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本当におつかれさまでした、といいたい2試合でした。今日は、西武先発の石井一久投手ということで、もっと苦戦するかなと思いましたが、各バッターが狙いだまをある程度きちんと絞って追い詰め引き摺り下ろすことができたのが収穫だったのでは?長いシーズンなので、今後も何回かあたると思いますが、攻略の糸口の見える内容だったと思います。9回はちょっとおしかったですけど、あそこまで追い詰めれば、今後も西武ベンチとしては、落ち着いていられないはず。今後イーグルスとあたるにあたりいろいろと采配とか、投手心理的にいろいろとプレッシャーをかけることができると思います。唯一、磯部選手が、調子悪いかなと。なんとなく迷いがあるような感じで振り切れてないかなーって感じですかね。どうしてもあたりが野手の正面に行ってしまいます。ディフェンスに関しては、うーん、マー君疲れが溜まっているかなあという感じですかね。あとは、相手が石井投手ということで、2回り目からかなり慎重になりすぎた感じはするかなあと。いつもの大胆さはなくなってってたかなと。守備のバッターごとのシフトの穴に飛びまくりでしたね。2点目・3点目は定位置に守備がいれば討ち取れた辺りではあったので、その辺も彼の投球を狂わせた感じはします。んま、主力ピッチャーとしてのプレッシャーを感じているのもあるかもしれないなと。首位は陥落したけれども、まだ始まったばかり。思えば4連敗で始まった今年はここまで良く盛り返したなというのもあるけど、そもそも、まだチャンピオンフラッグもないわけなんだから、いつぞやも話したように、イーグルスはチャレンジャーなわけで。守りに入るのではなく、積極的に攻めの姿勢であるべきかなと。失敗を恐れず、各人が勇気を持ってチャレンジャースピリッツで立ち向かっていってほしいですね。いつもどおり、各人やることをやっっていれば、連敗脱出もちゃんとできますって。んま、バッティングはきちんとまたスローボールでも打って微調整はいるとは思いますけどね。ファンのみんなに夢と希望を与えるべく強敵にどーんと立ち向かってください^^知恵と勇気とチャレンジャースピリッツをもって!
April 6, 2008
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お疲れ様でした・・・移動が大変で、なおかつ寒い強風が吹きすさび、なおかつ土のグラウンドでイレギュラーバウンドが多い状況ではあり、大変だったかなとは思いますが・・・ヒットはかなり打ててはいたけれども、送れず、走れず、エラーの連続、で投手の足をひっぱり、慎重になりすぎテンポが悪く、カウントを悪くしまくり、狙い球を絞られいちにのさんで打たれ、それが打線の活発化を阻害してさらに打てなくなる。負けるべくして負けたといえるのでは。こういうときはもう流れも悪くなりあたりが野手の正面をつきまくり、逆に相手のあたりが野手の間を抜けまくる。どうにもならない流れになる、本当に最悪な状況に。。。今期初先発で緊張しまくりのインチェ投手にはかなり気の毒な展開にはなったかなけど、今日の状況では・・・失投というべきは、栗山選手へのホームランと松阪選手のタイムリーあたりだろうけど、あれも結局はカウントを悪くしたためにやむなく投げた球を完全に読まれてのもの。西武は打線は本当によく狙いだまを読んで打ってくるので、1まわりめと、2まわりめと変わるたびにある程度配球を変えておく必要があるかなと。インチェ投手はなかなか気難しい?所もあるので、今日中にきちんとバッテリーで話し合いをしてfollowして欲しいですね。もう一回チャンスはあるとは思うので。それでも、2番手のドミンゴはテンポがよかったし、リードして大振りしてくる西武打線にチェンジアップなどがかなり有効な感じで試合を立て直し、good jobでした。あとは、3連投の岡本投手を引っ張り出して引き摺り下ろすことができたし、グラマンも、あそこまで追い詰めることができたので意味のある試合ができたのでは。もちろんかてれば尚良かったですが、無意味な試合ではなかったと思います。負け試合でもきっちり相手のセットアッパー・ストッパーを引きずり出しできるだけ投げさせることは相手の球威を奪いその後の試合でより有利な展開に持ち込めると思うのでね。今後も負けている展開でも今日のように粘るようがんばってください。今日の西武先発石井投手は、適当に荒れる威力あるストレートとコントロール重視の変化球で勝負してくるピッチャー。ピンチでも動じずストレートをぐいぐい投げてくるので、非力なバッターはちょっとうちづらいように思います。その日の状況にもよりますが、非力なバッターはストレートは見極め・ファールで粘り、カウントを取りにくる変化球を打つべし、あるいは四球をまつか・・かな。自身のあるパワーバッターは甘いストレートをはじき返すという感じになるのでしょうか。西武の守備も隙が結構あるので、きちんと走る、送る、返すというベーシックなことをしっかりやり、きちんと守っていればチャンスはあるようには思います。田中投手も、腕試しにはもってこいの相手ピッチャーだと思うので、大胆にかつ細心にがんばってください。打線も西武のピッチャーは曲者が多いので、フォームを崩されやすいのでスローボールをきちんと打ってこまめに矯正して調整が必要かなと思います。言わずもがな、一人ひとりがやるべきことをやれば、勝機は必ず見えると思います、昨日の試合でもそうであったように。反省すべきは反省し、ガッツで試合に取り組んでくださいまし^^
April 5, 2008
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3連戦みてましたけど、一昨年、昨年とは全く違う内容で、正直ホークスよりもいいんじゃないかなとおもってみてましたが、(前回散々かいたわけですが^^;)ほんと、つめだけが・・ってかんじですかね。朝井投手・・・本当に力投してました。投球内容すばらしかったです。田之上のヒットも配給ミスなだけ(カーブを1・3球にたてつづけになげるのはなあ)多村のホームランも失投とはいえないな。川崎選手の球だけかな、本当に失投なのは。打線もかなり踏ん張っていたのは画面みていて伝わってきますね。ただ、チャンスは野村監督の言うとおり3回の鉄平選手の打席のみかな。終わったことはしかたないですが。後半は、本当に大場投手がすごかったとしか言えませんね。非力なバッターではストレートは力負けするし、変化球を待っているとストレートは空振りするし、勝負どころのカウントでは上記以外はいいとこ投げてくるんだよなあ・・・去年の神宮大会の三連投みていたけど、ほんといいピッチャーです。ただ、みていて、フィールディングや、牽制・クイックはまだ下手だと思いますんで、バントや足で揺さぶったり、ピッチャ返しをすると面白いかなと。んま、花を持たせつつ、しっかり133球投げさせられたので、良しとしましょう。できるだけ投げさせておけばペナント後半できっと役にたつときがきます。んま、あと、ちょっとだけ書くと、大場投手のピッチングで打者はだいぶフォーム崩されたと思うので、スローボールをしっかり打つ練習でフォームを矯正しておいてほしいですね。ホークスもリリーフは必ずしもいいとはいえないからね、楽天に限らず。んま、気になるのは山崎選手がいないベンチはほとんどお葬式なんだなあと。声もなく真っ暗・・・意気込んでペナントはいって連敗ではそうなるのはわからんでもないけども、暗く落ち込んだプレー見てファンが喜ぶわきゃないでしょ。へらへらしろというわけではない。ファンに夢を与えるようなはつらつプレーをがんがん見せてくれ!もっと声をだしていこうよ!ベーシックなことだけど、前向きなプレーが次のファインプレーを呼ぶのです。ひとつひとつ集中していきましょう。以前にも話したかと思いますが、ペナントレースをやっているのを見ているとね。特に上位のチームは不思議と必ず、シーズン中に3回ピンチがやってきます。その1回目がしょっぱなからきたと思えばよいのです。Aクラスを目指すうえでの最初の試練です。ひとりひとり気を引き締めて力を出し切れば乗り越えられる壁です。がんばりましょう。まずは、投手は、1試合3点以内に抑えるようがんばりましょう。野手は、できうる限りノーエラー、一回り1点、一試合4点はめざしましょう。シンプルに、自分のできることを試合でやっていけばよいのです。自分はこの三試合でAクラスにいける実力が楽天にはあると確信しております。がんばってね。あと、監督、こんなことで、落ち込まないように。人生これ以上につらいことなんていくらでもあったと思うし、選手が信頼している親分がさじ投げりゃ、そりゃ選手がついてきませんて。監督もがんばれ。ただ、、、選手はいたわるとこはいたわってあげてくださいな。
March 24, 2008
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第2戦みました。自分としてはすごくいいと思います。打線、オープン戦調子がいまいちの渡辺選手もきちんとするどいごろ転がすようになったし、鉄平選手・草野・フェルナンデス・リック・磯部選手までおのがスタイルで仕事はできていると思います。あえて言えば、山崎武選手がまだからきしバットがふれてないかなと。現状だけいえば大広選手スタメンのほうがいいような気はします。木村選手もおしかったかな、あの代打はどうだったかというのはありますが、オープン戦から見ていても、非常に良いと思います。守備に関しては、、、これはあとで触れます。バッテリーについては、、、田中投手、10代で実質開幕投手という(初戦負けたので)重荷をしょわされて非常に力んでいたので、変化球のコントロールが定まりにくかったのに加え、今日の審判のストライク判定の辛さはひどかったですね。スタンドリッジもそうでしたが、内角外角の低めの変化球はすべてボール判定なので、直球でしか、空振りがとれない。そうなんども同じ手が使えるわけもなく、本当に今日は苦心惨憺な投球をしていましたね。さらに、2回まででかなり投げてしまったので、下位打線で手を抜こうとしたら、かえって火に油をそそいでしまい、余計に疲労する原因に。6回以降はもう握力がなくなっていましたが、本当に今日は良く投げてくれたと思います。涙がちょちょぎれました;;んま、悔しいでしょうが、これが開幕投手への試練だとおもって次もがんばってください。小倉投手は、んま、あのカウントにしてしまったのが不味かったですね。完全に配給を読まれてしまってました。かてて加えてセンターを代打で出してルーキーの聖沢選手に転がったのも運命だったのでしょう、ジャッグルしてしまい、3塁打に。こういう場面でのルーキー選手の守備固めというのはちょっと二が重かったかな・・・吉崎投手はすごくよかったのですが、直球がめっぽう強い松田選手相手になぜ、直球とチェンジアップしか投げれないドミンゴなのか。守備の交代といい、ドミンゴの使い方といい、そして、9回の表に首脳陣で話し合いであわててリリーフをきめるといい、この2試合の負けの原因はすべて100%監督の責任です。明らかです。試合後のコメントをみて失望しました。リリーフだって人間です。きゅうにいけっていわれても準備できなきゃ意味ないです。最後の松本投手だって十分ななげこみができていなかったはず。すくなくともリリーバーにはきちんとどういう局面で投げるかを2~3回前にはいっとかにゃいかんでしょ。今日の采配は問題外、選手がかわいそうです。それもこれも、シーズン前にリリーフエースを決めれなかった監督の責任です。ドミンゴ投手は、ビハインドゲームのロングリリーフには向くとはおもいますが、リリーフは無理。決め球なし・コントロールなし・ランナー出ると乱れるということなし。ほんと首脳陣はだめだ、慢心しているとしか思えない。んじゃ、だれがリリーフエースがいいかというなら、岩隈投手しかおらんでしょ。彼で打たれたならチーム全員納得いくしね。リリーフエースなら試合展開からある程度きちっと準備できるし、1イニング限定ならいけるでしょ。どのみち岩隈投手とて完投できないなら、現状では勝ちをひろえないわけですし、昨年の上原投手や高橋尚徳選手のように、先発としても今後に役に立つと思います。リリーフエースが決まれば自然と流れは良くなります。んま、彼には3連投はさせるわけには行かないと思うので、そこは、青山選手、吉崎選手をうまく使うべし。あと、先発は5人でまわそうとしているけど、今年のような超過密日程だと、それは絶対無理です!!!オールスターまでに100試合近くこなしてしまうような状況では5人でまわしているとつぶれます。交流戦までは6人でまわすべし。田中選手・朝井選手・一場選手・インチェ選手・永井選手の5人にあえてもうひとわくはあけて他の選手を試すべし。有メ選手、片山選手・牧野投手など先発ためせる投手がいっぱいいるではないですか。オリンピックで田中選手抜かれたら楽天投手陣崩壊しかねないので、今のうちから先発投手を育てていかないと今年は絶対もちません。あと、半月版損傷の長谷部投手へ。手術していいなら即刻手術すべし。半月板、ほっといたってよくなるわけではまったくない。いまの長谷部選手に必要なのは十分な走りこみであることは間違いない。それをしなけりゃ結局1-2年で終わるピッチャーでしかなくなる。マー君ほどの体力もないならなおさらです。そのためには半月版をきちんと直すべし。今は内視鏡で手術できるし、もっとひどいなら人工のものにでもできる。様子見てシーズンオフで直すというのはなしです。なぜなら長期間放置された損傷部位はつきが悪くなり手術は間違いなく失敗するからです。そうやって試合も出ずに引退した選手は数あまた。今年はいろんないみで鍛錬の年ときめ、腹を決めるべし。手術で野球ができなくてもプロではやることはいっぱいあります。特に首脳陣が許してくれるならスコアラーに何回かついて回るのもありだと思います。ほかのチームの打者の傾向や他の選手の工夫や考え方などグランドの外ならでは野得られるものがいっぱいあります。がんばって欲しいものです。この2戦みていておもったのだけれど、野村監督がヤクルトをひきいていたころを思い出します。今年はいけるとおもった年の初戦、巨人戦にあたり、内藤投手が疑惑のホームラン打たれ開幕をつまずきまくったことを。そのごきちんとチームが引き締まり、Aクラスになったことを。打者は、今日のようにこつこつ自分のやるべきことをやること。決して大降りする必要ばかりではありません。相手のキャッチャーとて、リードの達人的山選手なので、失投がなければ、そう点は取れないはず、去年のソフトバンクとは違いますから。投手は、小山投手にもいえることだけれども、打者を抑えなければいけない・・と考える時点でもう受身になっていると認識すべし。もちろん駆け引きは必要であるが、最後は一級一級自分の納得する球を投げること。それで打たれるなら首脳陣がこんな場面に俺を使うのがわるいと割り切るべし。自分の力をひきだせるようにがんばってください。あと、小山投手、ほんと自分の納得のいく球をなげてくだい。力で抑えようなんて考えるのは慢心以外の何者でもありません。あくまで自分の力を引き出すように。
March 22, 2008
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今年もものすごい勢いであっというまに終わってしまいました。野村監督になって2年目それまで順調に伸びつつある選手、そして、今年ルーキーたち、それぞれに成長し、しかし、壁にぶつかり、もがき苦しみながらもその先へと歩みを続け続けた一年だったと思います。でもね、そうした壁にいくつもぶつかることが、精神的な成長にもつながるし、また、プレーや戦術のバリエーションを深くしていくことで、いろんな局面での行動の引き出しが増え、いろいろな対処ができるようになるはず。壁に思いっきりぶつかり、そして乗り越えてはぶつかり、その壁がいかにつらいものであろうとも選手としてそして人間として深みのある人間に進化したとき、更なる次元への扉が開かれていく。。。そう思っています。表題の言葉は、抗生剤のペニシリンを発見したパスツールの言葉ですが、そうした、いろんな壁にぶつかり、多くの引き出しをもつという準備をしたことで今まで見えなかったチャンスが見えてくるはず。それがどんな形であろうとも、失敗を恐れず向き合いながら乗り越えていく過程にこそ、未来が見える、、、そう思っています。一人ひとりの選手に、ねぎらいの言葉と、そして、激励の言葉をつたえたいけれども、去年の秋以降ひとりひとりの目指すものというものが徐々に視界を捉えつつあると思いますので、それにむけまたこつこつとがんばって欲しいと思います。いずれにせよ、今オフも最低限きちんと走りこみをして一年間プレーできる体力をつくるのが絶対必須のはず。もしかするとテレビであちこちいわれるかもしれないけど、そのあたりはしっかりしておかねば、来年は出場機会はないと思い、自己責任でがんばって欲しいと思いますし、足に故障のある選手は、きちんと原因・治療にはげみ、Drコーチとの話し合いの中で水中ウォークなどの関節に負担のかからない方法を取り入れていく工夫を。筋肉トレーニングは、肉の厚くなる分、俊敏さを失い、野球選手として大事な瞬発力を失いがちなので、コーチときちんと話し合いながらやっていくべきでしょうね。また、高卒ルーキーたちは、才能はありそうですが、まだまだすごく線が細いので一年は徹底して走りこませないとだめだろうなと。大卒・社会人ドラフトは、もちろん数少ない即戦力もほしいですが、本当の意味で素質をもった選手の指名を積極的におこなって欲しいと思います。んま、それでもある程度は知りこみさせないとだめだろうなと思うのですが。2軍コーチの方、小野コーチや上川コーチは、本当に楽天躍進に果たした役割が大きかったと思いますが、かの地でもがんばって欲しいと思いますし、新しい2軍コーチもびしばし若手を育って欲しいと思います。あと、日本ハムの佐藤投手コーチにもオファー出していたと聞きますが、もし取れるなら多少経費がかかっても積極的にとるべし。なんてったって、日本ハムを一番苦手とする楽天である以上、その情報は絶対必須で今年の中日の田村バッテリーコーチの起用をみても、その情報の大切さを感じましたからね、今年の日本シリーズの守備や、配球をみてそうおもいました。どういうかっちであれ、そちらに希望が少しでもあれば誘うべし、と思います。それにしても、今年のCS・日本シリーズは観客としては・・・ですが、プレーするものにとってはものすごく得るものが多かったはず、野村監督の解説で監督の考えにも触れることもできたでしょうし、そういうところも、きちんと吸収していって欲しいなと思います。
November 4, 2007
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本当に今年はがんばったよなあ、、昨年以上の結果に満足・・・といえば確かにそうだとは思う。Aクラス入りを目指したけど、上位に連敗をくって絶望・・・目標も見えない・・確かにそう。でも、この球史史上まれにみる激戦の中にあって、各球団の死力をつくした熱戦というのは、来年以降のAクラス入りを目指すにあたっても非常に得るものが大きいはず。残り少ない試合数とはいえ、どのチームも目標をもち、さらにローテーションが楽になるからどのチームも主軸のピッチャーを当ててくるから苦戦するのは必死ではあるけれども、それは、相手チームも追い詰められていて必死なわけだから相手が有利とばかりもいえないと思うんですよね。プレッシャーも大きいはずですし。残り少ない試合数ではありますが、残り試合まずは勝ち越しを目指して踏ん張って欲しいですね。昨年も似たようなこといったきがしますが、先発は最低1勝・中継ぎ・押さえは4ホールド・4セーブ、スタメンバッターは10安打以上、控えは3安打以上、守備はノーエラーを目標にがんばってほしいですね。各ポジションぺつに気になっていることをいくつか・・・投手については、疲れもあるんでしょうけど、だんだん腕というかひじが下がってきている感じがしますね。腕のふりが小さくなって、しかもピンチになると腕に力を入れすぎて逆に球に体重が乗らない感じで、、、、もちろんセットで投げるわけではありますが。ひじが下がると体重が乗りにくいし、変化球の切れも悪くなるので、きちんと腕を振ることを意識することかな。力を入れるといっても基本的には入れたとしてボールをリリースする瞬間ぐらいかな、力をいれてもいいのは。体を使ってしっかり投げきることを意識して投げて欲しいですね。それで打たれるならんま、そりゃしゃ~ないですわ。自分の実力を発揮できるようにがんばって欲しいですね。捕手の嶋選手にかんしては、いろいろと勉強しているんだろうなあとは思うのですが。リードというのはこれで完成というのはなくて作っては壊され作っては壊されてしていく中で常にベストな選択を考えていくという作業の繰り返しですので、決してめげずにがんばって欲しいですね。特にこの時期は本当にしつこいほどバッターが食らいついてくるので、苦しくなる場面も多いと思うのですが、キャッチャーがめげちゃったらピッチャーもお手上げなんでね。しぶとくかつ繊細にかつ大胆にリードして欲しいですね。打者にかんしては、点をとれてないといわれますけど、そんなに悪くないんじゃない?と思うんだよね。武田勝やダルビッシュにしてもそうだけれども、んま、なかなかうてんはなあれは。ただ、みていて気になるのは、捕手のリードに翻弄されている感じはするなあとは思いますね。ふりに迷いがあるというか自分の間で打てていないというか、そういう感じですね。いい投手ほど、どの球も切れがあるので中途半端な待ちかたしても芯で打てないと思うので、all or noneぐらいのつもりでもいいぐらい打つ球を絞ってその上で自分のバッティングをできるようにがんばって欲しいですね。もちろんおいこまれたら、しぶとくファールするのもお忘れなくというところで。山崎選手にかんしては、、股関節痛ありながらの出場には脱帽です。ただ、ん間、その影響で下半身があまりつかえてないというか使えないんだろうなあとは思いますが、、、4番なんで、自由にホームラン狙っていくというのは難しいとは思いますし、攻めも厳しいので難しいとは思いますが、チームを支えるべくよろしくお願いします。リック選手は、、身内でいろいろなことがありながらのシーズンでのチームでの奮闘に本当に頭は下がります。タイトルをとらせてあげたいな・・・前後のバッターの方、アシストお願いいたします。この残りの試合、必ず来年以降の厳しい戦いの糧になります。最後まで気持ちを切らさずに最後まで爆走のほどよろしくお願いします。あと、ドラフトに関しては、、、今年もポジションなどは遠慮なくいい選手を積極的に貪欲にとっていってほしいですね。いい選手が高いレベルで争うことがチームのレベルアップには絶対必要ですからね。
September 20, 2007
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昨日の試合、4点のビハインドからも腐ることなく、反撃、打撃陣・投手陣の奮起で前日の試合とは正反対の内容での逆転勝ち、お見事でした。あと、みていてもやはり昨日は目に力がみなぎっている感じもしましたしね^^。暑い日がつづき、肉体的にも厳しいですが、相手球団もおなじですから、脱水にだけは気をつけてがんばってくださいませ。前日そういえば、ドミンゴ投手のことを書くのをわすれていたのでコメント。横浜・中日時代もそれなりに活躍はしていましたけど、彼の欠点はランナーが出てからです、、、ってみてのとおりですが、もちろんセットポジションが苦手なのもありますが、精神的に切れやすく、足を絡めて揺さぶられると、落ち着きがなくなり集中力が欠如するというところがあり、時にそれが退場につながるようなこともあったため、幹部としてもコントロールが難しく、球団に溶け込めないまま退団というケースという感じだったと思います。すくなくとも現状のセットポジションでは、球威もコントロールも厳しいし、普通に投げてもテークバックが少なく、球速も5-6キロ早いんで、とくべつセットにしなくてもいいように思います。あとは、やはり嶋選手の肩と守備でfolllow,ランナーで気が散ることに関しては、極端にけん制しすぎないことも必要かもしれませんね。あと、まだ彼は楽天になじめていないと思います。今日当たり、バッテリーで少し彼の話に耳を傾けることも、今後の信頼感を得る中で大事ではないかと思います。精神面をコントロールできれば、活躍する選手だと思います。
July 26, 2007
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半年振りに投稿します。こちらの物理的な事情もあったし、チームとしても昨年より確実にレベルアップし、ある程度チーム内で問題提起から消化までこなせるようになりつつあるとおもっていることもあってですが。。。今日の試合をみて、みないろいろと気落ちするだろうなあとおもいながら、書き込みする気になりました。正直に自分のおもうところを言えば、ほかの誰もがいうところのとおり、確実に昨年より進歩しているのは間違いなく、相手の投手の調子が悪ければある程度打ち込めるようになったし、先発投手しだいで試合をコントロールするところまではきているレベルになったとおもいます。ただ、接戦でのバッターや投手の粘りというか割り切りの部分が気にはなりますが、、、個々でおもっているところをいくつか。打撃陣春先は結構あたっていた・・・と、一見見えていたわけですが、基本的に流し打ちするケースが多かったようにおもいます。その中で、相手バッテリーや守備陣も配給や守備位置を工夫することでヒットゾーンをつぶし、さらに、流し打ちを続けることで自身のミートポイントが徐々にずれて遅くなり、次第にあたらなくなるという悪循環が目立ったのが5~6月の流れだとおもいます。鉄平選手や磯部選手が徐々に調子が戻りつつあるのもある程度センター返しや引っ張るといった自分のスタイルを戻しながらそうしたポイントの感覚を戻しつつある空のようにおもいます。逆にフェルナンデス選手や山崎選手は、力みが強かったりして、ポイントがずれたり、始動がおくれたりといったところでうてなくなってるのかなあと。昨年のブログにもかきましたけど、こういうときとかは速球・変化球をただうつバッティング練習ばかりでなく、超スローボールをきちんと打つ練習で、ポイントやフォームを自然に直していく練習のほうが有用のようにおもいます。とりあえず、相手投手のペースに合わせず、いかに自分の得意な間にもていけるか。適度に打席をはずしたり、ファールでカウントを整えるなかで、流れを自分に持っていく工夫をしてほしい気がします。あとは、割り切りかなと。キャッチャーについては、嶋選手の場合は、正直確実にステップアップしてきているとはおもいます。dataに忠実にやっていた頃よりも徐々に自分流のところが出てきて、肩も強いしで面白い存在になってきたとおもっています。ただ、これから夏になるなかで、投手がへばってきて、リードの通りに投げれなくなってきたときいかに辛抱強く、時には大胆に、かつ細身にリードできるか。楽天の投手は球種が少なめで、打者が待っている球種を投げさせなければいけないときにどう工夫していくか、、、いろいろと難しいところはあるとおもうけれども、正直そこがキャッチャーの力の見せ所でもあるし多く学ぶべきところでもあるわけで、打者のくせや傾向も含め、どんどん吸収していってほしいとおもいます。藤井捕手については、成長はしてきているとはおもいますけど、2順目3順目になったときどう、バリエーションをつけていくか、あとは、盗塁がなかなかさせないというところもあり、どう克服するかが課題のようにおもいます。投手については、、、正直、今日については、なんか疲れているなあというところと力んでいるなあというところが両方混在しているようにおもいます。中継ぎはみんな制球に苦しんでましたしね。低めにも投げにくそうでしたし。今年はキャンプからみんなかなり飛ばしていましたから、疲労がいよいよたまってきた、そんな感じがします。ただ、それだけではないなともおもっています。正直、セパともに投手全般の疲労が例年よりひどい気がしています。その原因のひとつとして審判の判定のばらつきがあまりにひどすぎる点があるようにおもいます。特に春先などはアウトコースを広く取るといいながら、徐々に狭くなり、インローやアウトローコースのスライダーやフォーク、などは昨年以上にボール判定が多くなり、組み立てが難しく、また、カウントが詰まれば詰まるほどストライクゾーンが狭くなっているような気がします。そんななかで、玉数が増えてしまっていることがひとつの要因のようにおもうし、中継ぎの負担も大きくなってしまっているので疲労がたまってさらに、先発・中継ぎ・押さえの信頼感が揺らいでお互いに負担を掛け合っているのが現状のような気がします。そういう審判のくせやその日の情報などはきちんとやり取りしたほうがいいようにおもうし、従来の決め球がなかなかストライクを取ってもらえない状況になる中で、ボールからストライクになる球はわりと良くストライクを取ってくれるので、これと、打者の特性をみながら高低・緩急を合わせて、はずしていく組み立てが主体になるのではないかとおもって見ています。あとは、個々の投手についてですが福盛選手については、今日はいいところにいっていたとおもうのですが、特に福地選手や片岡選手など、福盛選手の決め球を待って器用に打てるバッターなので、シュート回転させて落としたり、高低を使ったりの工夫がいるかもしれませんね。今日の場合は中村選手のフォアボールである程度勝負が決まっていたようにおもいます。中継ぎ選手は全体的に岩熊選手を勝たせたいというのもあったとおもいますが力みがまさりかえってボールに力が乗らず、また、コントロールを乱す感じでした。休み中に結構走りこみしたりしていたのかな?野村監督も常々いっているとはおもいますが、自分の持ち味をきちんと出せるよう体を使って自分らしい投球を1球ずつくいのないように投げ込む。過去の失敗や先のことにとらわれず、その場その場に集中して向かっていく。過去のことを悩んだり先のことを考えても今という現実がかわるわけではないのだから、自分の納得する球をつねに投げれるようにがんばってほしいです。疲れているとはおもいますけどね。それでうたれるんなら、相手がうまいっていうだけですからね。先発に関しては、田中投手は、できるだけ今年は間隔をつめず、きちんと走りこみして、下半身強化をしてほしいと思います。それは、一場投手にもいえることですが。故障しているいまだからこそしかできない徹底した走りこみと野球を外から見つめることで得られることもいろいろとあると思うので、今年はそういうところをどんどん吸収していって欲しいと思います。朝井投手・ありめ投手は、体を使って自分の納得のいく球をびしばしなげることに専念を。永井投手は天使のように大胆に、悪魔のように細身にという感じで、決して萎縮することなくルーキーらしい投球に徹し、その中でいろいろとどんどん吸収していってほしいと思います。考察すべき内容をきちんと反省した上で、しこりはのこさず毎日その場その場で切り替えて手中していって欲しいと思います。輝けるグラウンドでプレーできることってその場その場でしかありえないわけですから、その喜びを表現できるようがんばって欲しいと思います。それすなわちファンサービスにもつながると思いますしね。決してグラウンドは地獄ではないですよ。みんなで作る楽園となるようファンともどもがんばりましょう。一日一善!
July 24, 2007
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