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January 21, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類


変化は、私たちが「いいこと・悪いこと」と判断を下す余地なく、起こり続けていきます。

唯一変わらないこと、それは「変化し続けることだ」と語った方もいました。

栄枯盛衰と言いますが、「枯」も「衰」も別に悪いことではないと思います。

冬の木は葉っぱを落として坊主状態、ちょっと寂しく見えるけど、幹の中では着々と春の準備真っ盛りです。


最近久々に足立幸子さんの「あるがままに生きる」を読みました。

時期を違えて読むと、感じるものも変わってきます。

今回は
「あ~~この人ってほんと、エゴとは離れたところに存在していたんだな~」
と感じました。

自己啓発系やニューエイジ系の本を読むと、心に響く部分もあるけれど、どこかしら
「自慢」
「自己顕示欲」
がツンと鼻につくことがあります。

不思議な体験を書いていたり、こんなことがありました・・など、読者にとって参考になるかと思って書かれているのでしょうが、「んんん?」なことも。

でもこの「あるがままに生きる」では、「こんなことができるようになりました」と書いてある部分に触れても「エゴ」の匂いが全然しないんです。

上からの目線がない・・っていうんですかね。

「私にもできたから、皆さんにもできます」の1文も、他の方の本からだと「結局自分がすごい人ってことを証明したいだけ」って感じを受けることがしばしばだけど・・

「あるがままに生きる」からは、幸子さんが本当にそう感じているっていうことのみが伝わってくるんです。

もう随分以前の本になるけれど、興味のある方は読んでみてね!





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Last updated  January 21, 2008 02:52:12 PM


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