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平成29年7月25日 暫く振りの渓 同行:Nさん
1時半発ー5時半、川原着 曇り、晴れ小雨 水:澄、少ない気温快適。昼頃冷える。カッコウ、ウグイスの鳴き声
前回見た謎の生き物がまたいた、鹿、キツネ、トリアシショウマの花が多い、ヤマオダマキ、クルマユリ、
先日Nさんからお誘いの電話。25日は所要が多く無理だよと一旦お断りしたのだが.....。
行って来ました。数年前に雑誌「山と釣り」に載せて頂いた渓です。
実はNさんは20日の日に、ここの渓で楽しんできたそうです。感謝されました。
さて前置きはこのくらいで本題に入りましょう。
5時半、今期最後の釣り開始。
一つ釣ったら交代で釣りあがる。
最初のプレゼントで良い型のが来たが、リダーとテペットの結び目がほどけてパ~。またやってしまった。
次は足元でバラシ。Nさんはもう23サイズ位のを6匹かけている。
私はトホホ。
1時間ほど釣りあがった所で、私の番。この間私はゼロ~!
ここは先日Nさんが型の良いのを掛けたが、下流に走らせバラシてしまった所だそうだ。
一回、出ない。2回目出ない。...3度目どうだ、出ない....。
やけになり10回目、、、デタ! フライを咥えるのがはっきり見えたのを確認して、軽く合わせた。
瞬間、岩の下に沈んでいる木の陰に潜られた。やばい!又バラシかよと、頭の中を不安がよぎる。
でも、運良くイワナの方から出てきてくれた。
流にのって下流に走られない様に注意しながら何とかランデング。
27~8位かと思ってメジャーで計ったらアリャマ、ぴったり30センチ。本日初キャッチが30サイズだった。
手が震えていたのかな?みなピンボケ。
その後、私にはこのような小さいのばっかり。
Nさんは順調にポコポコかけている。
昼頃までには23~28サイズを20匹以上はかけていたのじゃないかな。
2段堰堤直下では4匹もかけていた。(この頃はNさんのリールが壊れて、ほぼテンカラ釣り)
そうそう、ここの堰堤では垂直に落ちる、水しぶきの中を5M位登って?いたイワナ(尺以上)がいた。
鯉のぼりじゃなく、岩魚のぼりですね。
2つ目の2段堰堤(コレを越えるのが大変だった)
ここの川原でお昼。直ぐ横のプールでは立木のすぐ横で盛んにライズをしていた。
こんな所はどうやって攻めるのかな?なんて思い、お握りをほうばりながら眺めていた。
昼過ぎ頃から急に温度が下がった。
その事が原因なのか?二人とも釣れなくなった。
2時近く、来た!
退渓予定の2時が迫る。
Nさんに何とか30サイズを釣ってもらいたい。
あそこのポイントをやってダメなら帰ろう。
手前で26サイズ。「さあこれで帰りますか」と言うNさん。
私は「奥にもう一回プレゼントしてみたら」と言う。
「でわ、もう1回奥をやってダメならと」プレゼント!
白泡の切れ目に入った。チョット漂ってピチャ!ゴン!と言った感じでロッドが曲がる。
見ていて気持ちが良かった。
そしてキャッチ。
見事!29,5サイズの岩魚だった。
これにて退渓。
小沢伝いに、何度も何度も小休止しながら1時間ほど登って、やっと林道に出た。
おまけ。
途中に咲いていたクルマユリ。見たのは何年振りだろうか?
葉が普通のユリとは違いますね。
最初に見つけた時は、新種発見だなんて思って、ワクワクしながら帰ってオカアチャンに報告した。
でも、図書館の図鑑を見ていたらこれがクルマユリだったので、ガッカリした覚えがある。
それでは。
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