あるがまま…わたしのまんま(^^♪

2005.02.16
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76543


みやざくさんが、踏んでくださいました(#^.^#)

ありがとう。

良い物(私には・・・ってことですが^m^)贈りたいと思います。

まっててね(^.^)/~~~




みやざくさんが踏んでいただいた日記が・・・

いいのか悪いのか、これ。

こういう風に思っている保護者がいるんだと

知っていただければ

幸いです。






ざわざわ・・・騒がしいですが


始まった頃より、小学生の母をしているものとして


これって・・・ちょっと、行き詰まりそうな


ってのが

正直な気持でした。


だいたいが

先生自体に理解できていない。

突然

授業の形態を変えなきゃなんない


戸惑ってる

困ってる





十分に、その研修を重ねられたのかどうか・・・

先生方は、日々の授業で手一杯で

そんな余裕がおありになるようには思えなかったし


きっと

マニュアルやら



進んでいたのではないだろうかと

保護者としては

思いました。


実際

一生懸命、探求して取り組んでいただいている先生は

おられるのでしょうが、我が子の通う学校においては

?????????????

ってのが、感想です。

今まで、先生が手作りしてくださったようなものまで

ワークやドリル形式の副教材が増え

授業外の放課後の居残りが、激しく増え

家で調べてまとめることが増え・・・・




調べる事は

良い事です。


だけど

家で下調べしたものを

学校でまとめる。

と、いうよりか

集める、意見をくっつけるだけ。



?


って、思うときもあります。

以前は

資料となる本などがあったら持って来なさい

とか

図書館へ行って借りてきなさい

とか

いろいろそろえて

クラスで、発表したり意見交換して

それをまとめていく。


そんなかんじだったのだけど


今は

パソコン

検索かけて

出てきたものをプリントアウトして

それを切り抜いて

ノートに貼り付けて

読んで発表して終わり。



(ーー;)


総合や、生活科の始まった頃は

自然のある場所に行って

葉っぱや木々を見て

特徴を写生して

鳥を見て

虫を見て

それぞれ家や図書館で調べて

名前を見つける。

それが、本でもPCでも

自分で探って考えることはしていた。



今は

自然の中に出かけて行って(出かけていけば良いけど

これも、PCで検索ということも多々ある)


デジカメで取り込んできて

調べる。


調べる作業は

頭を使うかもしれないけど

デジカメに納めてしまうと

特に興味がない限り

特徴や性質など

探求することはない。





先生によって

コンピューターの使える能力の程度が

バラバラ

全く使わないで

一年過ごす先生と

やたらと、そればかり使う先生


その、よくPCを使う学年は

とうとう

学習発表会まで

PCだった。


体育館の、でかい舞台に

スクリーンぶらさげて

PCから投影したもので

マイク無しの発表。

多数のグループが発表するから

かなり省略された内容。

飛ばし飛ばしなので

体育館では、声が聞こえないから

意味もわからない。

せっかく、準備からまとめまで

頑張ってたのに。

PC使える時間が決まってるから

まとめ足りなくっても

まとめ終わらないといけない。

家で、集まって、まとめることは禁止。

じっくり

紙の上では、まとまってるのに

入力できなかったから

意味の通らない発表になってしまって。


他学年の方からも

「何の発表やったん?」

「休んで見に来た保護者は、むなしかったやろなぁ」

って、言われてしまいました。


発表している子どもたち自信も

「やる意味がわからん」

って、言ってた。


参観日にも

各グループで

PCで、総合の時間にまとめたものを発表。

これまた

秋にあった、学習発表会と同じ内容のノーカット版。

だけど

一クラスに5~6グループ

学年でやってるから

10以上のグループに分かれて

プレゼンやる子どもと

聞きに回る子どもが分かれて

進んでいく。

部屋全体が、ざわざわして

うるさくて

隣のグループの発表が気になって

見ているところのプレゼンに集中できない。

部屋全体が騒がしいし、早口でプレゼンが進むから

落ち着かない。

時間内に、数箇所、めぐらないといけないから

聞いてるけど座ってるだけで

終わったら、次の場所へダッシュ。

まるで

PCオリエンテーリング。

説明している本人たちも

しっかり、内容を把握してないのか

字を読んでるだけで

文章として読んでいる感じが無い。

短い短い文だから

画面を読まずに

暗記すればよかったのにと、思った。



確かに

上の子の時にもこんな内容があったっけ・・・


初めてで

感動したけど。

PCがつかえることに感動しただけで(~_~;)


以前のように

模造紙などで


切り抜き貼ったり

マジックで色分けしたり

工夫して、区分けしてあったり


そういうのを

壁に貼って

プレゼンしてくれてるときは

も少し、わかりやすかったように思うんだけど。

自分たちで書くから

頭にも入ってるし。



今回の発表は

掘り下げた意見もないし

工夫もないし

新しい発見もない。


パンフレットにある写真をデジカメで取り込んで

その横に、パンフレットに書いてある抜粋を打ち込んでる。


なんじゃ、そりゃ?です。


だって

読めない漢字も打ち込んで

プレゼンで読めずに困ってたりとか・・・ね。



調べたことをいかに相手に、わかりやすく伝えるか

では、無くて

いかにかっこよく

PCに、入力できたか

の、発表なような気がする。


PC使える様になることも

総合学習の中身ではあるけれど

それだけに、重点が置かれているような・・・。




片や

PCの使えない先生のクラス


とにかく

授業でも

手作りのものが多い。

板マグネット貼り付けて

手書きの大きい文字の

わかりやすいフリップが

次々と出てくる。

そして

子どもも

意見をどんどんあふれ出して止めども無く

発言している。


だけど

騒がしいのではなくて

活気がある、にぎやかさ。

そして

メリハリがあって

先生の一言で

ぱっと

静かになる。


きつく

一言あって、静かになるのではなくて

へっ???それでは、クラス全体に聞こえないやろ?

見たいな声で、一言何か、言われるだけ。


それで

治まる。

子どもたちも、発言しているときは

表情が豊かだ。

生き生きした感じがする。

時に

パフォーマンスを加えたり

なりきって発言する子とか

いる。


これは

参観に行ってても

楽しい。


そして

何をしているかの内容が

しっかり

伝わってくる。

時には

何回も何回も、書き直ししては

文章を仕上げた作文を

丸暗記して

教壇の上から一人ずつ語る。

大きな

すっきりした声で

みんな、わかりやすい言葉でゆっくりと

語る。

それを

クラス全員が

おしゃべりする子も無く

じっと、その子を見て聞いている。

だらけた態度の子もいない。


四月には、もう少しガチャガチャしていたクラスだったが

なんとこんなに、よく落ち着いたものだと

感激した。


PCのことは、全然わからなくって。。。。

って、いつもおっしゃる先生。

野暮ったい、髪型に服装にめがねに

どんくさい仕草。

話し方も

すっとしない。



だけど

クラスのまとまり方を見たら

落ち着き方を見たら

一年間、どれだけ、暖かく支えてくださったかということは



よく

伝わってくる。


実があったと

実感がある。



二人小学生のいる我家。

よくよくご存知の方は

説明しなくても

どちらがウッキーの担任で

どちらがポッポの担任か

お解りいただけると思う。


今

見直しだどうとか言ってるけど


見かけは、時代遅れでも

総合の時間をうまく使われて生き生きさせてくださってる先生と

すっきり、うまく使っているように見えても

価値の無い無駄な時間にしか見えない先生と


おられるわけだから


見直して、新たなことに進めていく前に


今導入している、この学習体勢を

もっともっと

先生方がものにして

探求して

良い物にして行っていただく事も

大事なんだろうにと・・・・


思った、今日の参観でした。

(支離滅裂でしたかしら・・・) おんぷ おんぷ おんぷ おんぷ





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最終更新日  2005.02.17 13:13:05
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