れれききが、年末に突然
「毎朝、走る」
と、決めてしまいました
小学校のクラブで、陸上部(って、そんな立派に活動して無い部ですが)が
ありまして・・・・
学校のある日は毎朝、30分ほど練習しております
12月の校内持久走大会で、
1年にしてはまあまあ速いほうだったれれ
1年にしては、ちゃんと走れたきき
それぞれに思いがあったらしく・・・
れれ自分がクラスとか学年で一番でないことが悔しい
ききもう少し速くなりたい
それをかなえるのに、今まで「え~~~~いややぁ![]()
」って
言ってた陸上部に入る・・・らしい・・・
決意して、年を明けたのに
ききが、今朝
友達と朝、一緒に学校へ行けない
と、ぶつぶつ言い始めました。
友達と行きたいと言う気持ちはわかります。
それも、家の都合で遠くに行っていた友達が
2年半ぶりに帰ってきて
近くに住むというから
「一緒に行きたい。初めての学校だから朝一緒に行ってあげたい」
って思うキキの気持ちもわかります。
自分たちも、苦労しましたものね・・・・
だけどさんが。。。。と言うのが
許せませんでした。
さんは、ききが確実に、前を走れる人だから。
自分がベッタコになりたくないから
という気持ちです。
朝から
新年早々
やってしまいました
「そういう心の弱い考えは、間違ってる」
言葉は、一生懸命選んだつもりです。
でも1年生にわかるように話そうと思うと
きつい断言的な言葉が続いてしまいます。
自分が頑張ることが大事
1番はすごいことやけど、
ベッタコでも、頑張ったベッタコは えらいねんで。
頑張らないベッタコがベッタコや。
さんがいてくれたら・・・なんて思うのは
弱い心や。
頑張ったら心が強くなって
人より出来なくても、遅くても、下手でも
頑張った自分があったら
もっと心が強くなって、また頑張れる。
それが人にとっては、すごくたくさんじゃなくても
一生懸命自分の中でがんばれば
それでいい。
弱い人、自分より出来ない人を見て
ほっとする人間には、ならないで欲しい。
人には優しく、あったたかく。
一緒に頑張れる人になって欲しい。
そうやって頑張るなら、お父さんもお母さんも
どんなことでも喜んで応援するから。
子どもに言い聞かせながら
実は
自分に言い聞かせているの・・・よね。
こうやって
また、子どもに気づかせてもらって・・・・
親子で、がんばってみます
ききは、月曜まで陸上に行くかどうか考えるようです。
陸上は、したいのだそうです・・・
れれは、一人でも行くと言っています。
ききの答えがどちらになっても
かまわないのです。
いろいろ考えて、悩んで
また大きくなってくれるのだと楽しみです。
一人でも行くといっているれれも、壁がすぐ来るかも知れませんが
「一人でも」
と言った、れれの決意が、くじけないようにサポートしたいと思います。
ちょっと、大変そうな・・・旧3学期のスタートとなりそうです
(旧3学期2学期制で、新学期スタートとは、書けないので)
さくら咲くまで・・・いよいよ始まります。 2010.08.27
あと少し・・・ 2010.03.05