カンデンの迷走日記

カンデンの迷走日記

2007年01月07日
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テーマ: たわごと(27731)
カテゴリ: 日々の徒然
年の初めなので今日はそれらしい話題を

正月の定番の遊びとして百人一首をつかったカルタ取りとか坊主めくりとかがありますが、この百人一首、テレビ時代劇の「水戸黄門」でお馴染みの水戸光圀(みとみつくに)と意外なつながりがあったりします。

百人一首を編さんしたのは、こちらも歴史上の有名人、藤原定家。一般には「ふじわらのていか」と呼ばれてますが正式には字のとおり「さだいえ」らしいです。この定家ですが京極黄門という呼び名もあったようです。

黄門とは中納言という官位の別名らしくて中納言の位に付いた人は黄門と呼ばれたらしい。水戸光圀の場合、例の印籠を出す時のきめ台詞

「先の中納言、水戸光圀候にあらせられるぞ」

でも判るように中納言の位を貰った(任命)された人だったので「水戸の黄門さま」つまり「水戸黄門」と呼ばれたわけだ。ところが歴代の水戸藩主は徳川御三家だからだろうか中納言の位を貰った人がいっぱいいて、その人たちも「水戸黄門」。だから厳密に言うと「水戸黄門」は全部で7人いるらしいw

藤原定家も京極黄門て呼び名が示すように中納言の位についていたわけで、これが二人の黄門つながりの話。

百人一首に選ばれている歌をめぐっても、この二人は意外なつながりがあってこっちが本題みたいなものなんだけど、それはまた明日にでも。

つづきはこちら> 百人一首と水戸黄門(その2









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最終更新日  2007年01月08日 00時41分06秒
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