他人行儀な言葉が良いと思っているわけでもありませんし
関西ならではの「やりとり」も楽しいと思っていますが
ここ数年
子どもが親に対して使う言葉に
心を痛めるときが多いです。
そして
必ずといっていいほど
私の聞くに堪えない言葉を子どもが親に言っているとき
親は、すごく丁寧に謝ったり、同意したりしている。
今日も聞いてしまった。
とても朗らかで、のんびりした親子なのに。
私の子どもと、そこの子が遊ぶときには
その男の子はとてもとても優しいのに。
私とそこの母親と立ち話していると
「おかあさん、おなかすいた」
まだ夕方5時にもなっていなかったんだけど
多分、子どもの知恵袋の
「そう言えばしゃべるのをやめる」だと思うのだけどね。
明日に必要な事柄だったので
それでも打ち合わせしていたら
2回ほど同じことを言ったかな・・・
その後に
びっくりするようなおっきな声で
「おかーさんは、耳が聞こえへんのんかっ!!!!」
私の中では、使わない言葉なので
びっくりした。
音の聞こえない人たちの気持を考えて
叱る言葉に、それは使わないように小さい頃から言われてた。
きっと、そういう環境にない人には
気がつかないことなんだろうけどね。
だけど
子どもにはね
やさしいいい言葉を覚えて欲しい。
それに
親が用事で話しているときには
少し待っていることも
覚えて欲しい。
年寄りみたい私?
強くなったよなぁ・・・・ 2008.11.05
おわりました 2008.11.02