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January 3, 2008
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宇宙飛行士であった毛利さんがMCで、温暖化に関するキーパソンとなる人たちの話をまとめたものでしたが、「緊急性」を感じさせるすごい内容でした。


それはまさに「今ここにある危機」


温暖化によって南極の棚氷が氷解すると、中の氷がどんどんすごい勢いで崩落するように海になだれこんでいくという予想には下手な恐怖映画よりもはるかに身に迫った恐怖感を感じました。


数年前に公開された映画「デイ・アフター・トゥモロー」も、大量の氷が海水に流れ込んだことで、海水の塩分濃度が著しく変化、その急激な変化が地球を氷河期のような状態へと激変させていくという話でしたが、まさに、それが起ころうとしている・・


映画の中でも「もっと先の未来で起こるはずだったことが、今の時代で急に短期間で起こってしまった」という設定になっていましたが、それはまさにリアルになろうとしています。


一方でこの番組では、二酸化炭素の排出量を減らすための試みも登場しました。炭素の量をおさえることや減らす努力が企業にとって、ひいては人間の生活にとっては、メリットがあるのだ・・ということも描かれていて、すごく面白かったです。


スーパーマーケットでは、空輸された商品、野菜などには「by air」というシールがはられます。消費者は、空輸された食材は二酸化炭素輩出を促進している・・ということを認識できるので、そうした商品の購買を控えます。
そして地元の食材を買うようになるのです。


「へええ」と感心。


昔の生活で当たり前だった「地のものを食べる」・・ことがやっぱり恩恵があるのねと思いました。


自分に具体的に何ができるのか・・
考えて実行していきたいと思いました。





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Last updated  January 3, 2008 12:43:31 PM


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