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最近話題の、ペニーオークション詐欺の片棒を担いだのではいないかと言われる芸能人ブログ。様々な対応や居直りや怒りの声が渦を巻いているようだ。
よく知らないと言う人は、 このリンクで検索 してみてくれ。
インターネット、特に無料ブログなんかを利用していると自分のブログやサイトに勝手に広告が入る。もちろんその管理責任はシステム側にあるのだし、 このブログのメインブログ の方のように自分で掲載している広告の場合でも、内容が選べないGoogleなんかの場合もシステム側に管理責任があるから大丈夫だろう。
それでも、ちょっと不安になることがある。
Google広告の場合、自分で広告をクリックすることは禁じられているのでどんな会社の広告なのか、内容を確認することはまずない。ところが、先日読者の方から「変な広告が出てる」とメールを頂いた。
Googleの最適化広告のシステムのせいで、そもそも同じ広告が俺のところに表示されないので、教えて頂いたURLへ直接行ってみた。
う~ん・・・Googleが審査しているだろうから違法ではないんだろうが、かなりグレーなイメージの広告だった。
タトゥーペイントはまぁいいとして、
往診車(点滴処置室可能改造済)でのデリバリーや待合せで、簡単な問診表記入(匿名可能)でその場で処方なのだそうだ。
何をと言うと・・・
ヒアルロン酸やプラセンタなどの注射、ピアシングの実施ってことのようだ。さらには最初だけスカイプで医師による問診を受ければ、あとは定期的にバイアグラ、アフターピル、性病治療薬などの通販購入ができるらしい。
施術を受ける場合の問診票ですら匿名が可能なのだから、電話問診なんてどこまでいい加減なのかわかりやしない。
もし医療事故(医療と呼んでいいのかも疑問だが)が起こった場合、ウチのブログで見たって言われたらヤだよな。
まぁ、うちの場合広告である旨の表示はしてあるから、最低限のルールは守っていると言えるだろう。それでもなんとなく変な広告は出てくれるなよって思ってしまう。
リスクってのはどこにでも転がってるもんなんだねぇ。
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