かんきがママになっちゃった!

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2026.06

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2005.12.07
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美華子が生まれて1ヵ月半が過ぎた。かんきにとっては非常に濃い1ヶ月半だった。

初めての子育てなのだが、1ヵ月過ぎるまでが本当につらかった。あの精神状態がずっと続いたら、虐待もありうるかもしれない。

基本的なお世話は全く苦にならない。慢性的な寝不足も思ったより平気。
でも泣かれるのは辛かった。今は多少泣かれても笑っていられるけれど、慣れるまで何度一緒に泣いた事か・・・。
特に母乳が足りないのではないか、と悩んでいたので美華子が泣くのもそれに結び付けてしまい、更に落ち込んでしまっていた。
また周りの人の何気ない一言にも敏感に反応してしまい、孤独感を味わったりもした。

そこで理想の産後を考えてみた。
赤ちゃんのお世話だけして過ごす。ご飯のしたく、掃除、洗濯は誰かがやってくれる。

・・・なんだ、これじゃあ入院中の生活だ。確かに産後1ヵ月入院できると楽だろう。

浜ちゃんが単身赴任で、しかも週末帰宅して家事は何でもやってくれるのに産後のストレスはすごかった。
一緒に暮らしている普通の家庭のママのストレスはどんなにすごいだろう。たとえ産後すぐでもパパのお世話がある。しかも出産が2番目、3番目の子供だったら他の子のお世話までしなくてはならない。
子育てにパパの協力は必須だ。
生活のリズムが出来るまでは、子育て以外の事でママの手を煩わせてはいけない。でないとママは余裕が無くなって、赤ちゃんに優しくできなくなる。
本来ママにとって赤ちゃんのお世話は楽しいものなのに、そう思えなくなる。
かんきも美華子に対してはいつも笑顔で接してあげたい。せめて美華子が自分で何も出来ない赤ちゃんでいる間だけでも。





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Last updated  2005.12.07 11:35:19
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はちみけ@ Re:「いちこし」同窓会(08/21) こんばんは 私も今まで自分の勤めた会社…

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