KANONの徒然日記

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2011.03.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
2歳児がいるお友達と、こんな話になったので、私も改めて考えてみました。


授業の内容がほぼ理解できる → わかる →できる → 楽しい
              → わかる →楽しい → 体にしみこんでいく


となるのかなぁ…と。
まだまだ、お遊びのようなレッスンと揶揄される事も多いけれど、
流れでなんとなくの理解して参加しているのと、
先生の言っていることも、友達の言っていることも内容もわかった上で、
参加しているのでは、満足度も違うような気がします。
それに、英語は他の教科のように、

最終的にはコミュニケーション。
受身的に参加しているのだけではもあったいないかな~と思うのです。
でも、とても簡単な会話でも、発話するというのは、
案外難しいものですよね。
(ただのリピートや、その授業のお決まりのフレーズを言うだけではなくて。)


ちなみに、shionの小学校では3年生から週に1回のレッスンがありました。
でも、何かと削られる対象だったようで、月に4回もあるのは稀だったようです。
内容を先ほど確認すると、
町の建物~ とか、洋服~とか、そんな雑な情報だけもらえました…ーー;)

stationは出てきたけどbakeryはやってないとか…(ホントか?)

洋服ではskirtやshirtをやったらしいです。



ただ、例えば、パン=bread などは、へ~と思う子も多いのかな?
そんな感じで、少し知らなかった言葉もあったりするのかな…と思います。

あと、文字は教えない…とは言え、shionが言うには
駅の絵の下にはstationと書かれているそうですから、
書けなくても良いし、読めなくても良いだろうけれど、

あ、でも、来年度から英語の授業も始まるから、
また、ルールも少し変わって文字も可になったのかしら?
だって、5年生の英語のテキストを見せてもらったら(教科書並みに立派)
やっぱり、mother brother とか、Here you are.など、
書かれていましたしね。
少なくともその2年後には中学校で英語を教科として学ばなければならないのだから、
小学生の間に余力があれば、文字を意識しても良いのでは…と思ったりします。


そんな感じの現在のshionの小学校ですが、
もう少し力を入れて英語の取り組みましょう…という特別な学校も全国にはあって、
お買い物ごっこなどを何も見ずにやり取りするシーンなどもTVで見ました。
まだまだ、稀なケースなんでしょうけど。


さて、そこで、どんな事をやっておけば、小学校英語を、
楽しめるレベルまで理解度を上げられるか?


まず、基本単語は言えて、意味がわかっている方が良いのかな?と思います。
shionもちびーずも2歳前から英語を意識させてきたので、
普通に英会話などにも通わず暮らしていたら、
高学年でどの程度の英単語を普通に知ってるかが良くわかりませんが、
apple、desk、bag…なんかは知ってるだろうから、
その普通に覚えてしまいそうな単語+もう一段階上の単語ぐらいまで押さえていると、
小学校ではそれ以上出ないのでは?と思います。
pear(なし)、scissors(はさみ)、glove mitten(手袋)
なんていう感じで、カタカナに置き換えて読んでもちょっと発音が違うものなども、
覚えておくと、良いのかな~と思います。
…といっても、漠然としていますが、
図書館に行くと小学校英語関係の本はたくさん出ているので、
それを見ると、どんな単語が使われるのか…という事もわかるかもしれません。


【送料無料】小学英語スーパードリル単語練習帳(1)
こういうのも、参考になるかもしれません。



こんな本たちも出ているので、授業でよく使われそうなフレーズは
理解しておくと、ますます授業を楽しめると思います。
音源付ですし。

まあ、2歳なので、今はまだ早いでしょうけどね…





私がぱっと思うのは、きっと、学用品などをテーマに勉強する事もあると思うんです。
(実際、先ほどの5年生の子のテキストには出ていました)
消しゴム、のり、テープ…って、英語でわかってるといいのかも。
体のパーツ。眉毛、おへそ、頬、背中、ひじ、あご…など。
目や耳、鼻や手足などはみんな知ってても、上のはすぐに出てこない大人もいそうな…
後は、日本と言えば…的な単語とか。
miso soup(お味噌汁)、soy sauce(お醤油),hot spring(温泉)
shrine(神社)、chopsticks(箸)…などなど。


これまで名詞について書いてきましたが、
動詞や形容詞はどうでしょう?

これも、結構普通に生活をしていて知っているものも多いですよね。
それプラス、もう少し範囲を広げて覚えているともっと、
楽しめるし、理解度も深まると思います。



単語が拾えるだけでも、意味がとてもわかりやすくなると思います。


あとは、ネイティブの発音に慣れておく事でしょうか?
shionの学校は、日本人のALTさんなので、
そこまで発音が良いとは感じませんでしたが、
ALTの出身地によって発音の違いがあるとは言え、
やっぱり、同じ日本人が話す英語とは発音は全然違いますよね。

そういう意味では、毎日少しでも良いから英語を耳にする事が有効かと。
ただ、比較的英語に力を入れている我が家だからさらりと言いますが、
案外、毎日英語の音に触れるというのは大変な事かもしれません。
習慣になってしまえば、それほど苦ではないのでしょうが。

でも、私は「えいごであそぼ」を見るだけでも良いと思います。
ママやパパが学校で習った英語を駆使して子供に話しかけるより、
基本的な言葉や伝えたい事を、とても簡単な言葉でたくさん教えてくれますよね。
「えいご札」のコーナーのフレーズは、とても使えると思います。


子供は漠然と見ているので、えいごであそぼを見たからと言って、
必ずしも出てきた事をすべて覚えているわけではありませんが、
同じ3歳ぐらいの子でも、えいごであそぼが好きで良く見ているという子は、
ちびーずが英語で話したとしても、
その子は日本語で答えますが、会話ができているケースを
ときどき目にします。

反対に、えいごであそぼはあまり見ない…と言う子は、
たまたま、その子の大きなおねえちゃんとちびーずが英語で簡単なやりとりをしていて、
横に来たので、順々に同じ簡単な質問をしても、「わかんない~」と逃げてしまい、
「僕ば英語わからないもん…」と、一瞬拗ねてしまいました。

もちろん、これは、たまたまそういう反応だっただけなので、
えいごをあそぼを見なかったら、こうなると言うわけじゃないですけどね。


我が家はスカパーに入っているので、
ミッキーマウスクラブハウスなども時々英語で見ています。
テレビ東京?でやってるのは、2ヶ国語放送じゃないのかしら?


それから、映像に頼らずとも、マザーグースなど、英語の歌なども
日本の童謡と同じように、聞いたりしていると、いいと思います。
もし、学校で初めて聞く歌だったら、メロディーと歌詞の両方を覚えないと歌えませんが、
メロディーだけ耳に残っていても助かるだろうし、
歌詞も、ABCソングだって、最後の
「なーあいそんぐ…ーABC…」と、曖昧に覚えていてるだけでも、
ずいぶん違うと思います。
それに、小さい子ほど、聞いたままも覚えているので、
カタカナをふって歌詞を覚えるよりも、ずっと発音はいいでしょうし。



あとは当然、英会話の教室に通ってみる…というのもあると思います。
小学校英語だけを考えるなら、それ以前に週1回通うだけで、十分かと思います。
逆に、通わなくてもついて行ける…とも思います。
そのぐらい、週1回40分~1時間ていどのレッスン(家庭でのフォローなし)では、
英語は定着しないものだと思います。
大手のカリキュラムを見せてもらっても、色がテーマで、
1年目はred。(2学年ずつぐらいのクラス分けです)
3年目はIt's read.とか。
短い時間では多くのことは教え込めませんから、
テーマとなるフレーズが決まっているのですが、
1年間でたったの12フレーズ。
それも、案外定着していなかったり。
How old are you?とHow are you?を混同してる子、ほんとに良く見ます。

もちろん、週1回の英会話教室を否定してるわけじゃなくて、
ネイティブや日本人講師でも英語の空間を楽しんだり、
違う行事を体験したり、子供にとって楽しいお稽古事としては良いでしょうね。
(定着する、話せるようになる、中学校英語の先取り…という域に達するのは
 難しいのかな…という意味です)



とにかく今は、「好き」「楽しい」という気持ちを優先して、
英語に触れていくと良いのかな?
特に2歳ぐらいだと、日本語でも楽しめるお話は単純なものなので、
極々簡単なもので良いから、耳にしておく…というのが良いのかも。
shionぐらいになると、理解できる英語と楽しめる内容の差がありすぎて、
「楽しんで英語に触れる」という事がとても難しいです。


お友達と実際に会って話しているときは、ゆっくり話せなかったけど、
タイトルの質問の私の考えはこんな感じかな?
もちろん、もっと良い意見とかもあるでしょうから、
ご意見があれば、教えていただきたいなと思います。

(小学校英語はこれから始まる…という前提の話なので、
 必要ない…という考えのご意見は、今回はご遠慮くださいね)














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Last updated  2011.03.04 10:22:39
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