みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

PR

×

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006.05.30
XML
テーマ: 人間関係(955)
仲間同士7,8人で、勉強会を持っている。今回は2泊3日、滋賀を予定していた。

全国に散らばる仲間で、なかなか一同に会せる機会は少ない。
あらかじめ数ヵ月後の全員の予定のあいているところで勉強会の日程を組んだ。


開催何十日か前にひとりから仕事が入って一日遅れるという連絡がMLにあがる。

それを読んで私自身、なんらかの感情のインパクトがあったのに、
それを見ないふりをして、反応せずにいた。
ほかのメンバーからも反応はなかった。

開催数日前になっても誰からのなんの声がけも、主催当番からの召集時間の案内もない。
ふと、不安になって声をかけたら・・・・




結果、今回は中止となった。
中止の判断やその過程に不満はない。

でもどうしてこんなことになったのか?
自分の気持ちを整理してみた。



メンバーからの「一日遅れる」の投稿のとき、まず、ショックな気持ちがあった。


どうして?メンバーの9割がたが、フリーランスという状況の中、仕事の都合は
自分でコントロールできるはず。

みんなで決めた日程に、仕事を入れることがOKという状態を作ってしまったら、
今後、たとえ一年後の予定を決めたところで、全員集合はできなくなるだろう。

そんなこともどこかで思っていた。

しかしながら、諦めにも似た

このときすでにモチベーションさがっていたな・・
「関わること」を避けていた自分もいたな・・・なぜか・・・
葛藤を避けていたかも・・・

その投稿を誰もが見過ごすことで、自分たちも少しぐらいいいか・・・という
暗黙の了解のようなものがメンバーの中にでてきたように思う。


断ろうかとも思ったのだが、「場合によっては早めに帰ってもいいかもしれないし」
「2泊3日の中で、全体活動以外の部分で多少準備してもいいかな」
「まぁ、なんとかなるでしょ」っていう
そんな中途半端な気持ちも出てきて、結局引き受けていた。



今振り返ってみて、【自分たち自身が参加しやすい場づくり】
【苦しくならず長続きできる場づくり】について考えるチャンスを、みすみす逃してしまったように感じる。
このきっかけを通じて、私たちの学びの場へのスタンスや、ルール作りができたかもしれないのに。
誰もが可能性のあることだし。



私たちはフリーでやっているし、いろんな判断を強いられる。
生活も、つきあいもある。
やりたかった仕事が、どうしてもその日でなくては実施できないというような
局面になっても、先に決めた予定だから泣く泣く・・・ってメンバーに相談もできずに、ひとりで判断するのもなんかさみしい。そういうのも言える私たちでいたい。

私たちはその場その瞬間では「これがいい」と思っている。
「間違ってる」と思って行動してはいないはず。



そんなひとりひとりをちゃんと受け止めて、ちゃんと私たちは関われるはず。
そして、私にも?っていう何かがあったときにも、遠慮せず関わってほしい。
そんなかかわりを通じて、私たちの居心地の良い関係作りができるはず。


でも、自分が感じたインパクトを見ないふりして当日まで来てしまった。

ちゃんと表現した上で、ちゃんと関わった上でだったら、
今回、開催するか否かという判断の場面においても
「途中抜ける人がいても、参加できる人だけでやろうよ」
と提案する気持ちになったんだろうなぁと思う。
そういう気持ちにならないこのかんじを選んだのは自分。



本当は違う。
こういう自分ではいたくない。








そんなことを今回あらためて考えるきっかけになった。

私は本音で関わりたいし、関わりあえる仲間が本当にほしいんだな~。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.07 11:38:27
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


そうだよね。  
本音で関わりあえる仲間が欲しいよね。

今までは出会うものだと思ってたけど、どうも自分で創りだすものだということがわかった。

感情をシェアできて、それからどうするのかを話せ仲間っていいよね!
(2006.06.07 12:35:05)

ツイてるファシリテーターさん  
本音で関わりあえる仲間は自分で作り出すもの。

そうなのだ。そうなのだ。

そして、そうしたいと思える仲間には「出会うもの」かもしれないけど。

そう思わない人でもぶちあたっていったら・・
いや本当には分かり合えない人もいるだろうな。

その人との違いを受け入れられるかどうか、
理解したいと思うかどうか・・・

そんなことまで考えたよ。 (2006.06.07 19:55:26)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

さりー★kaneshige

さりー★kaneshige

カレンダー

お気に入りブログ

オープンコンタクト… New! mamadocterさん

季節の花 ギンリョ… himekyonさん

ステキな言葉・温泉… サリーちゃん333さん
観光客の見ないアメ… 森の妖精17320さん
偏愛心理学 いつも… まんぷくまんちゃん♪さん

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: