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January 23, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類


「うちの子は受験なのに勉強しなくて・・」とか
「成績が悪くて・・」とか
「言うことをきかない」といった言葉が出てくることがあります。

私には子供がいないので、子育てに関しては完璧に未体験ゾーンなのですが、こういう言葉を聞くといつも

「あなたが子供だったときはどうだったのですか?」

と思ってしまいます。

ご自分が学生だった頃、真面目に勉強していたんでしょうかね?
お母さんの言いつけを良くきいていたのでしょうか?

自信をもって「イエス」と言える人は少ないと思うんですよね。

自分もやれなかったことを、なぜ、子供に期待できるんでしょう?

私にはそのことのほうが不思議です。

学生のころは試験になれば
「学校燃えないかな」とか
「いきなり病気にならないかな」など考えたりしていたものです。

勉強ってやろうとすると急に眠気が襲ってきて・・夜7時台なのに眠くなって・・「そうだ、一度寝て夜中に起きて勉強しよっと」と考え、眠りにつき、気づいたら「きゃ~~~」

朝!なんてことも・・


もちろん・・子供が勉強することはいいことだと思います。
小さい頃に運動で体を動かしていると基本的な体の強さを育めるように、勉強することで頭の回転を鍛えることができます。

頭も体の一部なので、「使う」ことで「鍛えられる」し、ますます冴えてきます。

でも、それは「面白そう!」「楽しいかも!」と思う気持ちが土台にあってこそ!

勉強することへの「食欲」をかきたてるような、「想像の元」という調味料をお母さんが振りかけることが大事なんじゃないかな~と思います。

あくまでも門外漢としての勝手な意見ですけどね・・





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Last updated  January 23, 2008 08:53:15 PM


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