あるがまま…わたしのまんま(^^♪

2004.03.23
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今日の昼から行って来るで(ーー;)

日記待っててや(ー_ー)!!

何しに行くかというと・・・

娘の幼稚園時代からのお友達が同じ小学校のクラスにいます。

男の子です。D君です。

その子は、肌が黒いです。

小さい頃から、いろいろ言われ続けていました。

その子のお母さんも肌が黒いです。

自分も、肌のことでいろいろ差別発言を常に聞き



それよりも、わが子が傷つけられている事が

一番の悲しみです。

また、学校でHという子が

暴言を吐くそうです。

黒いということに関して度々言うらしいです。

「黒人は奴隷やっ!!」

とも、言うそうです。

D君の母が昨夜電話をくれて、その事を聞きました。

完全に切れて怒ってます。

あたりまえですが。

そして、相手の家の電話番号を教えてくれといいます。



と、言うので、それは少し良くないと思い

直接電話するのはやめるように言いました。

(ほんまは、私もすぐさま怒鳴りに行きたい心境でしたが)

相手の親が、どんな親なのか、

日ごろ私たちとは、接触が無いおうちなので



なので、電話で話をして(喧嘩かも・・・)

相手が素直に聞いてくれて、わが子に注意してくれるものかどうか

これは、不安です。

おまけに、彼女は(D君母)日本語がうまくありません。

言いたいことが十分に伝わらず

相手の言うこともあまり理解できないとしたら

電話というものは、最悪な作用になります。

相手が見えませんから。

そして悪い方向に行くのも良くないので

(今までも幼稚園も小学校もいろいろあったんです。)

とりあえず、学校へ一緒に行くから担任に相談しようと、話しました。

ただ・・・皆様もご存知のように 先日の件 がありますので

担任を信用していない私。

担任に、Hにも、その親にも注意してもらうように言って

今後、改善されないときには

相手の家に、怒鳴り込もう・・・・

と、D君の母に言いました。

D君母は、小学校へ行くのが大嫌いなのです。

みんなが攻撃的に見えるそうです。

だから、担任に話をしに行くのも嫌なのです。

自分の言ってる事が伝わったかどうかもわからず不安になるのです。

一緒に行って、お互い(担任と、D君母)に語ることの意味が

通じてるか

真ん中で、調整を取りつつ

D君母が言いたいことを全部伝えられるように。

この間のように、子どもが納得しないやり方にならないように。

この間の件は、相手にも非があり、騒ぎになっていましたが

(先生は、それを未だに棚上げしていますが)

今回は、D君のどこに非があるのか・・・

もし、相手のHが、D君に非があるというのなら、その解決を。


この間のことも絡めて

担任の子どもへの指導を良く考えていただけるように

お話させていただこうと思います。

結して、差別だけは許せません。

余談ですが・・・・

この間のいじめられたと言っていたS君

友達ともめそうになると

「ああ、いいんかなぁ・・・そんなことして。先生にいいつけるでーーー」

と、言うようになったそうです。

こんな特権与えた結果・・・担任はご存知なのでしょうか。






行ってきました学校

だけど・・・

D君母が、なかなか連絡くれないから

メール送ったら

電話がかかってきて

「よく考えたら、学校へ行っても

何も変わらないから、行くのやめることにする」

と、言うので

「変わらないかどうかわからないけど

やらなきゃ変わらない。

子どものためだから

やらなきゃ。

変わるまで、やらなきゃ」

と、言いました。

「そうかな・・・」

と、言いつつ

それでも

「じゃあ、やってみる」と、学校へ。

私は、学校へ行く道々

私「ひどいこという嫌な子もいるけど、

D君をふつーーーーーに友達と、考える子どもは

たくさんいるからね」

D君母「それは、よくわかってる」

そして、もっと私たちに話をして欲しいということを

伝えました。

そして、先生と話し合い。

私は、職員室でよかったのですが

担任は、他の教師に聞かれたくないようでした。

別室で話をすることになりました。

「今までの差別発言

これは、許せないから、やめさせてください。」

と、彼女が話し

私は、

・H君にきっちり、言葉の使い方の良し悪しについて

しっかり理解できるように

・二度とそういう発言をしないように

・人の心が傷つくという事がどういうことか

・喧嘩のついでに使って許してもらえる言葉と

人権に関わる許されない差別の言葉の領域との区別をつけるように

・そして、その母親にも、その事実を知らせ

家庭でも、指導していただくように

きっちり話をしてほしいと言いました。

淡々と、慎重に落ち着いて話したつもりです。

感情を出すと

むきになる担任だから。

気になってたことも言いました。

「この間の騒ぎのときも

いろいろ巷で話を聞くと、子どもたちは納得行ってない」こと

そういう風に、理論だけで終わらせないで

当事者の二人が、納得いくように

お互いの意見を話せるように

そして、D君自身にも

こんな言葉を言われて傷ついた

二度といわないで欲しいと自らHに言えるように

Hには、気が付いて理解できるように

先生がそういう場を作ること

をお願いした。

先生は、ほとんど反論しないので

あっという間に話が終わった。

たじたじとしていたのは、事実だが。

ただ・・・

「もっと早く言って欲しかった」

「みんなと、仲良くしている」

とか言って

「おにーちゃんのときにも、いろいろあったから・・・

ぼく、雪の中をお家まで寄せてもらいましたよね」

って、いかにも、いろいろ考えているみたいなこと

言う。

いろいろ努力しているように言う。

自分が、よくわかっているように言う。

それなら彼女は、もっとはやく担任に相談したのと違うやろか。

「先生が思っているよりも、子どもを納得させて

意味を理解させるって事は、今の子どもたちの話を聞くと

すごく難しい。

これが先まで続かないように、もう少し頑張っていただいて

しっかりと取り組んでいただきたい。」

「母親が、日本が嫌で外国に行きたいと言っても

ボクは日本が好きや。ここがいい、と言うD君のために

もっと学校は彼を守るようにしていただきたい。

ここにいて良かったと、母も子も思えるようにして欲しい」

と、言いました。

「努力の足りないところで、こうなってしまって

申し訳なかった」

と、最後にやっと一言先生は言いました。。

最初から・・・欲しかった。

いたらなくて・・・とか

配慮が足りなくて・・・とか

D君が言われた言葉を聞いたときに

「それは、たいへんなことだっ!!!」

みたいなリアクション・・・欲しかったなあ。

それぐらいのこちらの気持ちに寄り添って聞くという雰囲気

ほしかったなぁ・・・

ちょうどいい機会だからと

D君母には、先生に話しながらも

D君のために、母がつらくても嫌でも

戦って守っていかなければならないし

共に戦ってくれる母は必ずいるから

訴え続けないと駄目だよって言うことと

D君が、いまよりもっと強い子になれるように

母が支えてあげないととも話した。

殴り込みほど迫力無かったけど

これで良かったよね・・・(期待はずれでごめんなさい。)





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最終更新日  2004.03.24 09:01:06
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