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博物館概論のビデオを見たんだけど、教科書に沿った進めかたではないのに驚きっ!最初に日本美術史を見ていたから同じように進むものと思ってた。日本美術史では、ほとんどが教科書通りに進められていて、書いてあることを先生が説明し補足し、写真がカラーでみられるという感じだった。博物館概論の教科書には、博物館に関する法令や決めごとなんかが書いてあり『うぇー!これ、全部覚えなくちゃならないんかな…』とかなり落ち込んでいたわけですが、テレビ授業では、国立民族博物館と東京国立博物館の展示方法の違い、地域の資料を使用して開いた展覧会例と国際交流を掲げた世界規模の展覧会の比較などの講義でした。法令や博物館の分類については、最初の頃にサクッと触れた程度でどちらかと言えば、上のような実際の例に基づいた説明が大半を占めてた。うーん。またわからなくなってきました。どちらに重きを置いた勉強をすれば良いんだろう…多分、教科書だとは思うけど…先日、Baileysさんが『そんなにネガティブにならなくても!』と激励のお言葉を頂きました(笑)確かにムキになり過ぎてるかなぁとは思う節もあるので、マイペースで進めて行こうと思いま~す!マイペース過ぎて追いつかない!ってことだけは避けなきゃね(汗)
2009年04月23日
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ビデオを借りに学校へ通っています。今のところ毎週の休みや出かけたついでに寄って対応しきれているけどいつそのサイクルが崩れるかが心配だわ…まず第一の難関はGWだな~テレビ放送自体もGW中は『ゆとりの期間』としてお休みです。(学習センターはやってるから借りて進めることはできる)そこから勉強モードに復活できた人だけが単位取得できるんだろうな。なんとか気持ちを維持しなければっっ!!午前中にも借りに行って来たのですが、来るごとに緑が濃くなっている気がします。お天気も良かったし日曜で学生も少ないしお散歩気分でした♪今のところ前回の日記に書いたように、教科書を読んで自分なりにノートにまとめておいて、教科書・ノートを見ながらビデオを見るようにしてます。やっぱり、このノートにまとめる作業が時間かかってしまうんだよね…早寝を習慣としていた私が毎日日付は変わってるし、休みの日はついつい遅くなってしまいます(涙)まぁ、勉強だけしてるわけじゃないんだけどw勉強し始まって痛感したのが漢字が書けなくなっている…もともと上手くないが字が汚くなっている…この2点…普段、いかにパソコンに頼っているかが良くわかります。こんな風な漢字、っては思っても細かい部分で悩んでしまう。専門的な勉強をする前に日本語の勉強が必要かも。さて、今日もこれからビデオでも見ますかね。
2009年04月19日
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先日ようやくビデオを借りて来て授業を見ることができました。平日に行ったので大学内では新入生のサークル勧誘が行われ、軽音部なんかが外で演奏してました。『学校♪』って感じがして新鮮☆もちろん、勧誘なんて一切受けていませんけどね…orz若人の集会になんて興味無いわい。とスネながら帰宅。とりあえず日本美術史をかけてみる…やっぱり教科書をただ読んでるだけよりも頭に入ってくる気がするかな~内容は教科書にほとんどが沿っていて、他には若干の補足説明がある感じです。教科書はモノクロだけど、同じ土器の写真もカラーで見れるし視覚で理解出来るのがありがたい!でも、まだまだどんな手順で勉強を進めるかは模索中。勉強してようが模索してようが同じだけ時間は過ぎていってしまうのよね…勉強の仕方、前回は…教科書読んで大まかに重要事項を書き出す ↓ビデオ見ながら書き出した重要事項に補足 ↓両方を総合してノートにまとめるなんてことを試しにやってみたけど、大変で絶対続かない(笑)次回からは『いきなりノートに重要事項をまとめ補足をビデオ見ながら書き足す』くらいで進めたいと思います。もう少し記憶力があれば『教科書読んでビデオ見る』みたいな感じでいけるんだろうけど、基の作りがしっかりしてない脳みそなので、それでは理解できなさそう(悲)とにかく、ごちゃごちゃ言ってないでやるしかなさそうです(笑)
2009年04月15日
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東京国立博物館へ行ってきました。 直接大学の勉強内容に関する日記ではないけれど勉強する発端が仏像萌えなので、こちらに書いてもいいかなぁ~と。 3/31~6/7まで『阿修羅展』が開催されています。 3年位前に奈良へ訪れた時に興福寺にも行って来たので教科書にも載ってる彼にはもちろん現地で会っています。 国宝館で見た時はガラスケースの中だったのですが、今回はケース無しの展示だったため、360度ジックリ拝見しました。 3面がお顔なので、後頭部はどうなってるのか気になってたので(笑) 以前に見た時は正面からをメインでガラス越しに見ていたので、キリッとした表情をしているように感じていたのですが、改めて各方向から見るとなんとも寂しげな表情をしていました…あんなに複雑な表情をしていたとは。前回は何を見て来たんだろう、私。 阿修羅はとてもファンが多いそうでファンクラブまであるとか。 まだまだそこまで勉強が足りてないので詳しくありませんが、図録買ってきたので、もう少し詳しくなったら、またもう一度見てみたいな~また違った感じに見えるかもしれないね! まぁ、図録を眺めてる時間があるならやらなければいけない勉強がたっぷりあるのですが。逃避癖があるので、どうもいけません。 国立博物館平成館1階では【日本の考古】として、まさに先日教科書で読んだ土偶・埴輪や銅鐸が展示されていました。 今までだったらスルーしてしまっていたであろう考古の展示に足を向けたこと自体が既に成果が現れているのかも知れません。 展示品の見方も変わった気がします。(大袈裟かな…笑) うーん、奈良行きたいなぁ。行こうとすれば行けるんだよな…(悶々題名に【1】をつけてる時点で、逃亡する気満々な感じですが。
2009年04月13日
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いよいよ博物館概論について書いてみようと思います。日本美術史よりも第1章についてはこちらの方が苦戦しました…今回の博物館概論って言うのは、博物館の主役であるモノについての取り扱いなどについて学ぶとのこと。教科書のまえがき部分から引用すれば、博物館理論ではなく実践の博物館を学ぶということらしい。教科書をパラパラめくってみると途中から、実際にそのモノに合った扱い方・運び方・展示の仕方などを勉強するようなんだけど、何事にもやはり基本は必要ということなのだろう。第1章では『博物館とは』についてをまずやらなければいけないようだ。ついつい一言に『博物館』と言ってしまうが、博物館もいろんな種類があり・博物館・登録博物館・博物館相当施設・博物館類似施設に分かれていて、それぞれに適用される法や決めごと・手続きなどが違う。さらに博物館に関してだけでも、総合博物館から動物園・水族館・歴史美術館などなど、たくさんの分野に分かれることになる。言っていることは十分理解できるんだけど、博物館には博物館法が適用され博物館類似施設は博物館法も適用されないし年間会館日数などの規定もないなど細かいことがたくさん書いてある。これは、全部覚えなければいけないんだろうか…ポイントを押さえるって言ったところで、どれがポイントかも判らないし…やっぱりテレビ見ないとダメかも(笑)先日平日が休みだったので、学習センターに行ってビデオ借りてきました。それについては、また別途日記書きますので、また来てみてください!まだ見てないんだけど(笑)そんなわけで、一見専門的で難しいであろうと思っていた日本美術史よりも脳みそがフリーズしてしまっている状態です。チラッと次の章を開いてみたら『博物館史』と書いてある…第1章を抜け出しても、次はまだ基礎の様です(涙)息抜き(いつも抜けてるが)に桜の写真でも載せておこうかな。孝子桜相変わらず見事に花をつけています。
2009年04月12日
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いよいよちゃんと教科書を使用して勉強を始めることにしたよ~!実際にまだTVの授業を見られていないのでどのような方法で勉強を進めて良いのか悩むところ。ただ悪戯に時間を過ごしてもしかたないので、まずはTVを見る前に教科書を読んでおくという方法を取ってみることにする…その後にTVを見れば聞いたことがない単語を初めて聞くよりは馴染みやすいのでは??と思っただけなんだけどね。教科書を読みTVを見た後で、ノートなどにまとめる必要があればそちらにまとめて行く作戦(?)です。日記にどこまでの内容を書くか迷ってしまうけど、ココで内容をまとめてもブログとして意味がないのでその章の感想を…第1章では縄文時代~弥生時代の土器や土偶についてお勉強した。正直、あまり土器や土偶に興味はない…博物館等で土器を見てもドキドキしなかった(おっと、失礼…)とりあえず教科書を読んだだけなので、土器の具体的な説明に対しピンと来ていない部分もあるけど、縄文時代が6つの時期に分かれているってことも、そういえば学生の頃に触れていたような気がする。それぞれの時期で気候や生活の安定度が変わってくるため、それに伴って土器のデザインも変わってくるんだってことは理解した。むしろ、デザイン優先ではないかと思うような派手な装飾。土偶に関しては文章の中で重要な部分を感じながら読むことが出来なかったのでTVで良くチェックしよう。また、懐かしい響きの『銅鐸』についても記載があったが、銅鐸に絵が施してあるなんて、今までは気にも留めたことがなかった。そんなワケで、全く興味のなかった縄文・弥生時代だけど、教科書を読んだだけで、何となく今後会う土器類の見るポイントが解ってきた様な気がするよ。きっと、学生時代にも同じ様な事を習ったのかもしれないけど、ほとんど忘れてることが多い。京都・奈良だって修学旅行で良いスポットばかり回っているのに記憶に無い部分が多いもんね…今になって思えば、非常にもったいないと思う。…歳を取ったからかしらねw並行して博物館概論の教科書も読み始めているので交互に書いて行けたらいいな。今日は写真のない日記になってしまったわ…後で桜の写真でも追加で載せておこうかな!
2009年04月08日
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新入生やら新学期やら、恥ずかしくなるようなフレーズですね(照)29日の『入学者の集い』に参加出来なかったので時間が出来たところで学習センターへ行ってみました。学習センターは宇都宮大学構内にあります。宇都宮大学構内ってことで、あの建物のどれかか…とあまり期待していませんでしたが、新しい図書館と一緒の建物で、すっごくキレイ♪図書館は放送大学生でも一般の人でも使用できるんだとか。館太郎がお出迎え。仲良くしようぜ。まず、大学に行ってない私としては、あの構内の雰囲気に慣れることが先かも(笑)若い子達がウヨウヨしてました。集いの時に配られた学習センターの案内みたいなものや使用ルールみたいなものなどが入っていたので帰宅してから一読。学生証が発行されたよ~☆ちょっと嬉しい。その後、事務室のお姉さんが施設内を案内してくれました。視聴覚ルームではPC持込不可。DVDは持ち出し厳禁で、レンタルできるのはVHSを1週間2本まで。何度もセンターへ通わないように『良からぬ事』が出来ればいいなぁと思ってた私の計画なんて、モロに崩されましたね。さすが、巧いシステムになっています(´Д`) =3 家族とも話したのですが、毎週センターに通うなんて続くわけがない。仕方ないからスカパーに加入するしかないだろうか…でも、アンテナ付けたくないんだよね…ひかりTVの地デジ放送はまだ自宅付近には来ていないみたいだし。悶々としているばかりで、勉強が進んでないことは日記からも明らかですが、レンタル出来ないとは言え、そろそろ行動を始めないと…と気持ちばかり焦っています。次回はお勉強の内容について書けるように少し進めるつもりです!
2009年04月03日
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