KANONの徒然日記

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2011.12.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類


あれやこれやで、アップしてなかったのだけど、
ちょっと、良いチャンスなので、書いてみたいと思います。


何の話題にしてもそうだけど、
ブログって、一部分だけを切り取って書くので、
残りは読み手の想像で補われますよね。
まあ、誤解も承知で書かなきゃいけないんですけどね…



***************************


すっごい、教育ママに思われてるのかなぁ…と。




そういう話も聞くのは好きですが、
実際何か取り組んでいるか…というと、
英語以外は、特に…

ま、shionは小学生なので、ちょっと別ですが。


チビーズの英語も、プリに行かせてるので、
うちでは特別には何も…

NHK教育では、えいごであそぼが一番好きだから、
確かに、タイムシフトを使ってまず見るけれど、
つくってあそぼ、0655、にほんごであそぼ…も好き。
あんぱんまんも録画してあげるようにしたので、
バンバン見てるし。

もちろん、ディズニーとかを見るときは、
本人たちの希望もあり、英語ですけどね…
英語にして~とは言わないけど、
日本語だと変な顔するんで。




英語の本も日本語の本も半々ぐらいありますが、

英語の本は、チビーズにはあんまり読み聞かせしてません。
プリから借りてくる本ぐらいかな?
この時期楽しめる本としては、日本語のものの方が圧倒的に多いので、
そっちを…といっても、積極的じゃないですが…汗


reonの筆圧が、rionに比べて圧倒的に弱くて、
書くこと(描くこと)に積極的じゃない時期に、
ちょっと、促して一緒に書いてみたりした事はあります。
が、もともと、私も飽きっぽいので、
筆圧が付いてきた今は、促しもしないし、
絵のレベルも、rionとは差がつくばかりですが、
頭の中のイメージを描いているんだろうな…とほったらかしです。
rionの絵も、私が見本を描いたりすることもなく、
自ら、プリントされた絵をみたり、ぬいぐるみをみたり、
想像したりして描いています。
やっぱり、子供の絵なので、手直しした方が良くなるとか、
こうすると良くなるよ~と思う部分はありますけど、
rionは、その点の観察力はあるので、
描けば描くほど、成長してるのがわかるので、見守ってます。



文字に関しては、何度か日記に書きましたが、
reonのほうが関心が強いです。
といっても、ひらがなの方は1/4を覚えては忘れ…という感じです。
rionは、自分の名前だけは、張り合って知りたがるので教えましたが、
苗字はさっぱりです。
お風呂にひらがな表がはってあるので、
絵を見て勝手に覚えたり、聞けば教えたりするだけで、
お風呂以外では、特に…ですね。
二人とも書くのも、アルファベットの方ばかりです。



数に関しては、少し遊びの中で取り入れると違うかなぁ~という思いはあります。
学校から見放されるほど算数のできるお子さんがいましたが、
やっぱり、小さい頃から数字に慣れ親しんだと。
ま、でも、それも、きっとその子が、好きだから…
そしてお母様も理数系の人だったので、付き合えたのでしょうね…
もう、年などは忘れましたが、階段を使うときは必ず段数を数えていたらいし、
自販機でジュースを買うときも、全部10円玉を使ったり…と、
いろんな面で楽しく工夫されてるご家族でした。
そんなことも思い出すのですが、所詮、文系(かどうかも怪しい)私なので、
付き合えないし、元来面倒くさがりなので、まったくやってません。
多分、reonが1~100まで英語で数唱できるのは、プリでやってるんでしょうね。
rionは、試したこともないですが、25以上は怪しいです。
…というか、reonは、法則を見つけ出すのがrionと比べると上手い。
21以降なら、トゥエンテイーワン、トゥー、と変化するのは、
1の位の言い方だけ…というのは、日本語でも、英語でもreonは発見したようです。
これも、お風呂に張ってあるので、
プリの先生の真似をして”Kanon、let's count,OK?”と、
リピートさせられたりすることがあったりして、わかったんですが。
まだ、日本語だと、29→30、39→40などになったとき、
30や40の言い方がわからないようですが、教えると31~、41~は言えます。
rionはまったく駄目ですね…、でも、言えるふりはしてますが。

まだ3歳だし、教え込む必要はないと思っていますが、
英語>日本語になりすぎてはいけないな…と思っています。
どれぐらいだと、まずいか…とか、専門的な事はわかりませんが、
数に関して、明らかに英語のほうが楽な感覚を持っているようです。
会話の英語よりも、なんとなく母の勘というか、
数に関しては、ちょっと?って思ったんですよね。
rionは、数字を見てとっさに日本語では読み方が出てこないし、
11以降は、そこから英語に切り替わっちゃうし…
reonも、その傾向があります。
…といっても、気づいたのが最近なので、特に手を打ってもいませんが、
面倒くさいなぁ…と思っても、教えて~とか一緒に言って~というときは、
それ以来、付き合うようにしてます。

お風呂の水遊びのために、メジャーカップとか1個持ち込んだりしたこともありますが、
すぐに割ったので、それっきり。
プリンのカップやガチャガチャのカップで遊んでます。
お風呂は算数の学びの場としては、とても良いんでしょうけど、
すぐ取り合いの喧嘩してるし、私も子供を惹きつける知識もないので…^^;)


算数関連に関しては、概念が育たなければ意味がないって言う意見もありますね。
私も同意見です。
ただ、九九や数唱と概念が一緒に育たなければ意味がない…って事もないと思いますし、
往々にして、概念の方が後からついてくるって事が多いのかな?って、
理系じゃない頭では、感じています。
それに、今の子たちって、九九にかけてもらえる時間が
親やおばあちゃん世代と比べると本当に昔と比べると少ないんですよ…
あっという間に、通り過ぎてしまうので、兎に角概念抜きだとしても、
さっさと覚えてしまわないと、2桁の掛け算や割り算で
乗り遅れてしまうお子さん、実際に何人もいました。


ワーキングメモリーを鍛える事は、案外大事かなぁ…と思っています。
shionが以前通っていた言語訓練でも、数字3~4つは訓練していました。
最近、たまたま、やってみたら、reonは3~4つの数字を記憶できますが、
rionは、2つしかできません…汗
じゃあ、自分たちが問題を出す~という時も、
reonは自分が言った3桁の数字、みんなが間違えたとしても、
ちゃんと正しく覚えていますが、
rionは、問題を出す時点で2桁しか言わないし、
自分が言った数字覚えてないし…^^;)
お布団の中で、間違えるとケラケラ笑いながら、
何度かやった程度なんですけどね…、それにしても、rion~~~汗

このワーキングメモリー、私が取りあえず一番感じたのは、
何かを写し取るときです。
私も苦手なんですよね~~~
英語も長い単語になると、2,3回に区切って写すことが多いんですが、
1度だけで、写せたらすごく作業効率が上がります。
日本語でも、句読点ごとに記憶できたらきっと早いですよね。
一言一言写していたら、本当に時間がかかります。
これから学校に上がる子たちは、これから何年もそれをするわけですよね。
私は苦手だったので、時間がかかってかかって…苦労しました。

二人も子の遊びは結構気に入っているようなので、
しばらく続けてみようかな…



あー、でも、reonも数の概念育ってないかもしれませんね~
まったく同じ数のお菓子、しかも、ちゃんと数えて確認しても、
さっさと食べて、rionがいやらしく、ゆっくり食べていたら、
僕の方が少ない~と、ギャーギャー吠えてますから。
「同じ数あげたでしょ」って、毎度の台詞。ほとほと疲れる。
そここそ、まず、賢くなっておくれ。




そうそう、どんどん長くなりますが、
プリは週4で1日休んでるのですが、
その曜日が、唯一のMATHの日です。
先生は、本当に楽しくゲームやショーのように教えてくれるので、
これに参加してないのはもったいないかも~
…とはいえ、都合上曜日変えし難いんですけど。


こんな感じで、家ではまったり、しとります。
最近一番がんばったのは、折り紙かな。
作らされるだけですが。






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Last updated  2011.12.17 01:50:11 コメント(2) | コメントを書く


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