みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2009.01.20
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普通の主婦が年商1億の不動産業・・・

詳細はこちらのかたの ブログ に詳しいです。

テレビで、この方へのインタビューを聞いていて、印象に残ったのは、「どう稼ぐか」ということではなくて、このビジネスを思いついたきっかけのこと。

子育てがひと段落して働こうとしたとき、年齢制限や、無資格など、どれも求人条件に合わなくて、そんななかで応募できたのが、経験不問のルームクリーニング?ハウスクリーニング?のお仕事。

退去後の賃貸アパートの掃除などしているうちに、人気のある物件、そうでない物件の違いに気がついたそうです。
人気のある物件は、手入れがされているとのこと。

それで、中古アパートを安く購入して、夫婦でリフォームして、仲介業者も通さずに、集金もするし、共用部分の掃除も自分でして、悪くなった所にいち早く気がついてメンテナンスする。入居者に困った事があればすぐにとんでいって、親身になって対処する。

満室にするのは、新規のお客をいれることではなくて、いつまでも長く住み続けていただく事・・



そして、ある日帰り温泉施設でのこと。
脱衣所の掃除のおばさんが、髪を乾かしている私の周囲を掃除し始めたので、掃除をしやすいように、どいたところ、話し始めました。


「竹の椅子(洗面所の椅子)は涼しげでいいけど、長く使うとこうやってささくれだってくる。裸同然で座っているのに、危ない。」
「床もストロー状の敷物はぺたぺたしないし、見た目も綺麗だけど、こうやって、途中でささくれだってくる。透明のビニールのテープで修理しても、床暖房だから、すぐにはがれて汚くなる。普通のフローリングがいいのにねぇ。」


掃除のおばちゃんの話を聞きながら、前述の年商一億の人の話を思い出していた。

顧客満足度をあげたかったら、現場の声が大事。
特に掃除のおばちゃんはいろんなことを知っているんじゃないのかなぁ。
客がどんなことをぼやいているのか、現場で何がおこっているのか。



もしも脱衣所をリフォームするようなことがあったら、経営者の方にはぜひとも、掃除のおばちゃんの話に耳を傾けてくれるといいなぁ。


ここには、いろんなヒントが隠されている気がする。





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最終更新日  2009.01.20 13:41:13
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なるほどね  
掃除のおばさん、自分のたちいちで自分の目線で自分のテリトリーを一生懸命取り組んでいる、ということですね。確かにそうですね。 (2009.01.20 16:58:33)

どんな仕事も  
現場に答えがある。

mamadocterさんがおっしゃるように、みんな自分のテリトリーで一生懸命取り組まれていますものね。

そして不動産業の方のお話やスタンスは、どんなビジネスにも通じるお話だと感じました。 (2009.01.20 22:02:21)

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