あるがまま…わたしのまんま(^^♪

2004.01.21
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テーマ: ガン(10)
突然部屋が空いて入院になりました。

母に家で、すーちーの子守をしてもらい

私が病院へついて行きました。

病院に着いて手続きが終わるか終わらないうちに

採決から始まり

どんどこどんどこ検査が始まりました。

まだ、着替える間もなく。

本格的な検査をする前の前段階だとは思ってるのですけど

なんだか、慌ただしくて。



あっちいったりこっちいったり・・・。

入院してからの問診や、先生のお話しや・・・

一段落したのが2時。

9時半に来たのに。

家にすーちーと、母を待たせてある。

昼ごはん・・・食べて無いかも。

どうしてるだろうか・・・。

母も、年とって臨機応変ってことが出来ない。

二人を連れて外に出るなんて・・・とても無理。

おなか、すいてるやろなぁ・・・

(後で聞いたら、旦那が母とすーちーに、インスタントラーメンと、ごはんと、タコ焼きを食べさせて置いてくれたらしいです。  ありがとう。変な組み合わせやけど・・・)



なんとか一度帰宅。

私も、お茶漬けだけ食べて

すぐに、母とすーちーを連れて再度病院へ。

こんな調子で、明日からどうなるのだろうかと・・・

もう、今日だけで泣きそうに不安になってしまいました。



父は、しっかりしていて・・・

母は、記憶力とか判断力とか考える力とかが低下しています。

別にボケてる訳ではないのですが

やはり、父のことがショックなのか

何事もまかせておけないような雰囲気です。

ならば、元気でしっかりしている父にまかせれば・・・

検査とかなら、一人でもなんとかなるのでは・・・と

なるのですが

父は、視覚障害者なのです。

まったく見えません。

日常的なことには、何も不自由は無いのですが

始めての場所で、相部屋となると

これは、少し大変。

「トイレに近い部屋で、廊下側のベット。もしくは個室」をお願いしてて

トイレに近い部屋で廊下側のベットになりました。

なので、

トイレの場所

構造

使い方

廊下の様子

部屋の様子

ベット周りの使い方

などなど、生活に必要なことを説明して覚えさせなくてはなりません。

完全看護なので「付き添い無し」ですので

自分で全てやれるようにしとかなくてはなりません。

これが・・・若いころと違って

一度で全て覚えられません。

かなり時間がかかりました。

それに加えて

看護士さんにも、こういうときには、こうしてほしい。

ああいうときには、こうしてほしい。

気になる点を何点か、お願いして。

そして、トイレの水洗とウォシュレットのスイッチが

区別つかない状態であったので

市内の視覚視覚障害者施設に電話で頼んで

点字シールを作ってもらい

取りに行って、トイレに張り付け・・・。

などなど。

やはり、私でないと・・・出来ない仕事がほとんどです。

母は、疲れたりしんどくなると

父が聞いても、何回も説明をするのを嫌がります。

まぁ、お互い年なんだから、もう少し穏やかに付き合えば良いのだと思うのですが。

なかなか、うまくいきません。

仲が悪いわけではないのですが。

母も、我が身だけで精一杯なのでしょう。

もう少し子どもが大きかったら・・・と、

我が身だけで、父の世話にかかれないので

子どもたちにも、かなりのしわ寄せがきてるので

涙が出て来るくらいつらいです。

父と子どもと家の世話もしつつ、母のことも思いやる。

これは、かなりきついです。





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最終更新日  2004.01.24 20:43:57
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