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「コーチング」は面白いです。医療現場にもどんどん入っていてほしいと思います。今のところ、スタッフ教育につかわれているようですね。でも、医療者・患者さんコミュニケーションに、ぜひとも活用してほしいスキルです。医療者向け「コーチング」の本を紹介します。●「ホスピタリティコーチング」 日経BP社 清水均・著 04/12 1,680円 ●「 ナースマネジャーのためのコーチング 」 メヂカルフレンド社 坂井慶子著 04/10 2,310円 ●「ナースのためのコーチング活用術 」 医学書院 柳澤厚生編著 03/11 1,890円 ●「メディカル・サポート・コーチング入門 」日本医療情報センタ奥田弘美著 03/08 2,625円 ●「カウンセリング&コーチングクイックマス」 同友館 日向薫監修 2,415円 ●「カウンセラーのコーチング術」 PHP研究所 市毛恵子著 02/10 1,365円 ●「難病患者を支えるコーチングサポートの実際 」 真興交易(株)医書出 安藤 潔編著 02/09 4,515円
2005.05.27
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いろいろ調べてみると、ナース向けコーチングセミナーはいろいろあります。興味がある方は見てください。ただ、開催場所は東京に集中していて、地方では選択の余地があまりないのが難点です。安いのは看護協会のもので会員価格1日1万円、ほかは1日2万~5万円と参加するには勇気がいる金額です。 とはいえ、医療者として身につけておきたいスキルの一つだと思います。私も受講してみようと思います。必ず報告しますね。●メディカル・コーチング(医療者向けコーチングセミナー)コーチクエストhttp://www.coachquest.jp●メディカル&ライフサポートコーチ研究会 http://www.medical-life.info/index.htm●医療分野コーチプログラム AEメディカル cae-medical.com/●ナースコーチ育成講座 オフィスMONAMI http://office-monami.com/infomation.html●コーチング・医療接遇 サンリカ http://www.sunrica.com/●スタッフのやる気を引き出すコーチングとコミュニケーション 日本看護協会(看護教育研究センター) http://nerc-entry.nurse.or.jp/index.html●メディカルキャリアスクール キャリアブレイン http://www.cabrain.co.jp/
2005.05.23
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今年の初め、義理の母が「子宮がん」と診断されました。離れて暮らしているので心配はつのるばかり。一度、夫が主治医の説明を受けに行きましたが、治療方法はそれしかないのか、余命は本当に2年以上なのか、もっと大きい病院に転院したほうがよいのでは、痛みの治療は十分に行ってくれるのか・・・。納得できる答えは得られないし、これでよいのか決断できない状態に陥ってしまいました。 そこで、私たち夫婦は、セカンドオピニオンを訪ねることにしました。いろいろ調べて見ると、健康保険が使えるところ、紹介状がなくてもOKのところなどいろいろ。料金も3000円程度から、4、5万円のところも。国立がんセンター以上のところはないだろうと考え、予約をしました。2週間待ちでした。30分、1万円。 担当の男性医師は、資料が少ないにもかかわらず、真摯に対応してくれました。また、素人考えを十分に聞いてくれました。説明の仕方も穏やかで、とてもわかりやすもので、私たちの気持ちも落ち着きました。病態や治療の説明は田舎の主治医と同様でしたが、「この方法でいいんだ」「主治医の先生に任せよう」と素直に思うことができました。 1万円はけっして安い金額ではありませんが、納得して治療に臨めるようになったので、セカンドオピニオンを受けてよかったと思っています。 みなさんは、がんにかかわらず、セカンドオピニオンを受けたことがありますか? 私はよくドクターショッピングをしてしまうタイプなので、もっt気安くセカンドオピニオンを利用できるようになるといいなあ、と思います。医療者と信頼関係を築くには1、2回の診察だけではできないですよね。
2005.05.21
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外国人ナースの就職を認めよう、という動きが対フィリピンなどと交渉が進んでいます。人件費が高騰している医療業界では無理のない動きかも知れませんが、医療を受ける側としては不安です。コミュニケーションは十分にとれるのでしょうか? いまのナースとだって十分に話ができないのにね。しかし、ちゃんと話せる人が入るのなら、今は忙しそうで話しかけもできない日本人ナースよりもいいのかもしれないけれど・・・。日本看護協会は、日本の国家試験に合格する、ケアが実践できるだけの日本語能力を有する、雇用条件は日本人同等とする、などの条件を提示しています。医療現場の方、医療を受ける側の方、どのようにお考えですか?
2005.05.19
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ナースに限らず、医療職はコミュニケーションが苦手といわれます。話し方が威圧的だったり、専門用語が多くてわかりにくかったり、弱者である患者側の話を聞いてくれなかったり・・・。いま巷に流行している「コーチング」を、医療職も学ぼうという雰囲気があります。コミュニケーション手段の一つですが、かなり有効な手法だと私も思います。患者さんへの対応にかなり活用できるのではないかと、今調べているところです。「ナースのためのコーチング活用術」柳澤厚生著/医学書院、「難病患者と支えるコーチングサポートの実際」安藤潔猪/真興交易、「メディカル・サポート・コーチング」奥田弘美著/日本医療情報センターを読んでいます。コーチングを実践しているナースの方、患者さん、実際の様子をお聞かせください。また、コーチングに関するご意見などもお待ちしています。ところで、医療者のみんさんもコミュニケーションを向上させようといろいろ勉強をしているようです。“医療コミュニケーション”のノウハウも多数確立されているのですが・・・・。「スキルアップのための医療コミュニケーション」「医療コミュニケーション入門」保坂隆著では、 医療コミュニケーションとは、なぜ医療コミュニケーションが必要か、表現すること・理解すること、医療者-患者間のコミュニケーション・スキルとは、精神医学的・心理学的理論に基づいたコミュニケーション・スキルなどがその内容です。メディカル&ライフサポートコーチ研究会(URL:http://www.medical-life.info)もあり、奥田 弘美さんなどがメディカル・サポート・コーチングを推進しています。しかし、医療現場にいかされているかどうかは疑問。聞きたいこと、知りたいことを親切に教えてくれる、会話が楽しい、話がわかる・・・、ナースのみなさん、医療職のみなさんとよいコミュニケーションがとれるようになるといいですね。
2005.05.18
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これまで、血圧なんかさほど気にしていませんでしたが、昨年の出産を期に妙に気にかかるようになりました。高齢出産ということもあり妊娠中毒症になり、終盤では150mmHg を超えることもしばしば。現在は125/75mmHg程度に落ちついていますが、スポーツセンターや薬局の自動血圧計を見つけると、すぐ測ってしまう今日この頃です。 昨年、日本高血圧学会では「高血圧治療ガイドライン2004」を発表、“降圧目標”を挙げています。高齢者(65歳以上)は140/90mmHg未満、若年・中年は130/85mmHg未満、糖尿病・腎障害患者は130/80mmHg未満です。目標値がより厳しくなったのが特徴で、生活習慣の修正、積極的治療指針を打ち出しています。 まあ、高血圧は、心筋梗塞や脳梗塞などの危険因子の筆頭ですから、気を付けたいものです。 ところでみなさん、家庭用血圧計はお持ちですか? 家にも1台と思い見に行きましたが、種類も多く、値段もピンキリで、どれを選んだがよいかわからず、帰ってきてしまいました。おすすめはありますか? 上腕式がよいと聞きますが、手首式ではだめでしょうか??「高血圧治療ガイドライン2004」はhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~yakujou/memo/ketuatu2004.htmlを参照。本物は書籍「高血圧治療ガイドライン2004」単行本: 131 p ; サイズ(cm): * 出版社: 日本高血圧学会 ; ISBN: 4897751993 ; 2004 巻 (2005/03)
2005.05.15
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知っていますか?新看護師の12人に一人が離職すること?それって、能力に関する悩み、事故への不安によるものだと日本看護協会の調査で分かっている。だから、今私たち何をすべきか?機会にに慣れるのも一つの手段カモ知れないが、じっくり考えて行きましょう!焦らず!
2005.05.13
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としはとったけどたいして成長はしていない。光陰矢のごとし学成り難し!
2005.05.12
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