感動企画室!ネオ・ルネッサンス

感動企画室!ネオ・ルネッサンス

PR

×

Profile

ねおるね

ねおるね

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ねおるね @ Re:ありがとうございます☆(03/04) Reeさん >4/12(日)の上映についてご…
Ree@ ありがとうございます☆ 4/12(日)の上映についてご紹介いただき…
ねおるね @ Re:そうなんですか(02/23) Paul Devorskiさん >私はその方面には暗…
Paul Devorski@ そうなんですか 私はその方面には暗いのですが、なるほど…
ねおるね @ Re[1]:最後は無言になりました・・(02/10) シャンパンが好きさん >罪悪感はどこへ…

Freepage List

April 16, 2008
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場したのは「工場再生屋」の異名をとる山田日登志氏。

ず~~っと赤字を抱えていた工場を黒字に転換させてきた業績数知れず。

これは面白かった!

今までこの番組に登場した方の中で一番インパクトがあったかも。

山田さんがされていることの第一は
ムダをなくすこと

作業効率を上げるためにはムダをなくさなくてはいけないんですよね。
ムダをなくすと工場内に新しいスペースが生まれたりします。
そこに新しい生産ラインを作り、売上を上げるのです。



そもそもムダがなぜ生まれるのか
そしてちょっと考えれば(山田さんの考えは「ちょっと」のレベルが違いますけど)工夫できる場面なのになぜ考えないのか

ひとりでやれる作業をふたりでやっている・・

機械の位置を変えればいいのに、わざわざ離れたところから部品を運んだりしている・・

最初に誰かによって設定されたことを「守って」いく中で「これでいいんだろう」と思い込むのですね。

そして、それを変えることは簡単そうに見えて容易なことではないんです。

なぜなら、非効率なやり方に慣れているから・・

人間、何にでも慣れてしまいます。

慣れていることを変えるのが一番難しいんですね。

でも山田さんは結果を出していくことで社員の信頼を勝ち取ってきました。

そして、次の段階として、社員・従業員さんたちは「工夫すること」「自ら考えてみること」を楽しみ始めるようになるのです。


この過程の中で何人かの従業員の方は辞めていると思います。

だって、同じ1時間の拘束時間・労働時間の中で、今までより作業が増えるんですから。
「決められた最低限のことしかしたくない」
「最初の条件から労働内容が変わるなんて話が違う」
と考えてお仕事をしてきた方たちもいたはずですからね。




他人の目・・から見てみたとき、「こうすればいいのに、なぜしないの?」ということも絶対にあるはず。

自分の答えは・・
「わかってはいるんですけど、ぺけぺけぺけ・・」
とエクスキューズ

山田さんが改革を提案するときは
「いつやりますか?」
とずばり聞きます。

そして矢継ぎ早に「今日?明日?」とたたみかけます。
さもないと「いつか・・やります」になっちゃうんです。

あせるというのとも違う「緊急性」をもって仕事をすること
これを自分のやっていることに生かしていきます!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 16, 2008 08:05:19 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: