という形に持っていけるか,いろいろネットで調べ悩みました。結論としては,「Xデーを決めて言い聞かせる」「その日が来たらすぱっとやめる」,といった形をとることにしました。年が明けてからスズに話し掛けを始めましたが,反応は首を振って「イヤイヤ」・・・。逆に余計に「マンマ~!」と執着が強くなってしまいました。元々精神安定剤のようなものだったおっぱい,カナとケンカして負けたり,何か寂しいことがあるとすぐに「マンマ!」・・・。これでは前途多難かも?と思ったのですが,ネットで卒乳サイトを検索してチェックしてみたら,「断乳直前には授乳回数が増えることもある」という話もあり,スズももうすぐおっぱいとバイバイということがわかっているんだな,と私のほうが切なくなってしまうこともありました。前日,寝かしつけの最後の添い乳の時,「もう明日でバイバイだからね」と言い聞かせましたが,スズは眠くて聞いてる素振りなどはなくて,ただただ満足そうにおっぱいを飲んでいるだけでした。それを見て,もうこうやって添い乳をすることもないんだなと思うと,私自身が何だか寂しくなってしまい,私の方が明日大丈夫かと不安になってしまいました。そして,断乳当日の28日。私が出勤する必要があったこともあるのですが,スズの気が少しでも紛れるように,きちんとお昼寝できるように,土曜日でしたが保育園に行ってもらうことにしました。その日はお弁当の日だったので,カナスズともに久しぶりのお弁当持ちの登園に大喜び♪土曜日も保育園ということが,全く気にならないようでした。スズはその日で断乳ということがわかっているのか,いつもは朝欲しがらないのに,保育園に行く前に「マンマ~」とねだってきました。寝かしつけの時,すぐに眠りに入ってしまったのできちんと話せなかったことから,これが最後のチャンスかも?と思い,「これでバイバイだよ。お姉ちゃんになろうね。」と話し掛けながら授乳。自分から飲み終えておっぱいを離したスズに,「パイにバイバイしようね」と声を掛けると,自分から「バイバイ」と手を振ってくれました。私はカナスズが保育園に行っている間,帰宅後の勝負(?)に向けて準備をすることに。おっぱいが自分の物ではない,ということをわからせる為に,おっぱいにクマさんの絵を描きました。私にしてはなかなかの出来栄えで(笑),これでうまく卒乳になればいいな,と思うほどでした。保育園のお迎えの後,そのままカナのスイミングへ。でも途中で飽きてしまい,「マンマ~」が始まってしまいました。何とかアイスで釣って,その場では気をそらすことが出来ましたが,これだと家に帰ってからは大変かも・・・と思ってしまいました。案の定,家に帰るなり「マンマ!マンマ!」・・・。もうバイバイしたよね,ばらさん(2歳児クラス)のお姉ちゃんになるんだもんね,と言い聞かせるも,ひっくり返って大泣き。ビデオやお菓子などで気を紛らわせていると,カナも一緒になってなだめてくれ,何とか夜までもたせました。今回Xデーをこの日に決めたのは,夫が当直の日,というのもありました。夫はスズがぐずって泣き叫んでいると,「黙らせろ」というようなことを言う人間です。夜中に泣き叫ぶことがわかりきっている断乳当日となったら,そのセリフが出るに決まっている,こっちが必死にやっているところにそんなこと言われたくない,それなら自分一人でやった方がましと思い,この日を選んだんです。(余談ですが最近私が不安定な原因の大半は夫にあります)一番の勝負のしどころは寝かしつけ。予想通り,「マンマ!マンマ!」と胸を叩くわ服をめくりあげるわで,号泣が始まりました。途中からは眠いのもあって,「いやだ~!いやだ~!」と泣き叫んでくれて・・・。抱っこも全然ダメで,ここでおっぱいをあげれば・・・と何度思ったことか。「欲しいのわかるけど頑張ろうね」と,スズにも自分にも言い聞かせていました。結局スズは1時間泣き叫んだ後,泣き疲れて泣き寝入りしてしまいました。夜中も一度起きて,またしても「いや~!いや~!」と泣き叫びましたが,今度は抱っこで何とか15分で撃沈。悪夢(?)の一夜が過ぎました。断乳2日目。前日さんざん泣き叫んだスズ,朝は泣き叫んだことが嘘のように,まだ7時というのに機嫌よくお目覚め。朝食もたっぷり食べ,最近はまっている発表会のDVD(保育園にて購入)を見て,としばらくは忘れていてくれました。が,今週6日間登園の疲れがあったのか,10時というのに眠くなったらしく「マンマ~」が始まってしまいました。カナが,「ばらさんになるんだからバイバイしようね」と声を掛けてくれるものの,ひっくり返って足をバタバタ。でも縦抱っこで背中をトントンしてあげたら,そのままころっと寝てしまいました。それでも1時間もしないうちに起きてしまい,その後は時々「マンマ~」と泣くものの,すぐに忘れて(?)遊び始めるといった感じに,ちょっと変化が出てきました。しかも,今まででも相当な大食いだったのに,まるでやけ食いのように食べる食べる!もしかしたら,今までおっぱいでかなりお腹がふくれていたのかも?もうそんなに出ていなかったはずなのに・・・?それくらい食べまくっていました。そんなこんなで飲まなくなってから1日半が過ぎ,何とか夜までもちこたえました。最大の難関の寝かしつけ・・・。午前中1時間弱しか寝られなかったからか,早いうちから眠くなってしまい,自分からねんねのポーズをして2階に行ってしまったスズ。これはもしかしてチャンス!と布団に寝かせると,やはり今までの習慣は根強く「マンマ!マンマ!」と泣き出しました。お昼寝の時のように,縦抱っこでトントンすると,しばらくはぐずっていましたが何と15分で夢の中!しかも生まれてから初めて,朝までぐっすりだったんです!夜中に起こされないってこんなに幸せなのね~♪と思っちゃいました(笑)。そして3日目。保育園にいる間はいつも通りに過ごしたスズ。帰宅後私が制服を着替えていると,「マンマ・・・」と,いつもだったら連呼する程なのに,その時はつぶやくように言ってきました。そこでまた「バイバイしたよね」と声を掛けると,少し寂しそうな顔をして行ってしまったのです。スズも精一杯我慢しているんだな,と思い,私も切なくなってしまいました。でもその後すぐに,共犯カナと一緒にお菓子をキッチンで漁っていましたけど・・・(苦笑)。3日目となって私も少し余裕が出てきたのか,今日はどれくらいで寝てくれるかな?と寝かしつけも随分楽に思えるようになりました。昨日の夜は,と言うと・・・。何と自分から布団に横になり,お気に入りのタオルを持ちながらウトウトし始めたのです!カナとスズとで同時にトントンしてあげると,二人ともすぐにぐっすり。もうビックリでした!確かカナも3日目から泣かずに眠れるようになりましたが,カナの時よりも知恵がついていて,しかもおっぱいへの執着も強かったスズが,こんなにあっさり離れてくれるとは・・・。初日は泣き叫ぶ姿を見るのが辛くて,こちらから断乳するよりも自分から卒乳してくれるのを待ちたい,と思ったりもしました。でもスズも自分なりに引き際と思ったのでしょうか,本人なりに一生懸命我慢しているようで,このことで一つ成長したかな,と思っています。カナにもスズの断乳は印象深かったようで,「スズちゃんお姉ちゃんになったね!」と話してくれ,保育園の先生にも「スズちゃんパイにバイバイしたんだよ!」と触れ回る始末・・・。二人にとって,スズの断乳は成長の一つの通過点になったようですね。ちなみに今日は,「マンマ」の言葉すら出てこなくて,ちょっぴりハハとしては寂しく思ってしまうのでした。
2006年02月01日
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